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自由民主党参議院
総発言数
1,015
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,015 20 を表示
自由民主党1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○井上章平君 今回の事態を受けまして、国民の皆様方は地価の動向に対して大変敏感になってきております。地価公示制度以来、地価というものに対する客観的な認識は大変深まったというふうに思いますが、しかし一方では、いろいろな地方公共団体あるいは民間団体でもさまざまな地価情報といいますか、土地のあるいは住宅の需給状況についての情報がいろいろな形で入ってくるわけでありますが、ひとつこれらの国民が大変求めております年間切れ目のない地価動向あるいは土地…

自由民主党1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○井上章平君 それと、地価高騰は日本経済のバブル現象の一つというふうに言われる向きもあるわけでございますが、バブルがはじけたらもとへ戻るというようなことを考えますと、地価が今後どのような水準に収れんしていくのであろうかというような国民の期待といいますかあるわけであります。一方また、もう既に地価が経済の実体を離れた投機のためでありましょうか大変高騰しておりまして、およそその土地としての使用収益から見たらべらぼうな価格になっておるということ…

自由民主党1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○井上章平君 ところで、この地価急騰の最大の被害者は、主にこの急騰をもたらした三大都市圏の一般サラリーマンであると言われております。しかし、考えてみますと、住宅の取得についての要望でありますが、なかなかやはりつかみどころがないといいますか、といいますのは、先ほどちょっとお話し申し上げましたように、この地価急騰の直前の状態を考えますと、住宅公団がいろんなところで団地をつくる、賃貸住宅をつくり分譲住宅をつくりましたが、借り手がない、買い手が…

自由民主党1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○井上章平君 ちょっと時間が参りましたので、具体的な住宅対策につきましては次に譲りたいと思います。 ここでひとつお伺いしておきたいのは、四百三十兆円の公共投資計画が本年度から動き出したわけでありますが、やはりその成否を決めるのはこれら公共事業の用地の取得にかかってくるわけであります。ところが、その実態を見ますと、公共事業がしばしば景気対策あるいは内需拡大策というふうな形で動いてきましたために、どうしても工事優先、ストックの用地を食いつぶ…

自由民主党1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○井上章平君 用地の先行取得を積極的に進めていくためには、先行取得資金の手当てあるいはとりわけ用地国債制度を積極的に利用する必要があるわけでございますが、この辺十分資金手当てがなされておりますのかどうか、お伺いいたしたいと思います。

自由民主党1991/05/24

120参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○井上章平君 終わります。

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○井上章平君 私は、持ち時間に関係なく三時過ぎには終了いたしたいと思います。したがいまして、いろいろ御答弁を御用意いただいた向きもあるわけでございますが、その辺はひとつ御容赦のほどをお願い申し上げたいと思います。しかし、これだけございますので、できるだけたくさんお伺いして実りある討議にいたしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 そこで、まず総理にお伺いするわけでございますが、新聞のいわゆる内閣支持率につきまして、昨日は読売新聞、…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○井上章平君 その問題に関連いたしますが、次に、湾岸戦争に対して我が国のいろいろな貢献策があったわけでありますが、これについて国際間でどのような評価を受けておるかということであります。 これは外務大臣にお伺いいたしたいわけでありますが、国際的にはいろいろな評価があると聞いております。しかし、総じて大変厳しいものであるということではないかと思います。俗に、一番困ったときに助けに来てくれるのが本当の友人だということわざがありますが、国連に結…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○井上章平君 ありがとうございました。 自衛隊の海外派遣についてお伺いいたしたいわけでありますが、これはいろいろ議論はございましたけれども、結局行われなかったわけであります。しかし、そもそも論として、武力行使の目的を持たないで自衛隊を海外に派遣するということはそれ自体憲法上何の障害もないと、私はそう思うわけでありますが、それでよろしゅうございましょうか。防衛庁長官、お願いいたします。

