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公明党衆議院
総発言数
1,530
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 本会議23 件・23%
  • 農林水産委員会23 件・23%

※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,530 20 を表示
公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○井上(義)分科員 高次脳機能障害の人を抱える家族の実態というのはなかなか厳しいのが現状で、ようやく政府としてもこの施策が進み始めたということについて非常に大きな期待があるわけです。 特に、ことしから高次脳機能障害支援普及事業がスタートするわけです。これは、先ほど申し上げた五年間のモデル事業の成果を面に展開するという事業で、私はポイントは二つあって、一つは、都道府県における地域支援ネットワークのかなめとなる支援拠点の整備と高次脳機能障害…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○井上(義)分科員 他の障害については、相当歴史もありますし、積み重ねもあって、そういう関係者の認識も非常に進んでいるわけですけれども、何しろ高次脳機能障害というのは、非常に新しいといいますか、もともとあったんでしょうけれども、認識されてきたのがようやく最近ということでございますので、ぜひ、研修等、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 もう一点、障害者自立支援法に関連をして、先ほどから申し上げておりますように、この高次脳…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○井上(義)分科員 これで質問を終わりますけれども、障害程度区分でどういうふうに判定されるかということによって支援サービスが決定的に違ってくるわけですので、その障害者が十分支援サービスが受けられるように、本当に適切な障害程度区分が行われるように、念には念を入れて、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 私は、冒頭、総理に二点お伺いしたいと思います。 一点は、官製談合疑惑事件でございます。 防衛施設庁をめぐる入札談合事件に施設庁の幹部職員が関与していたという、まことに遺憾な事件が起きました。いやしくも、防衛庁は国の安全保障をつかさどる官庁であり、国の安全保障というのは国民の信頼がなければ成り立たない、そういう意味で、防衛庁は猛省をしてもらいたい。そして、額賀長官の決意にもありましたように…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 もう一点、イランの核問題でございます。 IAEA緊急理事会が、イランの核開発問題に関しまして国連安保理に付託をする決議案を採択いたしました。イランはこれに大変反発をしておりまして、ウラン濃縮活動を進め、IAEAによる核査察を制限する考えを表明しております。国際的に大変緊迫した状況となっているわけでございます。 今後、我が国としても、国連やIAEAとも緊密に連携をとりながら平和的な解決を目指すのは当然ですけれども、それに…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 特使を派遣するということも一つの手だと思いますけれども、この点については、総理、どうでしょうか。

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 次に、昨年末から日本列島は記録的な大雪に見舞われまして、雪おろし中の転落事故を含めまして、百十八名を超える方が亡くなるという大変甚大な被害をもたらしたわけでございます。まず、お亡くなりになられた方々の御冥福と、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 昨日も、北東北三県、青森、岩手、秋田の知事さんとも懇談をしたんですけれども、被害は極めて甚大でございます。 そこで、まず冒頭お願いしたいことは、この豪雪に…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 よろしくお願いしたいと思います。 今回の豪雪の被害は、御承知のように、高齢者に集中したことが大きな特徴でございます。亡くなった方の七割が六十五歳以上の高齢者でございました。豪雪地帯の過疎化、高齢化、今後ますます進展する中で、この高齢世帯の屋根の雪処理の問題でありますとか、あるいは過疎集落の雪処理体制や交通網の確保でありますとか、あるいは、積雪期の過疎地域における医療体制の確保といった問題点がクローズアップされております…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 雪害ということに着目した要援護者のマニュアルをぜひつくっていただきたいと、改めて要望しておきたいと思います。 この雪害というのは、地震とか風水害に比べて、いわゆる突発的に来るというよりも、ある程度予測可能な自然災害であるというところに私は特色があると思うんです。積雪予想だとか積雪量に応じてさまざまな対策をとり得るということを考えますと、今後高齢化とか過疎化が進む中で、ハード面、ソフト面、さらにはまちづくりの観点からも我…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 次に、人口減社会への対応についてお伺いしたいと思います。 昨年は戦後初めて人口が減少いたしまして、当初の予測より早く人口減社会に突入をいたしました。この最大の要因は出生率の低下ということにあると思います。昨年生まれた子供の数は百七万人でございます。