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公明党衆議院
総発言数
1,530
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 本会議23 件・23%
  • 農林水産委員会23 件・23%

※ 全 1,530 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,530 20 を表示
公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 次に、緩和ケアの問題についてお伺いしたいと思います。 先般、東大病院の緩和ケア部長をされています中川先生にお話を伺いました。先生の御指摘もあったんですけれども、これは、がん治療とともに、がんに伴う症状や痛みを、特に痛みをコントロールする緩和ケアを施すということが、患者の人格を尊重し生活の質を高めるために大変重要であるという指摘がございました。 ちょっとパネルを。これはその中川先生からいただいた資料なんですけれども、要す…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 今、厚生労働大臣の御答弁のとおりだと思います。 イギリスでは十年前から国家戦略としてがんに取り組んで、この緩和ケアというものをがん治療の中心に据えてきた。まさに先ほどの図式のような治療方法に大きく転換をしてきたということで、今ではどこの病院でも緩和ケア専門の外来がある。この十年間、国がリーダーシップをとって緩和ケアを進めて、生活の質の向上を図ってきたということでございます。 今、厚生労働大臣からも指摘がありましたけれど…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 最後に総理にちょっとこの問題をお伺いしますけれども、米国は、一九九〇年代に入ってがんの死亡率を大きく下げることに成功しております。その原動力というのが、実は一九七一年当時、ニクソン大統領が、がん制圧に向けた国家戦略、いわゆるがん戦争宣言というのを立ててがん対策に取り組んできたということがございます。私は、アメリカが国を挙げてがん対策に取り組んでその結果を出したということに学ぶべきじゃないかな、こう思っています。 そのた…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 次に、ちょっと農業問題に入りたいと思いますけれども、その農業問題に入る前に、今回の米国産の牛肉輸入の問題に関連して、農水大臣にお伺いしたいと思います。 一月二十日に成田の動物検疫所で、我が国では米国から輸入を認められていない脊柱のついた牛肉が確認をされました。これに対して、政府内で連携をして直ちに輸入手続を停止したということは、私は極めて適切な措置であったというふうに思います。 しかしながら、今回のことで、米国政府が責…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 農業振興についてお伺いしたいと思います。 総理は、施政方針演説の中で、国産農産物が海外で高く売れているということを紹介した上で、意欲と能力のある経営に支援を重点化し、攻めの農政を進めると、改革推進の強い意欲を明確に示されました。 国産水産物の輸出を五年間で倍増しよう、こういう取り組みは総理の音頭取りで今後進められていくことになるわけでございますけれども、経済的な効果にとどまらず、生産者の自信と意欲、販売技術の向上につな…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 今、集落営農というお話がございました。まさに、日本の穀物自給率、日本の食料自給率、カロリーベースでは四〇%、こう言っていますけれども、穀物自給率は二八%しかございません。これは、言いかえますと七二%を海外に依存しているという状況で、この日本の自給率の低さというのは、私は、食料安全保障の点からも極めて危機的な状況じゃないかと。ちなみに、飢餓が伝えられている北朝鮮でも、実は七八%自給しているということがございます。 しかも…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 ぜひ丁寧な対応をお願いしたい、こう思います。 それから、今回の経営所得安定対策大綱には、もう一つの柱として、農地・水・環境保全向上対策というのが盛り込まれております。二つ柱があって、一つは、環境保全に向けた営農活動への支援ということでございます。いわゆる環境保全農業に対して支援をしましょうということでございまして、私は、本格的な農業環境政策が導入されたという意味では画期的であり、戦後農政の大転換だという評価をしておりま…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 そういう先駆的な有機農家がこの施策の対象となるような幅広い対応をぜひお願いしたい、こう思います。 それから、今中川農水大臣からもお話がありましたように、もう一つの柱は、農地や水を守る、資源保全へ向けた共同活動への支援、いわゆる地域資源に対して支援をしましょう、こういう施策が今回盛り込まれているわけです。 そもそも、農地とか農地周辺の水路、農道というのは、これまでも集落などの地域の共同活動によって保全管理されてきた資源で…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 最後に総理に、農業は生命産業であると同時に、地域のコミュニティー、文化を守っている貴重な産業です。一方、我が国の農業、農村の持つ多面的な機能、この資源価値も非常に莫大なものがございます。例えば、主要な農業用用水路の延長は四万五千キロ、あるいは中小の農業用排水路を含めると四十万キロ、地球十周分あります。これをもう一回つくりかえるとすると二十五兆円かかるんだそうです。 私は、人口減社会が進行する中で、こうしたすばらしい価値…

公明党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○井上(義)委員 時間が参りましたので、あと幾つか用意しておりましたけれども、別な機会に行いたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2005/07/08