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○井上章平君 それで、およそ紛争地域で一定の活動、いろいろあると思いますが、それが今まで論議されてきた中で言いますと後方支援であったりあるいは輸送であったり医療活動であり、またこれから議論になると思いますのはPKOへの参加というようなことだろうと思いますが、これらを行うためには、その目的に応じて十分に訓練され、組織され、かつ使命感を持った集団でないと、およそ紛争地域に派遣するわけでありますからかえって危険ではないかと思うわけであります。…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○井上章平君 それで、総理にお伺いするわけでございますが、今次戦争を見ましても、国民の多くは改めて平和あるいは独立という問題の大切さ、またそれを守ることの難しさを痛感したと思います。ただいま外務大臣からお話がございましたが、特にクウェートと日本をオーバーラップさせて、日米安保条約あるいは自衛隊の存在でこうなる前に抑止できるのかどうか、あるいはいざとなったらどういうことになるのかというようなことも頭の中をよぎるわけであります。 総理は過日…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○井上章平君 次の問題に移ります。 公共投資十カ年計画についてでありますが、この計画を見ますと、真に豊かさの実感できる社会を目指して住宅、社会資本の整備を図るとあります。特に、生活環境、文化機能を重視するということになっておるわけでありますが、経済企画庁長官にお伺いいたしますのは、この計画は、かつて経済社会発展計画というような計画の中で公共投資の部門別配分計画がつくられておったわけでありますが、この公共投資基本計画はそういった性格のもの…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○井上章平君 大蔵大臣にお伺いするわけでございますが、平成三年度の予算におきまして公共事業、特に二千億円の別枠をつくって生活関連重点化枠として従来のシェアにとらわれない配分が行われたわけでございますが、これは私も評価するわけでありますが、しかしこれが一年限りでなくて、この四百三十兆円計画の執行の中で今後とも続けられるのでございましょうか。当然そのように期待しておる向きもありますし、また、このような毎年行う予算づけを通して公共投資計画の重…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○井上章平君 この公共投資十カ年計画の中身の議論になるわけでございますが、時間もございませんのではしょらせていただきますが、これは大変意欲的な、四百三十兆円という額もさることながら、二十一世紀を迎えるに当たってやはり後世に受け継がれるような立派な社会資本の整備ということが当然あるわけでございます。しかも、これは総花的にやるのではなくて、やはりこれだけの投資額でございますから後世に残るようなモニュメントといいますか、そういった形で重点を置…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○井上章平君 北海道開発庁長官にお伺いいたしますが、北海道につきましてはこの地域の持つ豊かな国土資源の利用拡大が我が国の復興と発展に欠かすことができないということで、戦後五期にわたって北海道総合開発計画を進めてきたと伺っております。特に新たな日ソ関係の進展ということも考え合わせますと、北海道の位置づけはますます重要なものとなると思われます。この公共投資計画の中で今後どのような事業を重点に積極的に進めていこうというお考えであるのか、お聞か…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○井上章平君 どうもありがとうございました。 ところで、今度は、第二国土軸構想というのがございます。国土庁長官にお伺いするわけでございますが、時間もありませんので、私の方から申し上げます。 実はこれは南海道と言われておるものでありまして、南九州、四国、それから紀伊半島を貫いて伊勢湾に至る、東海道、山陽道に変わらない地域の発展のかぎを握るような新しい主軸をここに構築しようという構想であります。 御承知のように、伊勢湾、紀伊水道、豊後水道で…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○井上章平君 それでは、次の問題に入りたいと思いますが、公共事業の執行についてでございます。 先ほど四百三十兆円公共投資十カ年計画のお話がございましたが、実は、補正予算までも含めまして年度当初に前年を上回る予算が配賦されるというのは、今度の平成三年度が実に昭和五十四年以来久々のことであります。そういうふうに公共事業については大変重要な意味を持つようになってきておりますが、しかし一方ではいろいろ問題を抱えております。 もう時間もございませ…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○井上章平君 それで、これからの景気の動向にも左右されることであらうかと思いますが、一番条件の悪い建設業でありますから、人手不足というのは今後も恒久的に続くものであろうと考えられます。そういたしますと、これは発注者側においても相当の努力をしなければならない。つまり、従来から雇用の不安定ということが非常に人を集めやすい。かつては一工事ごとに人を集め、その工事が終わったらそれを散らしてしまうというような繰り返しであったわけであります。人手が…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○井上章平君 そこで、ちょっと先ほどの人手不足問題に戻りますが、その対策として外国人労働者を使ったらどうかというのがかねてからあるわけであります。しかし、これは入管法等で厳しく規制をされておるところでございますが、実は昨今外国企業の参入問題というのがございまして、これは日本の建設市場に外国の企業も参加したいという要請がかねてからあるわけであります。特に日米関係でもこれが大きな問題になっておりまして、今日も今ワシントンで日米建設レビュー協…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○井上章平君 それでは、もうこの問題で最後にいたしますが、土地、住宅問題、特に土地問題でございますけれども、先般地価公示価格が発表されたわけであります。 もう詳しいお話は省略しますが、この公示価格の算定方式が変わったというようなことも伺っておるわけであります。従来から、これは単なる地価高騰の追認にしかなっていないのではないか、もっと合理的な価格を誘導するような機能がこの公示価格制度の中に導入されていいのではないかということで、例えば収益…