井上章平
会議録に記録された「井上章平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 それでは次に、雲仙・普賢岳噴火災害について国土庁にお伺いいたしたいと思います。 この様子は、毎日、テレビ等で拝見いたしておるわけでありますけれども、時々刻々変化をいたしているようであります。現在の状況あるいは被災者の避難状況等について、まず簡単に御説明いただきたいと思います。
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 既に長期にわたり災害は継続しておるわけでありますが、雲仙の過去の噴火の歴史から見ましてももう終息に近づくんではないかというような期待もあるわけであります。被災現地の惨状はもとより筆舌に尽くしがたいものでありますが、現状で終息した場合、どのような対策、復旧が可能であるのか。端的に言えば果たして自宅に帰れるのかどうかという関心も非常に高いわけでありますが、被災民の生活再建は今後どのような青写真が描かれ、それが実施に移されるとい…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 既に検討を開始しているという御説明でございますが、被災者の多くは突然今までの生活を失って以来既に五カ月に近いわけであります。これからの生活がどうなるのかという思いはひとしおと思われます。将来の展望について、国土庁長官の御見解をお伺いいたしたいと思います。
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○井上章平君 ありがとうございました。 最後に、実は台風十九号の接近に伴って大変心配をされたわけでありますが、また今後、水無川の火山灰あるいは溶岩等の堆積の状況から見て土石流災害が大変心配されるところであります。これは、なかなか手がつかないということもありましょうが、今まで何か対策を講じてきたのか、あるいは今後どのような対策を講じるつもりであるのか、その辺につきましてお伺いして、この問題の質問を終わりたいと思います。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○井上章平君 私は地球温暖化問題と長良川河口ぜき問題について二、三質問をいたしたいと思います。なお、この問題につきましては、諸先生方から既にお話もございましたので若干重複するところがありますことをお許しいただきたいと思います。 まず最初に、地球温暖化問題でございますが、この問題はやがて人類の生存の基盤を揺るがしかねない大変重要な問題というふうに認識いたしております。したがって、長期的な世界的な視野に立った対策が必要とされておるわけでござ…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○井上章平君 ありがとうございました。 地球の温暖化は既に日々進行しておる問題であります。気象庁にお尋ねいたしたいのでございますが、CO2濃度がだんだん高くなって大気温が上がりつつある。それで、さまざまな問題がこれから出てくるということを恐れるわけでありますが、今日の状況をどのように把握されておるのかお伺いいたしたいと思います。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○井上章平君 実はけさ、オランダの環境大臣アルダースさんのお話をお聞きしました。国土の四割が海面下にあるという国の大臣でありますから、大変この問題に対する真剣さは格別なものがあったという印象を受けたわけでありますが、しかし我が国を考えてみましても、海面が上昇することによって単に海岸の低地が浸水するというだけでなしに、これは川を通じて平野の奥地深く海が浸入するということにもなるわけであります。したがって、それ自身国土保全上いろいろな問題を…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○井上章平君 それでは、長良川河口ぜきの問題に移りたいと思います。 この問題につきましては、既に本委員会におきましてもいろいろと取り上げられてまいりました。また、先ほどは同僚委員からも質疑が行われたわけであります。翻ってみますと、河口ぜきそのものにつきましては、これはもう長良川だけでありませんで、既に多くの河川で築造され、またいろいろ計画され、工事中のものもあるわけでありますが、それぞれさまざまな目的、態様を持って行われております。今日…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○井上章平君 それで、先ほども長良川河口ぜきの目的について過去にさかのぼっていろいろ議論のあったところであります。つまり、利水目的であるのか治水目的であるのかということがいろんな場面でいろんな表現で表明されておるということが取りざたされたわけでございますが、しかしよく考えてみますと、千五百億円でございますか、これだけの巨額の経費をもって築造される施設でありますから、つくられる以上はまさに最も効率のいい、いろんな意味で効果の上がることをね…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○井上章平君 それで、もともとこの河口ぜきは非常に長い期間調査もし、地元への説明もし、さまざまな経過を経て、大体それはクリアされたから着工されたというふうに私どもは理解しておったわけであります。ところが、着工後いろんな問題が出てきたということであります。 