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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
55
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
2008/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 55 件の標本
  • 青少年問題に関する特別委員会10 件・18%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・16%
  • 財政金融委員会6 件・11%
  • 経済産業委員会5 件・9%
  • 法務委員会5 件・9%
  • 農林水産委員会4 件・7%

※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

55 20 を表示
警察庁長官官房審議官2008/12/11

170参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(井上美昭君) お答えをいたします。 狭義では、マルチ商法とは特定商取引に関する法律において定義されている連鎖販売取引を意味するものと理解をしております。連鎖販売取引自体は禁止されているものではなく、同法に規定されております行為規制に対する違反が認められる場合に取締りの対象となるというところでございます。警察では、平成十五年から平成十九年までの過去五年間に三事件十名を検挙をしまして、被害者約千三百人、被害総額約五億八千万とな…

警察庁長官官房審議官2008/12/11

170参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(井上美昭君) この種事犯では、一つには、被害者に対してやみ金融事犯のような強迫、威迫的行為は少ないということ。二つ目として、親族や知人、友人等、既存の人間関係を通じて勧誘されることが多く、被害を訴えにくいこと。三つ目として、被害者は契約解除や金銭的被害の回復という民事的側面に主眼を置いていることが多いこと等から、警察への被害申告が少ない要因ではないかと考えておるところでございます。 いずれにしても、警察としては、消費生活の…

警察庁長官官房審議官2008/12/11

170参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(井上美昭君) お答えをいたします。 一般的に、違法な連鎖販売取引及びマルチ方式による資産形成事件等にありましては、一つには、既存の人間関係を軸に広がっていることから警察に訴えるのをためらう傾向にあるということ、二つ目としまして、投資に対する配当がある間はだまされるという認識がなく、業者が行き詰まり、配当が止まるまで被害が顕在化しないことなどによりまして、警察が事案を認知するまでに相当の期間を要してしまうことが多いものと考え…

警察庁長官官房審議官2008/12/11

170参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(井上美昭君) お答えをいたします。 マルチ方式による資産形成事犯及び違法な連鎖販売取引事案におきまして、一つとしまして、主に経済取引に不慣れな人々を対象に元本保証、高配当という非常に有利な利殖話によって巧みに誘引するので、被害者は投資事業の実態を確認する機会もないまま出資をしてしまうのが通常であること。また、二つ目に、既存の人間関係を利用した勧誘もあり、投資話を信用しやすく、あるいは勧誘を断り切れない場合があるということ。…

警察庁長官官房審議官2008/12/11

170参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(井上美昭君) お答えします。 確たる統計を取っておるわけではございませんので、そういう事案の報告を受けて若干の分析をしたらそういう傾向があるのではないかと、かように考えておるところでございます。

警察庁長官官房審議官2008/12/09

170参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(井上美昭君) お尋ねの件につきましては、三笠フーズ株式会社がベトナム産ウルチ精米の事故米をあたかも日本国内で生産された精米であるかのように表記をし、商品の原産地について誤認させるような表示をして販売、譲渡した不正競争防止法違反事件につきまして、九月十一日に熊本県警察において九州農政局長から告発を受理をいたしまして、大阪府警、福岡県警及び熊本県警による合同捜査本部において関係先を捜索する等、現在鋭意捜査を進めているところでご…

警察庁長官官房審議官2008/12/09

170参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(井上美昭君) 個々具体の事案の内容につきましてはちょっと御答弁を差し控えさしていただきたいと、かように思います。

警察庁長官官房審議官2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○井上政府参考人 漫画等につきましては、検挙事例はございません。

警察庁長官官房審議官2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○井上政府参考人 最近の検挙事例について申し上げます。 昨年十月、警視庁において、当時十七歳の水着姿の女子高生をモデルにDVDを製造したとして、DVD販売会社編集長等を児童買春・児童ポルノ禁止法違反で検挙した事例があるという報告を受けております。

警察庁長官官房審議官2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○井上政府参考人 十八歳未満ということの認識がなければ検挙できませんし、実務的にはその辺の認識をとった上で検挙しているというふうに承知をしております。

