井上章平
会議録に記録された「井上章平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 参議院 外務委員会 第1号
○委員長(井上章平君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第127回 参議院 外務委員会 第1号
○委員長(井上章平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五分散会
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 このたびの問題は、特定の政治家に対し建設業界から多額の政治献金がなされたということで、それがこの世を驚かせ、また建設業界に対して厳しい国民の批判が寄せられているということであろうかと思うわけであります。これに対応して過日、日建連、日建連といいますのは御承知のように建設業団体の頂点に立つ組織でありますから、この問題に対するこの日建連が行った申し合わせというのは、それなりに建設業全体の対応を代表するものというふうに私どもは重く…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 先ほども同僚委員から質疑がありましたが、いわゆる使途不明金について国税庁にお伺いいたしたいわけであります。 この政治献金の多くがいわゆるやみ献金であって、使途不明金として処理されているというふうに私ども新聞報道等で伺っておるところでありますが、この使途不明金というものを簡潔に定義としてお述べいただきたいのであります。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 この使途不明金、先ほどもお話がございましたように、年度によって違いますが、建設業が全体の七〇%近くを占めているということであります。あと三〇%はどういう産業分野でありましょうか。 それともう一つお伺いいたしたいのは、五百六十億円、六十三億円等々お話があったわけでありますが、これはもちろんいわゆる悉皆調査の結果ではなくて、前提条件があるようなお話だというふうに伺いましたが、それも念のためにお伺いいたしたいところであります。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 この使途不明金につきましていろいろと世上誤解する向きもあるわけであります。過日も私どもの中で議論したのでありますが、他の産業の方々からこういうものは私ども到底税務当局から認めてくれないんだと、なぜ建設業だけこのような形で税務上処理することが許されるというのかまかり通るというのか、そういうようなお話もあったわけでありますが、一方この使途不明金が七〇%も建設業ということは、それなりに建設業に対する信用を非常に傷つけるというか、…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 今度の事件に関連しまして、使途不明金に対する世の批判が非常に強いわけであります。しかも、この建設業に多く発生しているということも紛れのない事実といたしますと、これについて建設業の指導監督の立場にある建設省はどのような見解をお持ちか、先ほど伺ったところでありますが、重ねてお伺いいたしたいのであります。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 今回、はしなくもいわゆる政治献金の原資として使途不明金が上がってきたという経緯もありますので、極めてこの使途不明金に対して国民の批判は強いわけであります。昨日の新聞にたまたま出ておりますが、使途不明金を法律で禁止せよ、あるいはもう一切認めない、もし出した場合はその額の数倍の課徴金を訳せというような意見もあるわけであります。 この使途不明金について、建設業になぜこれほど集まるのかというようなことについて私なりにいろいろと調べ…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 そういうお答えだろうと思いますが、しかし、現実にいろいろ私今度は業者側のお話を伺ってみますと、直轄工事でも使途不明金とせざるを得ないような支出は実はあるんだというような話も伺っておるわけであります。 建設工事というのは七割までが民間工事と言われておるわけでありますので、この民間工事の場合は、特に建設業全体の使途不明金を云々する場合には大事であるわけでありますが、結局のところ、いろんな状況下にあるようでございます。すべての汚…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 今度の事件に関連いたしまして財界のいろんな方が建設業に対してかなり厳しい批判をされておるわけでありますが、しかし、建設業というものの本質について掘り下げてどれだけ理解されておるのかということについては私ども大変疑問に思うわけであります。 今、片務性ということが言われましたが、どうも官民を問わず発注者、受注者の関係というのは極めて片務性が高い。私自身、個人としても先日家を増築したわけです。そうすると、裏側の方が北側斜線に関連…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 簡単に考えましても、例えば暴力団関係の業者あるいはしばしば問題を起こすような不良業者等々が指名競争入札ですと確実に排除されます。