井上章平
会議録に記録された「井上章平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会 第6号
○井上章平君 千田参考人にお伺いをいたしたいのでございますが、千田さんは先ほどお話ございましたように、二十年間、横手の市長、秋田の典型的な地方中小都市の市長をされて、私もずっとおつき合いさせていただきましたが、悪戦苦闘の二十年間ではなかったかと推察するわけでございます。とりわけ私は河川整備のことでずっとお手伝いさせていただいたわけでございますが、市長さんとしての大変熱心な行動に心を打たれた一人でございます。 〔理事種田誠君退席、委員長着…
第123回 参議院 建設委員会 第6号
○井上章平君 もう一点は、前市長さんとしてということになるんでしょうけれども、横手市がこの法律が施行されたら早速手を挙げるかどうか、あるいは何をねらうかということとをお伺いしようと思ったわけでございますけれども、ただいまお話を伺ってその辺のことはよくわかりましたので、これからもひとつこの法律を見守っていただいて、いろいろまた御指導いただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 それでは、時間もありませんので森瀧参考人にお伺いいたし…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○井上章平君 ただいま青木、種田両委員から質問があったわけでございますが、なるべく重複を避けたいとは思いますけれども、質問の流れからやむを得ないところは御了承いただきたいと思います。 まず、この法案の中身に入ります前に建設省に二、三お伺いをいたしたいわけでありますが、我が国は経済社会の著しい進展に伴いましていわゆる都市化現象、つまり多くの人々が都市で生活をするようにな力、都市への人口の集中がずっと進行してきておるわけであります。その状況…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○井上章平君 東京への一極集中あるいは地方の人口減少の進行は、豊かさあるいはゆとりのある生活大国を目指すという意味で双方とも大変不都合な状態をつくり出しておると思われるわけであります。しかもさらに、それぞれの地域の活力というような観点から見ますと、都市局長からも御指摘ありましたように、人口の数以上にその年齢構成が大変重要でありまして、若い人が東京に集まる、地方から離れていく傾向が依然として続いておるというふうに言われておるわけであります…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○井上章平君 ありがとうございました。 確かに、もともどまとまりのある一つの圏域を道路とか河川等の社会資本を整備することを通じて大変暮らしやすい豊かな活力ある地域につくり上げていくというような過程を踏んできて、またその実績もあると思うわけであります。これは、本日提案されておりますこの地方拠点都市の整備と大変類似点が多く、とりわけ公共事業、社会資本の整備を通じてその地域の活力を上げていこうというような意味では非常に参考になるような施策であ…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○井上章平君 多極分散国土形成促進法等との関連につきましては先ほど来議論のあったところであります。これを受けた実施法的な性格であるというふうにも伺ったわけであります。また、いろいろの地域開発立法があるわけであります。既に先行したものとしては古くは新産・工特があり、テクノポリス法あるいはリゾート法というのがあるわけでありますから、これらとの有機的な連携ももちろん必要であります。重複することもあるとは思いますが、整序されてそれぞれの地域整備…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○井上章平君 それは具体例でお示しいただければ本当は一番よろしいのではないかと思いますが、なかなかそういうわけにはいかないようでございます。 そうしますと、この法案で対象としております地方拠点都市地域の指定の基準ということになりますと、現在どのようなことをお考えでございましょうか。また、主務大臣は指定の協議を受けるというような立場にあるようでございますが、どのような観点から意見を述べるのか。あくまでも都道府県知事の自主性にお任せするとい…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○井上章平君 この地域指定でございますが、どういうスケジュールで、今、数字を相当制限をというふうなお話もあったわけでありますが、例えばこの法律が成立した暁に本年度にどのような行動を起こされるのか。それから、この中で重要なことは、それぞれの関係市町村で基本計画をつくるということになっておるわけでありますが、この基本計画の目標とする期限はどの程度を想定しているのか。また、どのような指導をされるのか。 考えられますことは、限られた地域にいわば…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○井上章平君 今のお話にもありましたように、こういった地域整備の成否は、私はやはり社会資本の整備、公共事業をどのように進めていくかということに尽きるのではないかというふうに考えられるわけであります。地方生活圏整備の歴史を見ましても、まさにそういうことであったわけであります。しかも、これは市町村が実施する基本計画そのものというよりは、その周辺を含めた交通・通信ネットワークでありますとか、治水事業であるとか下水道事業とか、こういったものがど…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○井上章平君 よろしくお願いいたします。 それから次に、河川であります。 都市河川の整備についてお伺いするわけでありますが、従来、大都市等では都市小河川制度という制度で進めてまいりました。そのために県庁所在地でもかなり大きな都市、あるいは政令指定都市等ではかなりこの制度によって事業が推進されてきたと思うわけでありますが、一方、相対的にそれ以外の地方都市での都市河川整備のおくれが著しいと思うわけであります。