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公明党衆議院
総発言数
1,530
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 本会議23 件・23%
  • 農林水産委員会23 件・23%

※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,530 20 を表示
公明党2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(義)委員 捕鯨の問題について、ちょっとお聞きしたいと思います。 捕鯨に係る国際交渉につきましては、IWCを主舞台にして、捕鯨国と反捕鯨国の大変困難な交渉が続いているわけです。本年二月にIWC正常化会合が行われました。この結果を踏まえて、ことしのIWC総会に政府はどのような方針で臨むおつもりなのか。まず、これをお伺いしておきたいと思います。

公明党2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(義)委員 これは現実的な課題として、調査捕鯨の継続をどう担保していくかという問題があると思います。 去る二月に、調査捕鯨の母船になっています日新丸、これが九八年に次いで二度目の火災を起こしまして、不幸にして亡くなった方が出ました。御冥福を心からお祈り申し上げたいと思います。 日新丸は二十年前に建造されて、既に老朽化しているという問題があります。しかも、改造を繰り返しておりまして、安全航行上、操業上も大きな問題を抱えています。私は…

公明党2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(義)委員 これは、大臣、最後にちょっとこの件について確認しますけれども、要するに、今修理しています、それで、北太平洋の調査捕鯨が始まりますから、そこは大丈夫でも、次の南氷洋は危ないんじゃないかという声が関係者の中にあります。 これができないということになると、調査捕鯨自体が継続できないということになりますと、我が国の国益にとって極めて重大な損失ということになるわけで、政府が直接つくるものじゃないということはよく理解していますけれ…

公明党2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○井上(義)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○井上(義)委員 公明党の井上義久でございます。 私は、まず初めに、我が国の水産業の構造改革、特に持続可能な水産資源をどう回復するかという観点から何点か御質問したいと思います。 ことしの二月に、社団法人の日本経済調査協議会が、我が国水産業の再生のためにということで「魚食をまもる水産業の戦略的な抜本改革を急げ」という緊急提言をまとめられました。 私も拝見をさせていただきましたけれども、緊急提言の骨子は、一つは、海洋環境の保護と水産資源の有…

公明党2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○井上(義)委員 水産資源を国民共有の財産ということについては、これまでの歴史的な経緯もありますし、漁業者の皆さんのさまざまな思いもあるかと思いますけれども、諸外国あるいは国連海洋法等の基本的な考え方、この辺はやはりしっかりと議論をして、国民的なコンセンサスをつくっていかなければいけないんじゃないかというふうに思いますので、国民的なコンセンサスをつくるべく、今後活発な議論を、私どももやっていきたいと思いますし、政府においてもぜひよろしく…

公明党2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○井上(義)委員 今、大体御説明いただきましたけれども、要するに、漁獲努力量は当然削減をする。しかも、いつまでにどのレベルまで回復させるかということになると、それが大前提になる。当然、漁業者に対する、経営が非常に厳しくなるということですから、減船とか休漁とかあるいは離職者、やはり国の直接的な支援というものがこれはどうしても必要だ。そういう、ここまで回復させるためにここまでやるんだということをやはり包括的に施策として漁業者、国民に示して理…

公明党2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○井上(義)委員 それから、ごく最近の新聞報道によりますと、大型、中型のまき網漁業によるサバ類の漁獲が、いわゆるTAC、漁獲可能量で定められた漁獲量から六万六千トンも過剰に漁獲をされて、水産庁が採捕の停止と改善計画の策定を求めたというふうに報道されています。このような状況が続きますと、減少している資源がさらに悪化することになるわけです。 こうした問題の根底には、私は、科学的なABC、いわゆる生物学的許容漁獲量と行政によるTACの乖離の問…

公明党2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○井上(義)委員 私は、これまでの経緯はよく理解していますけれども、漁業者の理解を得る、そのためにはやはり政府がきちっとした包括的な施策を示す、それがやがては漁業者にとっても大きなプラスになるわけだし、これは持続可能でなければ自分たちの首を絞めることになるわけですから、その意味でも、そういう包括的な施策というものをきちっと示すことが必要なんじゃないかというふうに思います。 その点について、もう一度ちょっと確認しておきたいと思います。

公明党2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○井上(義)委員 それで、いわゆるV字回復したEU諸国等、諸外国では、徹底した科学的な資源管理と、それからいわゆるITQ、個別譲渡可能漁獲割り当て、この制度の導入によって水産業の回復に成功した事例が非常に多いわけです。 我が国でも、TAC法など必要な法改正をして、いわゆるオリンピック方式というのをやめて、ITQ制度を迅速に導入して、我が国漁業の立て直しを図るべきではないかというふうに私は考えています。 このITQ制度の導入ということにつ…