しかし、一般競争入札でありますと、いろいろな制限をつけるわけでありますけれども、しかし百ほど並べてもそれにひっかからない、クリアしてしまうというようなことがあるわけでありますから、そういった面でも指名競争入札でなければなという感じはするわけであります。 しかし、今日まで繰り返し繰り返しこの談合問題…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 もともと、最も利益に敏感なはずの民間会社が、みずからの建造物を施工するに当たって、やはり一般競争入札はもとより、指名競争入札もとらないというのが大体一般なんです。これはいろいろ聞いてみまして、そのとおりでありました。 その理由は、まさにその人にとってかけがえのないものだから品質を重視するんだと。じゃ公共事業は、公共工事の施設はかけがえがあるのかと、二〇%安ければどのような品質でもいいのかということになるわけです。しかし、そ…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 私も長い経験に照らして申し上げますと、談合問題がこれほど繰り返し繰り返し行われますと、これは一般競争入札にしたらどれほど役所は葉かというような気もするわけであります。 しかし、現実問題として、やはり品質の確保ということを考えますと、次の指名に関係があるからこそ高品質なものをというような経緯があるとすれば、なかなか踏み切れる問題ではありませんし、ましてや、品質というものが確保されるべく監督をすればいい、こういう話があります。…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 この指名競争入札制のやはり一番重要な点は、指名基準がどのようにつくられ、どのように運用されているかということが極めて重要になるわけであります。 これにつきましては、透明性、公正性ということでいろいろお考えのようでありますが、いろいろ私も伺っております。公平を重視し過ぎると当該工事の適性とかあるいは参加意欲に関係なく指名される、これが一つ問題があるというような話も伺っております。 また、当然予定価格というのがありまして、その…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 先ほどもちょっと説明がありましたが、より透明性、競争性の確保ということで新たな入札方式の導入を考えるということで先日いただきました資料にもあるわけであります。 〔委員長退席、理事種田誠君着席〕 このうち技術情報募集型についてはもう既に施行をして直轄工事のA工事については大体これでやるというような話も伺っておるわけでありますが、これは制限はあるようですが、まず自由に入札参加希望者を募ってその中から一定の数の業者を選定するとい…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 余り時間がありませんので若干はしょりますが、建設産業というのは俗に八十兆円、五十二万社産業と言われております。しかし、五十二万社といってもそのほとんどは中小企業であります。建設業が地域に根差した地場産業と言われるゆえんもここにあるわけでありますが、しかし一方には先ほど話題に出ました鹿島、清水といったようなゼネコンも存在するわけであります。この業者数、五十万前後という数字はこれ十年余りほとんど変わってない。企業名で言うと出入…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 これが最後の質問になりますが、先日建設省からいただいた資料の中に全国建設業協会の決議というのがあります。私これを一読しまして、非常に不思議な決議だなという感じがしたわけであります。この全国建設業協会というのは、皆さん御承知だと思いますが、各都道府県ごとに建設業協会というのがあります。それぞれ社団法人格を持っております。これは全国五十二万社が全部入っているんではなくて、その数%、三万社ぐらいで組織されておる、全く自由加盟、任…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○井上章平君 終わります。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○井上章平君 自由民主党の井上章平であります。 実は、関係大臣の方々、質問通告をいたしましてからおよそ十日たってしまいまして、その間に世の中の方が大きく変わったということもありまして、質問の要旨までも一部変わっておるということがあります。その辺は御容赦いただきまして、臨機応変の御答弁をお願いいたしたいわけであります。 〔委員長退席、理事井上裕君着席〕 初めに、政治改革についてお伺いをいたしますが、この点につきましては先ほど石井委員からも…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○井上章平君 次に、景気対策についてでありますが、景気の動向につきましては既に今日まで各委員からお尋ねがあり、経企庁長官、そして総理へ御見解も伺ってまいったところであります。 長い好景気の後、バブル経済の崩壊とともに急速な不況がやってきました。初めは水膨れ経済がしぼむ過程の避けられないリアクションという見方もあったわけでありますが、今日の様相はそれを超えた大変深刻なものとなって国民の生活を直撃しておると思います。この不況をどうやって克服…