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第6号

○井上議員 公明党の井上義久でございます。 本日の議題であります国民年金の意義につきまして、意見を述べたいと思います。 我が国の公的年金制度は、当初、民間サラリーマンや公務員などの被用者年金からスタートしましたが、国民の大半を占めていた自営業者や農林漁業者などは、こうした年金制度の支え合いの輪から取り残されておりました。しかし、長い老後生活の安定のためには、個人の貯蓄や私的な扶養では限界があり、公的年金が必要不可欠であるという考え方から…

公明党2005/07/08

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第6号

○井上議員 まず、小宮山さんから御指摘がございました。その前に、読めばわかるというようなことではこの議論は成り立たないので、やはり国民に理解されるようにこの場できちっと議論し合うことは非常に大事だと思います。特に、田村さんの御指摘は私もそのとおりだと思っているので、別な機会で結構でございますから、ぜひ答えていただければと思います。 まず、第三号被保険者の件、先ほど坂口さんからもお話がございました。私は、専業主婦が優遇されているのじゃない…

公明党2005/06/30

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第5号

○井上議員 きょうは公的年金が必要であるか否かというそもそも論で、今ごろこういうことをやらなければいけないのかなということを率直に思っておったわけですけれども、きょうは皆さんのそれぞれ御議論をお伺いしておりまして、大変大きな意義があったなということを実感いたしました。 それは、公的年金が、岡田さんは長生きのリスクとおっしゃいましたけれども、私はリスクとは思っていませんけれども、長生きを前提にするということと、それから経済変動に対応してい…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○井上(義)分科員 公明党の井上義久でございます。 私からは、きょうは、先天性の胆道閉鎖症に苦しんでおられる患者の方々に対する支援についてまずお伺いしたいと思います。 まず、先天性の胆道閉鎖症患者の実態について、厚生労働省としてどのように把握をされているのかということについてお伺いしたいと思います。一九八三年に小児慢性特定疾患に指定されたわけでございますけれども、それ以降発症した患者の数、またその中で生存されている方の数、割合ですね、そ…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○井上(義)分科員 なぜこのことをお伺いしたかといいますと、先天性の胆道閉鎖症、小児慢性特定疾患ということで十八歳まで、法律改正で二十まではこの研究事業の対象になって、手厚いといいますか、一定の治療費を払えば治療を継続できるということになっておるわけですけれども、それ以降、この法律改正によって二十以降、この皆さんの実態がどうなっているかということが実は私は非常に大事だと思うわけでございまして、そういう方々からさまざまなお訴えがあるわけで…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○井上(義)分科員 患者の皆さん、家族の皆さんから、二十以降の問題ということも含めて、やはり一生というタイムスパンの中で支援をしてもらいたいという大変強い要望があるということを踏まえて、ぜひ今後検討課題としていただきたいということを改めて要望しておきます。 そこで、具体的な、それじゃどうするかということになるわけですけれども、今指摘しましたように、胆道閉鎖症患者の皆さん、とりわけ二十以上の患者の皆さんというのは、いわゆる小児慢性特定疾患…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○井上(義)分科員 要するに、お一人の患者をめぐって、それは医療の問題、それは障害者福祉の問題だと。そうすると、患者本人は、では私はどうすればいいのと。やはりそれにこたえるのが私は政治だと思うし、行政だと思うので、医療だ、障害者福祉だということじゃなくて、厚生労働省として、一人の人の人生に視点を当てて、その人が本当に安心して生きられるような仕組みというものを、ぜひこれを機会に考えていただきたいということを改めて要望しておきます。 次に、…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○井上(義)分科員 私がこの高次脳機能障害の問題を初めて取り上げたころから見ますと、モデル事業を実施したことによって社会的認知が飛躍的に高まったし、またその対応方法についてもモデル事業で相当な成果が得られたというふうに思います。 大事なことはやはり、この成果を全国に普及させて、現実の場で患者、家族の方々に支援の手が伸べられるようにすることが大事じゃないか。そのためには厚生労働省のさらなる取り組みが求められているわけで、モデル事業後の厚生…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○井上(義)分科員 次に、この国会に障害者自立支援法が提出されて、きょうの衆議院本会議からその審議が開始されるわけですけれども、高次脳機能障害の方々の中には、現行の障害保健福祉制度の対象にならないケースが非常に多いんですね。一つは、モデル事業の結果からも指摘されていますけれども、障害者手帳の所持率が非常に低いという問題があります。それからもう一つは、高次脳機能障害の障害側面が非常に多様だということから、なかなか適切な支援が受けられない、…

公明党2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○井上(義)分科員 次に、医療福祉とあわせて、高次脳機能障害の方々の社会復帰、就労支援というのが大きな課題だと思うんです。この就労支援について、現在どのような施策がとられ、またどのような成果が上がっているのか、また、今後の就労支援の課題をどのように考えていらっしゃるのか、御報告いただきたいというふうに思います。 その際、先日、高次脳機能障害の家族の方々との意見交換の中では、高次脳機能障害者は、いわゆる雇用率カウントの対象になっていないと…