警察庁長官官房審議官2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○井上政府参考人 御指摘の事件は、警察庁がブラジル連邦警察から提供を受けた情報に基づきまして埼玉県警察が検挙した児童ポルノ事件と承知をしております。 事案の概要でございますが、本年十一月十二日までに、ファイル共有ソフト、イーミュールというものを使用して、インターネット上に構築された児童ポルノファイルを共有するためのネットワークに接続し、同ネットワークに接続する不特定多数の者に対し児童ポルノを提供する目的で所持したとして被疑者三名を検挙し…

警察庁長官官房審議官2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○井上政府参考人 お答えをいたします。 ストリートビューに対しましては、地図の利便性が向上した等の歓迎する声がある一方、プライバシー保護や防犯の観点から問題提起する声もあると承知をしております。 このような新たなサービスについては、今後どのように利用されていくか、防犯上の問題があるかどうかも含め見てまいりたいと考えておるところでございます。

警察庁長官官房審議官2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(井上美昭君) お答えをいたします。 少年の非行防止、健全に育成するためには、警察と学校が緊密に連携をして取り組んでいくことが極めて重要であるというふうに認識しておるところでございます。このため、警察学校連絡協議会の開催、あるいは警察職員を学校に派遣した非行防止教室の開催、あるいは少年サポートチームの結成による立ち直り支援の実施、あるいは子供の携帯電話におけるフィルタリングの普及促進等につきまして、警察と学校が連携をして推進…

警察庁長官官房審議官2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○政府参考人(井上美昭君) まず、研修どの程度やっているかということについて御説明をしたいと思います。警察では、警察官として新たに採用したときにそれぞれ研修をしておりまして、例えば一番最初のときには二十時間程度の研修をさせていただいています。それから、昇任時にもそれぞれ同程度の研修をさせていただいています。それから、マニュアルの点につきましては、平成十五年に既に配布をしておるところでございます。 それから、女性警察官なり女性警察職員の対…

警察庁長官官房審議官2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○政府参考人(井上美昭君) 先生御指摘のとおり、まだまだ足らないと。これはDVだけではなくて、ストーカーの問題もございますし、一般的な女性からの相談も多い。あるいは、検挙したときも女性であればやはり女性警察官が対応するというようなことで、いろんな意味で女性警察官あるいは女性警察職員のニーズが多いということでありまして、各都道府県警察におきましては、女性警察官あるいは女性警察職員の採用枠を増やすように努力をしておるところでございます。

警察庁長官官房審議官2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○政府参考人(井上美昭君) やはり私ども一番大事なことは相手の身になった相談をできるかということでございますので、先ほど申しましたように、研修制度をより充実をさせていきたいと思っています。それから、やはり担当だけではなくて、全警察官に基本的な知識を植え付けるということもやはり大事な課題ではないかというふうに考えております。 二点目は、やはり関係機関との連携であろうかと、こういうふうに思います。市町村あるいはいろんなボランティアの方々との…

警察庁長官官房審議官2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○政府参考人(井上美昭君) 自立支援の段階での警察の対応という部分については、ちょっと実態的に我々警察が一義的に対応しておる問題ではないのかなと、こういうふうに思いますので、ちょっと先生の御質問に対して今的確なお答えができない状況であります。もし、何かそれに答えられるようなあれがありましたら、後でお答えをいたします。

警察庁長官官房審議官2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○政府参考人(井上美昭君) 保護という観点におきましては、警察的には一時的な対応が終わった後も引き続き例えばパトロールをしたり、そういう形で継続をする場合もございます。 それから、避難場所についていろいろ関係機関と御相談をして、シェルター的なところをいろいろ御紹介をさせていただいているというようなケアというのはそれぞれやっておるところでございますし、結構連携をして効果的な避難場所を提供しているという事例の報告も受けておるところでございま…

警察庁長官官房審議官2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○政府参考人(井上美昭君) 基本的には、いろんな取扱いにおいて、警察においては関係する都道府県あるいは関係する部署について逐一連絡をするようにしております。一つの都道府県で完結することばかりではございませんので、他府県にまたがることもございます。それから、時間たってからまた戻ってくるというようなこともございますので、その辺の連携はしっかりとするようにさせていただいておるところでございます。

警察庁長官官房審議官2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○政府参考人(井上美昭君) 基本的には、これは罪になりますよとか、あなたはこういう状態で警告を受けていますよということを相手方にしっかり認識をさせることが大事だということでありまして、そういうふうに指導をしておるところでございます。