私も昨年のあれは予算委員会でありますか、いろんな問題が出て、例えばこの工事を中断してでも必要な調査をやるべきでないかというような話があったわけでありますが、その際、既にもう工事最盛期で…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○井上章平君 この追加的調査でありますが、具体的な内容、これも簡単に説明していただきましょうか。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○井上章平君 だから、今のお話を伺いましてもきょうのこのキャンペーンを見ましても、まさに河口ぜきの建設反対、中止をして調査という、中止ということが強く出ておるわけでありますが、これはどうなんでしょうか、今のお話ですと建設は進めながら成果は得られるというふうに私も思うわけでありますが、これについて建設省はどういうお考えでございましょうか。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○井上章平君 先ほども同僚委員からお話のあったことでありますが、依然として治水上無用ではないか、あるいはこれは治水上危険だというような議論もなされておるわけですね。 私どもの経験からいいますと、河口ぜきというのは大体どの河川でも非常に期待される。むしろなかなか予算の手当てがつかなくて実現しない。そのためにいろんな不便を忍んでいるというようなところが実態でありまして、河口ぜきの築造をその地域の、特に関係する流域の人たちが無用だから要らない…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○井上章平君 この反対キャンペーンを見ましても、やっぱり長良川がたぐいまれな自然景観の保持されておる河川だというふうな評価をいただいておるわけです。これはあなた方河川管理者にとっても大変光栄なことであると思うんです。したがって、これは地域社会のそれだけの輿望を担った配慮を今後とも続けていく必要があると私は思います。 それで、河口ぜきの建設が行われるといたしましても、長良川だけではありません、俗に木曽三川と言われておりますが、濃尾平野を貫…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○井上章平君 時間も参りましたが、愛知長官、長良川河口ぜきにつきましては確かにいろいろな問題はあります。しかし、私はこのせきは一日も早く完成したいという立場で今いろいろ御質問申し上げたわけでありますが、ひとつどうしても私長官にわかっていただきたいのは、長良川というのはさっきもちょっとお話ししましたように濃尾平野の真ん中を流れているんですけれども、御承知のように美濃と尾張とございまして、その境を木曽川が流れております。この木曽川の堤防は美…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○井上章平君 初めに、この機会を利用いたしましてただいま大変心配されております長崎県の雲仙岳の火山噴火について二、三お尋ねをいたしたいと思います。 新聞等の報ずるところによりますと、雲仙岳の噴火はおさまる気配もなく、昨日は噴出溶岩が火口からふもとの方へ崩落し始めたというような事態になっていると伺っているわけでございますが、その状況につきまして簡単に御説明をいただきたいと思います。
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○井上章平君 二百年前にも噴火がありまして、このときはたしか地震による眉山の大崩壊というのがありました。このために有明海に津波が発生して非常に大きな災害を引き起こしたということが言われております。 それで、お話しございましたが、この噴火に伴う地震発生の状況につきましては、今後の見通しというものは何か把握されておるのでございましょうか。
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○井上章平君 実はかつての被災地は現在もう住宅地等で大勢の方が居住されておるというのを伺っておるわけでございますので、今後の状況なかなか予知しづらいことではございますが、一層注意が肝要であろうと思っております。 それから、既に大量の火山灰が山ろく等に堆積しておりまして、このためにちょっと雨が降りましてもすぐ土石流が発生するという状況で、これはテレビ等でも放映されて私も見せていただいたわけでございますが、この土石流でありますが、これから梅…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○井上章平君 ありがとうございました。よろしくお願いします。 それでは、地価問題に入りたいと思います。 さきの予算委員会におきまして、ちょうど地価公示価格が発表された時期でございましたので、その結果を踏まえて昨今の地価の動向についてお伺いをいたしたところでございますが、まあ総じて地価は鎮静に向かっておるというふうに御説明でございました。金融、税制等の各種の措置の効果がこれからあらわれてくるのであろうと思いますが、しかし今後の動向につきま…
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○井上章平君 今次の地価の急騰という事態を振り返ってみますと、このきっかけはあれは昭和六十年代に入ってからであったと思いますが、東京都心部におけるビル需要の急増、それに伴ってビル用地が高騰したというところから始まったと言われております。しかし、今日までの地価急騰のその直前はどうであったかといいますと、昭和五十年代後半についてでありますが、これはまさに極めて地価は安定しておったといいますか、むしろ土地、住宅の需要が非常に停滞した時期であっ…