井上美昭
会議録に記録された「井上美昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 55 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 55 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会10 件・18%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・16%
- 財政金融委員会6 件・11%
- 経済産業委員会5 件・9%
- 法務委員会5 件・9%
- 農林水産委員会4 件・7%
※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○井上政府参考人 平成十九年中に検挙いたしました児童ポルノ事件で保護した児童は三百四名であります。被害児童の年齢別の統計はとっておりませんが、学職別では、未就学が六名、小学生二十七名、中学生百七名、高校生百四十六名、有職少年六名、無職少年十二名となっております。 お尋ねの十二歳未満の被害児童数は、最大限で、未就学に小学生を加えた三十三名、一〇・九%というふうな数字になっております。 以上であります。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○井上政府参考人 昨年から現在まで食品の偽装表示に係る事案は四十件、二十一人を検挙しておりますが、ウナギに関する偽装事件の検挙はございません。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(井上美昭君) 児童が保護者から遺棄されて死に至るといった悲惨な事件はあってはならないことでありまして、今回このような事件が発生したことは誠に遺憾なことであると感じておるところでございます。 警察におきましても、埼玉県警においてこの事案の検証を行うという報告を受けておりますので、その報告を受けて、反省すべき点は反省をするという態度で今後に生かしていきたいと、かように考えておるところでございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(井上美昭君) 当該警察署におきましては、地域住民からの子供の泣き声に関する通報などに基づきましてパトロールを実施をし、二度家庭も訪問をしたところであります。ひ孫の夜泣きで困っておりますと、虐待はないといった本件被疑者の祖母、これは殺害児童の祖父母になりますけれども、そういう話を聞きまして児童虐待が行われているというまでの認識に至らず、児童の安全を直接確認するまでには至らなかったという報告を埼玉県警察から受けておるところでご…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(井上美昭君) 先ほど申しましたように、今後、埼玉県警察において本件の問題点等あるかないか含めて検証してまいりたいという報告を受けております。その報告を受けた上で反省すべきものは反省する、あるいは今後に生かすべきものは生かしていくということで臨んでまいりたいと、かように思っておるところでございます。
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井上政府参考人 通学路を含めまして、子供の安全を確保するためには、警察、学校、地域社会が一体となって取り組みを強化することは極めて重要であると認識をしております。 御指摘の大阪・あいりん地区について、大阪府警察におきましては、周辺地域のパトロールを行うほか、登校児童への声かけ、見守り等の活動を行うボランティア等とも連携をして、通学路における子供の安全確保に努めているところでございます。 警察におきましては、引き続き、地域住民の不安感を…
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(井上美昭君) 銃刀法におきましては、うつ病等にかかっていること、暴力団等の関係者であること、他人の生命等に危害を及ぼすおそれのあること等を猟銃等の所持許可を受ける際の欠格事由として規定をしております。また、銃刀法におきましては、猟銃等の所持許可を受けた者が引き続き三年以上許可に係る猟銃等を許可に係る用途に供していないと認めるときは都道府県公安委員会が許可を取り消すことができる旨を規定をしているなど、取消し事由も定めておると…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(井上美昭君) 警察が把握をしております平成十八年中の自殺者の総数は三万二千百五十五人でありまして、前年の十七年に比べ三百九十七人、一・二%減少をしております。このうち遺書がある自殺者、一万四百六十六人について警察が推定した自殺の原因・動機別の状況は、健康問題、四千三百四十一人、構成比四一・五%、経済・生活問題、三千十人、構成比二八・八%、家庭問題、千四十三人、構成比一〇・〇%、勤務問題、七百九人、構成比六・八%となっており…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(井上美昭君) 高金利貸付けや違法な取立て等のやみ金融事犯につきましては、依然として深刻な被害が出ておりまして、警察としても国民生活の安全を脅かす重要な問題と認識をしております。 警察庁におきましては、昨年十二月の貸金業規制法等の改正を機に、全国の都道府県警察に対して通達を発出いたしまして、全国の担当者を集めた会議を開催するなどしております。そういう場で取締りの強化、適切な相談対応、多重債務問題改善プログラムの警察担当施策の…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(井上美昭君) 検挙人員ベースで見ますると、暴力団が四百三十一人中九十七名ということになっております。 以上であります。
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○井上政府参考人 大阪府警察においては、全国に先駆けまして、平成十二年から、児童虐待対策班として警察本部にチャイルド・レスキュー・チームを設けまして、情報の集約、相談の受理、警察署に対する支援、児童相談所を含む関係機関との連携などに取り組んでおります。 また、その後、神奈川県警察や警視庁においても児童虐待対策班を発足させるなど、児童虐待への対策強化に向けての体制の整備が各地で進められているところであります。 警察庁では、大阪府警察などの…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○井上政府参考人 警察庁では、ライター用ガス等を吸引するいわゆるガスパン遊びによる少年の事件や事故についての統計等はとっておりませんが、平成八年には、乱用により、十六人の少年が死亡をしております。また、本年、少年による特異な事案といたしまして、宮城県における過失爆発物破裂事件など、ガスパン遊びによるものが二件報告をされております。 今後は、御指摘も踏まえまして、その実態等について把握すべく検討してまいりたいと考えております。
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○井上政府参考人 いわゆるガスパン遊びに使用されているライター用ガスや卓上コンロ用ガスを購入、所持、吸引すること自体は違法とは言えません。しかしながら、吸引行為に付随してガスを爆発させた場合や、身体への影響により他人を負傷させる等の刑罰法令に触れる行為があれば、取り締まりの対象となります。また、刑罰法令に触れない場合でも、吸引が確認された場合には、薬物に準ずるものとして補導の対象ともなると考えております。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○政府参考人(井上美昭君) お尋ねの件に関しましては、現時点で把握している内容といたしまして、三月七日に警視庁愛宕警察署に対しまして南証券の関係者から相談がありました。同署では、組織的な検討の上、早急に事実関係の解明を図るため、相談者に対しまして必要な資料等の提出を要請したとの報告を受けております。 なお、警視庁本部におきましては、同日の相前後する時期におきまして金融監督庁から同内容の通報を受けまして、同庁と緊密な連携をとりつつ、株券の…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○井上説明員 悪化するけん銃犯罪情勢を踏まえまして、警察としましては、昨年末の関係閣僚会合や関係省庁会議においてけん銃対策の強化を申し合わせて、これを受けまして、専門的捜査員の増強等により取り締まり体制を強化するなど、全力を挙げて各種けん銃犯罪対策を推進しているところであります。 また、特にその中心となる施策といたしまして、現下のけん銃情勢に緊急に対応するべく、必要な規定を整備するため、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案を今国…