井上章平
会議録に記録された「井上章平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○井上章平君 これも先般の当委員会での同僚委員のお話を受けておるわけでありますが、さっき話のあった昭和六十一年の渇水被害については、私後で新聞等を取り寄せて見ますとかなり深刻な状況であったということはわかるわけでありますが、これについてちょっと説明いただきたいんです。 例えば水道の水圧を意図的に下げたから水の出が悪くなっただけではないかとか、あるいは維持流量の五十トンを四十トンに削っただけだと。これは察するに木曽川大ぜきからの放流量のこ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○井上章平君 今度は長良川の自然環境について若干申し上げたいと思うわけでありますが、これは長官もちょっとお聞き願いたいわけであります。 長良川は大変自然豊かな魅力ある大河川ということで広く市民に親しまれております。今日、長良川河口ぜき問題がこれほど人々の耳目を集めるということの中には、これは長良川につくられるせきであるというような長良川という河川に対する特別の思い入れというものがあるというふうに私どもは思うわけであります。確かに、これは…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○井上章平君 ありがとうございました。終わります。
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○井上章平君 私は自由民主党の井上でございます。 本日は、椎員先生、山本先生、お忙しいところ御出席いただき、心から感謝申し上げます。 私もかつて大学で密度流の計算が卒業論文でございましたので、ただいま先生の御講義を伺っておりまして、あの数式も大変懐かしく拝見したわけでございます。 御承知のように、長良川の河口ぜきの建設の是非につきまして、議論が大きく分かれておるわけでございます。しかし本来、私どもが考えますのに、これは今同僚議員からもお…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○井上章平君 ありがとうございました。 まだお聞きしたいことがございますが、時間も少のうございますので、山本先生にお伺いをいたしたいわけでございます。 海水面の上昇あるいは地盤沈下、日本の低平地において地下水は大変傷んでおると思います。とりわけ長島町ではもう完全に塩水化しているというような事実があるわけでございますが、一たん地下水は塩水化すると回復不能だというようなことがよく言われるわけであります。したがいまして、いろいろ考えてみますと…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○井上章平君 自由民主党の井上でございます。 水野先生、中村先生には心から感謝申し上げます。両先生のお話を大変感銘深くお聞きいたしました。 両先生のお話にございましたように、我が国の河川は大変豊富な生物が生息しておる、特に長良川においては特筆すべきものというふうに私も思っております。しかしながら、河川ということになりますと、特に我が国では治水上、利水上の大きな使命も負担させられておるわけでありまして、長良川においてもその例外ではないわけ…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○井上章平君 ありがとうございました。 終わります。
第122回 参議院 建設委員会 第1号
○井上章平君 去る十月十四日から三日間にわたり、山本委員長、石原理事、種田理事、山田理事、遠藤委員、青木委員、及川委員、山田委員及び私、井上章平が参加し、三重県及び滋賀県における建設諸事業の実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。 三重県においては、昭和六十三年に総合保養地域整備法の承認第一号とたった三重サンベルトゾーン構想及び多極分散型国土形成促進法に基づく振興拠点地域基本構想として本年一月に全国に先駆けて承認を…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 私は、千葉県の国分川放水トンネル事故、長良川河口ぜき問題、それに雲仙・普賢岳噴火災害の三点につきまして、建設省、国土庁にお伺いいたしたいと思います。同僚委員と若干質問が重複するところがありますことは、お許しいただきたいと思います。 まず、国分川放水トンネルの事故についてでありますが、この事故で多くの方々が亡くなられました。まことに痛ましいことであり、心より御冥福をお祈り申し上げる次第であります。 この事故につきましては、既…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 次に、この事故の発生の経緯についてでありますが、これは現在恐らく調査中ということでありましょうが、気象条件、出水の概要、あるいは流入防止工の破壊に至る経緯等につきまして、説明できる範囲で結構でございますが、お願いをいたします。