しかし、この制度をそのままこれら…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○井上章平君 先ほど種田委員からの質問の中に関係市町村に対する自治省としての財政上の支援策について質疑があったわけでありますが、実はこれもまたその都市の財政事情に非常に大きく左右される問題でありますが、下水道整備、これがだんだん大都市から地方都市に本格化する地域が移っておるわけでありますけれども、最大の課題はこれらの都市の財政事情にあるというふうに伺っておるわけであります。 そういう中で、下水道整備を進めるためにはどのような手だてをお考…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○井上章平君 建設大臣にお伺いいたしたいわけでありますが、ただいますべてではございませんが、二、三の問題についてお伺いいたしました。 いずれにいたしましても、この地方拠点都市の整備には社会資本の整備が大きくかかわっておることはもう言うをまたないわけであります。一方、我が国では従来から社会資本の整備のおくれということが指摘されております。しかし、実際といたしまして、本年もそうでありますが、フローとしてはこれはもう先進工業国の中でもぬきんで…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○井上章平君 ありがとうございました。 次に、通産省にお伺いいたします。 この法案の表題を見ますと、「地方拠点都市地域の整備」、あわせて「産業業務施設の再配置の促進」と並列的に書かれておるわけでありますが、この地方拠点都市地域の整備と産業業務施設の再配置がどう結びつくのかということが私もよく判然としないわけであります。 そもそも東京一極集中、つまり過度の集中弊害が大きくなっておるという指摘がありながらなお集中が続いておるわけでありまして…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○井上章平君 時間も参りましたので、最後に国土庁長官にお願いいたします。 この法律案は六省庁が直接関係しておりまして、今日までの調整の努力を多とするところでありますが、地方も大変期待をしておりますし、また地方の受けとめ方も非常に多様であるというふうに伺っておるところであります。もう一つイメージがはっきりしないということもあるのかもしれませんが、しかし、この法律の円滑な施行に向けての特に国土庁長官としての御決意をお伺いして、終わりにいたし…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○井上章平君 ただいま西野委員から質疑のございました長良川河口ぜきについて、私もきょうはこの問題に絞って環境庁、建設省に二、三質問をいたしたいと思います。ただ、ただいま西野委員からいろいろ質問がございまして、それに両省お答えになりましたことで重複するところがございますので、これはもう割愛させていただきたいと思います。 この河口ぜきにつきましては、昭和三十五年に予備調査を開始いたしましてから、延々と各般の調査を建設省それからこの工事を担当…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○井上章平君 よくわかったわけでありますが、ただ先ほど来西野委員からのお話等を伺って私感じましたのは、これは新聞等でもこの問題についていろんな団体からこの追加調査の結果の中身について異論が出ているというふうに伺っておるわけでありますが、一口に言って、すべて実証されることでなければ信用しないと。私どもは、現在の知見をもとに合理的な推定が可能ならその範囲内での調査で結論が得られればよろしいというふうにしないと、これはもう際限のない調査を行わ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○井上章平君 河口ぜきは建造されるにいたしましても、その河川にかかわる良好に保持されておる自然環境が将来とも保持されていかなければならないというのはもうこれは共通の認識でございまして、そういう立場からさまざまな調査が行われるということでありましょうから、したがって、例えばそういうものは一切っくってはならないというようなことを前提にいろんな調査範囲を際限なく拡大していくというようなことにはならないように、環境庁の格段の御指導をお願いいたし…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○井上章平君 このせきに限らず、ダムでも着手以来三十年あるいはそれを超えるような経過を経でなおかつ全く前進しないというようなものがあるわけですね。だから、地元関係者のひとしく了解を得て着手着工するというような手順を踏めば、当然今日の時代では長期の期間を要するということはよくわかるわけでありますが、しかし何といいましても二十年間、この河口ぜきを取り巻く社会の状況は大きく変わったわけです。だから、そのときにいろいろ計画を立てましても、その時…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○井上章平君 河口ぜきを何とかとめたいということになると、河口ぜきの目的としていることをすべて否定ずみということにならざるを得ない。これは論理の帰結だと思うんですが、しかしそういう形で殊さら塩害を過小評価して本当にいいんだろうかという気がするわけです。 それで、ここはこれから起きるというようなことでなくて、これは過日、本委員会で委員の先生方が視察されたわけでありますが、長島輪中というところがございます。ここはもうゼロメーター以下の、これ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○井上章平君 次に、このせきのもう一つの大きな目的に当然利水があるわけであります。 この問題は、かつて経済の高度成長と都市への人口の急激な集中の中で、これはもう全国各地の問題でありますが、水需要が急増をしていた。水資源開発が地域発展のかぎを握るとされたときもあったわけであります。人口の急増、経済の高度成長に追いつかなかったために水がなくなって実は大変なことになったというそういった苦しんだ地域も続出したと思うんです。委員長いらっしゃいます…