公明党2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○井上(義)委員 資源の有効利用という観点から、私は、極めて有効な制度だと思います。ただ、今お話があったように、問題点もあることもよく理解しています。特に、管理監督という体制が果たして今の水産庁でできるかという問題点等もあることは我々も理解しているわけですけれども、この導入に向けて、それから拡大に向けて、ぜひ研究していただきたいということを要望しておきます。 それから、法案について、一つだけちょっと。 今回の漁場法の改正の大きな柱の一つ…

公明党2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○井上(義)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○井上(義)分科員 公明党の井上義久です。 きょうは、内部障害者に対する施策についてまずお伺いしたいというふうに思います。 大臣、御案内だと思いますけれども、いわゆる内部障害者の方というのは、外見からその障害がわからないということもあって、例えば、優先席とか、あるいは駐車場、車いすマークがあるんですけれども、内部障害者のマークというのはありませんから、外見上わからないということで、なかなかそういうところを利用しづらいということもあります…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○井上(義)分科員 内部障害者の方なんですけれども、厚生労働省の五年に一回の調査によりますと、例えば平成三年は四十七万六千人で、障害者全体の中で占める比率が一七%、平成八年は六十三万九千人で二一・二%、平成十三年は八十六万三千人で二五・九%、数もふえていますし比率も非常にふえているという実態があるわけです。 的確な対策を講ずるためにも、やはり内部障害者の実態の把握が不可欠だというふうに私は思うわけです。そういう意味では、ことし、平成十八…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○井上(義)分科員 ぜひ、しっかりお願いしたいと思います。 そこで、内部障害の方々の、疲れやすいとか、あるいは集中力とか根気が長時間継続できないということがあって、やはりできる限り体力の保持に努めるというのが共通の課題になっています。そういう意味で、例えば電動車いすとか、あるいは電動自転車、最近相当普及していますけれども、こういったものを内部障害者の福祉機器にしてもらいたいという強い要望があります。また、呼吸器障害の方々からは、いわゆる…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○井上(義)分科員 実施するのは市町村ということはそのとおりだと思います。 ただ、内部障害者の方が住んでいる地域によって受けるサービスが違うというのは、今、横の連携、皆さん特にネット等を通じて情報交換をいつもされているわけでございまして、そういう意味では、市町村にばらつきができないように、できるだけ厚生労働省として配慮していただきたい、周知徹底していただきたいということを重ねて要望申し上げておきます。 その次に、内部障害者の就労、雇用に…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○井上(義)分科員 大臣に御理解いただいているので、大変心強く思いますけれども、内部障害者の労働環境を整えるためには、やはり、雇用者の側、職場の皆さんに障害の特性というものをよく理解していただく必要があるだろうというふうに思います。企業に対して、まず内部障害者に対する雇用管理上の配慮事項について周知啓発するということが必要だと思いますけれども、その取り組みについてお伺いしたいと思います。

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○井上(義)分科員 次に、職業訓練の問題で、障害者の職業能力開発については、一般の公共職業能力開発校で障害者を受け入れる、あるいは、障害者職業能力開発校でも行われているわけですけれども、内部障害に着目した職業訓練というのがなかなか行われていないんじゃないかというふうに思います。内部障害者が非常に増加傾向にあるということと、能力的には健常者と差異はないけれども、長時間労働に非常に不適であるという特性に着目した職業能力開発をやるべきじゃない…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○井上(義)分科員 ぜひお願いしたいと思います。 内部障害者の皆様の意見を聞きますと、どうもやはりミスマッチがあるというふうに感じますので、その辺は、せっかく職業能力開発をやるわけですから、ぜひマッチングするようなことを考えていただきたいというふうに思います。 先ほど大臣からも御指摘ありましたけれども、内部障害者の人というのは、いわゆる長時間勤務は難しいということがあって、短時間ならできるということがあるものですから、短時間労働に着目し…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○井上(義)分科員 ぜひ、短時間労働の場合、二十時間以上三十時間未満、一、二級の場合、重度の場合は算定されることになっていますけれども、せっかく働けるのに、これが算定されるようになれば企業としても罰金を払うよりよっぽどいいわけですから、そういうことをぜひ前向きに検討していただきたいと思います。 その次に、高次脳機能障害の対策についてお伺いしたいと思います。 実は、平成十年に、この高次脳機能障害ということについて私は質問主意書で取り上げて…