このまま推移をいたしますと、これは人口問題研究所の低位推計ですけれども、二〇二五年には六十八万人、二〇五〇年には四十三万人と、出生数は現在の半分以下になってしまうわけでござい…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 先ほど申し上げましたけれども、チャイルドファースト社会、これは和製英語で私どもの造語でございますけれども、いわゆる子供が生まれ育つことを優先するような社会の構築をしなければいけないということで、具体的な改革のあり方については、少子社会トータルプランということで何とかこの春までに取りまとめたい、こういうふうに思って今検討しておりますけれども、きょうは、その検討内容を踏まえて、働き方の見直しと経済的支援、この二つに絞ってち…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 それからもう一点、有給休暇を子育てのために活用できないかということでございます。 年次有給休暇の消化率は、二〇〇〇年には五〇%を割り込んで、現在四六・六%まで低下しているんですね。この有給休暇を、例えば時間単位の取得を可能にするとか、あるいは一定以上の連続休暇を認めるというようなことで、この有給休暇を子育てのために有効活用できるような仕組みにするということも有効な手段だと思いますけれども、この点についてはどうでしょうか…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 ぜひ実現をしていただきたい、こう思います。 それから、結婚、出産を機に退職して、その後パートとか派遣で働く女性、これは、育児休業や保育所などの面で非常に不利益をこうむっているわけでございます。 育児休業法の改正、平成十六年で、条件つきでパートの方への適用を認めたり、また、週二、三日程度子供を預かってもらう特定保育事業の導入などでこのパートタイマーの方々の子育て支援が少しずつ前進していることは歓迎すべき動きだと思いますし…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 次に、経済的な支援の充実ということについてお伺いしたいと思います。 子育て世帯は、医療費とか教育費あるいは住宅費などの負担増とともに、結婚、出産によって女性の七割が仕事をやめざるを得ない。したがって、世帯収入が低下をして家計は一層苦しくなる。また、都市化とか核家族化に伴って、先ほど総理からも御指摘がありましたけれども、地域の子育て機能が低下している。あるいはバブル崩壊以降、企業も効率化優先で、子育てに係る負担を縮小して…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 ここに表がございます。これは児童手当のこれまでの沿革でございますけれども、昭和四十六年にこの児童手当が創設をされました。最初は、第三子以降義務教育終了前、月額三千円ということだったんですけれども、対象児童を拡大しようということで、平成四年に、現在の一番もとになっている第一子まで拡大をして、そのかわり三歳未満ですよと。そして第一子、第二子を五千円、第三子以降は一万円、こういう制度になりました。 対象数それから予算でいいま…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 厚生労働大臣のおっしゃるとおりでございます、重要なファクターがやはり経済的な支援と。フランスの例を見ても、いわゆる経済的支援とそういう保育支援というのが、相乗効果で今一・八九ぐらいまでV字カーブで出生率が回復しているという例を見ますと、やはり、この児童手当というのも一つの大きな柱でなければいけないというふうに思うわけでございます。 政府も、少子化対策会議のもとに専門委員会、推進会議を設置して今検討していただいております…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 児童手当を抜本的に拡充しなければいけない。少なくとも、現行を金額的には倍、今は五千円、五千円、一万円ですけれども、一万円、一万円、二万円ぐらい、また、中学校三年、義務教育終了まではぜひ抜本拡充をしたいというふうに思っております。 その場合に、これは御提案なんですけれども、やはり子供に視点を当てた経済的支援の仕組みとする。要するに、税による施策から給付による施策へ一元化して抜本的に拡充するということが大事なんじゃないかと…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 あくまでも子供に着目して子供を中心に考える、そういう意味で、今の税控除という家族という考え方から、子供を育てている人に着目してそこに現金支給する、こういう考え方に抜本的に転換をすることが、私は、国が子育てについて責任を負っているというメッセージを明確にできるんじゃないか、そういう意味で御提案申し上げたわけでございまして、今後引き続き協議をしていきたい、こう思っております。 次に、がん対策についてお伺いをしたいと思います…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 その次に、がんの情報開示ということですけれども、がん情報は、ITの普及によってネットで広く提供されております。しかし、必ずしも有効と言えない、こういう患者の皆さんの声がございます。患者の皆さんあるいは家族が必要としているのは、病院における医療機器の保有情報であるとか、あるいは治療の成績、あるいはがん専門医の有無、あるいは世界の抗がん剤の現状、こういったことを必要としていらっしゃるわけでございます。 さらに、身近に相談で…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 次に、放射線治療につきましてお伺いしたいと思います。 がん治療の方法は、その種類とか進行度によって異なるわけでございます。主に、手術、あるいは抗がん剤による治療、それから放射線治療、この三つがあるわけでございますけれども、最近、がんの罹患部位の変化などから、放射線治療の重要性が非常に高まっているという指摘がございます。従来、非常に日本で多かった胃がんとか子宮がん、これが、診断や治療技術の進歩によって死亡率がだんだん下が…