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 今回の事故の直接の原因が、ただいま説明のありましたトンネルの入り口に設けられた流入防止工の破壊にあることは明瞭であります。したがって、この施設についての見解を伺いたいわけでありますが、まず、このような工事用の仮締め切りにつきましては、本来はそれほど大きな外力を想定しないのが通例であります。それは、その設置目的が作業現場に水が流入することによる工事の中断、あるいは水没による手戻り、排水の経費増等々を防ぐためのものでありますか…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 もう一つ、この事故の背景として重要な問題があると私は思うわけであります。 それは、今回の事故が真間川の洪水の溢流によって引き起こされたと言われておるわけでありますが、このような小河川の洪水というものはしばしば極めて局地的な豪雨によって、この真間川も当該トンネルの地点で、先ほど流域面積十九平方キロということでございましたが、そういう小河川でありまして、そうなりますと、恐らくほんの十分か二十分といったような、それも馬の背を分け…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 先ほど青木先生からありましたが、アメダスが十七キロメッシュで観測網が整備されている、これでは何平方キロというような小河川では役に立たないのですね。 ただいまお話のありました雨量レーダー、これはたしか三キロメッシュ、したがって九平方キロの範囲内の平均降雨量というものが観測されるわけでありますし、しかも、たしかこれは五分ごとの値を観測するというような、そしてリアルタイムでそれは送られてくるわけでありますが、こういった狭い範囲の…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 ありがとうございました。 次に、このような事故を受けていつも感ずることでございますが、建設工事の安全対策についてであります。 残念ながら、建設産業はいわゆる三K産業の代表とされております。きつい、汚い、そして危険ということであるようでありますが、最も深刻なことは、大変危険な仕事というイメージであります。それは、今度の事故でもわかりますように、作業現場は常に厳しい自然にさらされており、しかも多くの制約を受けた条件のもとでの作…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 次に、こういう問題は単に建設業界に注意を喚起し、あるいは指導通達を流すということだけではなかなか実効が上がらないわけであります。 最も大切なことは、作業現場の有効な安全管理体制についてそれを確実に実行することにあると思います。それは、建設産業が受注産業であることから考えますと、まず発注者において必要にして十分な安全のための経費を計上し、これを確実に実行させるということに尽きるわけでありますが、建設省の所管する公共土木工事に…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 建設産業が労働災害の四割強を占めているということは、ここに労働省の建設業安全衛生年鑑というような統計資料がありますが、過去ずっと追ってみましても変わらない現実であります。就労人口の比率が全産業の一〇%弱ということから考えましても、どうも三K産業の最たるものと言わざるを得ないわけであります。これでは二十一世紀に向けて果たして近代産業として生き残れるのかという思いもいたします。 今後、住宅、社会資本の整備はますます重要となりま…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 それでは、次に長良川河口ぜき問題についてお伺いいたしたいと思います。 この長良川河口ぜきにつきましては、計画の段階から見ると実に三十年近い長い経緯があります。さまざまな調査を進め、地元の方々の各般の御理解のもとに、ようやく昭和六十三年に工事着工に至ったと聞いておるわけであります。ところが、この工事着工によって長良川に現実に河口ぜきのせき柱が水面からあらわれるようになりまして、主として自然環境の保護といった観点からにわかに強…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 その治水目的につきましても、河床掘削が不要であるとか、あるいは塩水の遡上があっても被害が起きないというような意見もあるわけであります。しかし、私の知るところでは、この長良川は過去数百年にわたって洪水災害に苦しんだ歴史があり、この治川に住む七十万近い人々にとっては今なお長良川の治水はその地域の最も重要な課題であるというふうに認識をいたしておるわけでありますが、一体、本来長良川の最大の利害関係者と思われる方々、この地元の河口ぜ…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 自然環境の保護につきまして強い要望があるわけでありますが、このような状況を受けまして、環境庁と建設省の間で、昨年十二月の環境庁見解を踏まえまして、環境保全にかかわる追加調査に着手することになったと聞いております。 その経緯、その追加調査の実施状況はどうなっているのか、あるいはこの追加調査に関連して、その結論を得るまで河口ぜきの工事を中断すべきというような意見もあるわけでありますが、この点について、簡単で結構でございますが、…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 この長良川河口ぜき問題をいろいろ伺っておりますと、どうも河口ぜきというよりは長良川そのものに行き着くわけであります。 過日の長良川河口堰建設に反対する会というのの新聞の意見広告がここにございます。この内容の批判をここで行うつもりはありませんが、これを見ましても、長良川は我が国唯一の天然河川、我が国最後の天然河川というような記載が繰り返し出てくるわけであります。自然環境豊かな河川という意味では長良川にとってまことに名誉なこと…