井上章平
会議録に記録された「井上章平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○井上(章)政府委員 ただいま御指摘いただきましたように、千曲川本川は五十六、五十七、五十八と連年のように災害を受けたわけでありますが、実はそれまでは非常に安定したといいますか、昭和三十四年に大きな洪水がございましたが、それ以後さしたる被害のなかった河川でございまして、にわかに三年連続の大きな被害を受ける結果になったわけでございます。その間改修は進めてまいったわけでございますが、ただいま先生からもお話ございましたように、例えば洪水の到達…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○井上(章)政府委員 まず河川の整備率でございますが、昭和五十九年度末におきます河川の整備状況で申し上げますと、利根川、木曽川などの大河川につきましては、当面の整備目標であります戦後最大洪水に対して大体六〇%でございます。それから、その他の中小河川につきましては、時間雨量五十ミリに対しまして二〇%程度の整備率となっております。 それから次に、五十九年度におきます全国の渇水状況でございますが、御承知のように、五十九年は台風が一度も本土に上…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 第六次治水事業五カ年計画は昭和六十年度で第四年目になるわけでございますが、その累積進捗率は六二・四%ということになります。近年の財政制約のもとでこの五カ年計画の達成見通しということになりますと極めて厳しいものと考えられますが、ただいま先生からお話ございましたように、治水事業の重要性にかんがみ、計画の目標達成に向けて最大限の努力をしてまいる所存でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 近年におきます都市化の急速な進展によりまして、都市の基幹施設の一つであります河川の整備が相対的に立ちおくれ、そのために都市における浸水被害が増大する傾向にあることは、先生ただいま御指摘いただいたとおりでございます。このため、都市河川につきましては、時間雨量五十ミリに対して安全なものとすることを当面の目標として整備を促進いたしておりまして、特に市街化の進行が著しく治水安全度の低下している河川につきましては、治水施設の…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 ただいまお話のございましたスーパー堤防でありますが、これは特定地域高規格堤防整備事業と申しておりまして、人口、資産の集積が著しい都市部の低地河川において、治水対策の強化及び水辺環境の改善に資するため、民間活力を活用した市街地の再開発事業等と一体として治川に計画的な盛り土を行い、高規格の堤防を築造するという事業でございます。 昭和六十年度におきましては、東京都の大川端再生構想の一環として隅田川において実施することとい…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 本件災害の原因につきましては現在調査中でございますが、崩壊斜面上部にあらわれた明瞭なすべり面及び移動した土砂の形態等から、大規模な地すべりであると考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 今回の災害を顧みますと、このような急斜面のもとに長い歴史にわたって神社や寺院を中心とした集落が形成されてきたということは、その斜面の安定した履歴を反映しているものと考えられます。したがって、当地区におきましても、今回のような地すべりを予想するということはこの状態では非常に困難であったというふうに考えられるわけでございます。それで、急傾斜地崩壊対策事業として実施いたしましたのは、これは急な斜面でございますから、その斜…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 藤田先生の発言があったということは承知いたしておりますが、そのよって来るゆえんについては私どももちょっと理解できないところでございまして、外見的なこの地域の状況は先ほど申し上げたとおりでございました。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 地すべり危険の箇所数でございますが、昭和五十五年の調査によりますと、建設省所管で五千七百七十七カ所でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 農林水産省所管は、五千五百四十六カ所でございまして、合計一万一千三百二十三カ所となっております。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 含めてでございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 地すべり防止区域の指定基準というものがございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 建設省所管事業で申し上げますが、先ほど申し上げましたように、地すべりの危険箇所は昭和五十五年の調査によりますと五千七百七十七カ所でありますが、このうち先ほど申し上げました指定済みの箇所は二千六百八十五カ所でございます。これに対しまして、五十八年度末でございますが、整備されております箇所は千四百十五でございますので、整備率は五十八年度末で二四・五%でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 全国的に見まして地すべりの態様はざまざまでございますが、私どもが優先順位といいますか現在強力に事業を進めておりますのは、現に大規模なすべりが発生しておるところでございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 指定基準によりますと、先生お話にございましたように、地すべり地域の面積が五ヘクタール以上という網がかぶりますが、ただ人家十戸以上に被害を及ぼすおそれのあるものも採択基準に入れることにしておりますので、今回の場合はこれに該当するわけでございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 国が実施いたします直轄海岸保全施設整備事業は海岸法第六条で定められておりまして、例えば工事の規模が著しく大であること、あるいは高度の技術を要すること、二以上の都道府県の境界に係る場合等と規定されております。本条件を満たす海岸について順次直轄海岸として採択して工事を進めておるわけでございますが、現在建設省におきましては、全国で十一海岸について直轄事業を行っております。 ただいま先生がおっしゃいましたこの海岸について見…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(章)政府委員 この京都府丹後町間人の後ケ浜海岸でございますが、先生のお話がございましたような浸食の著しい海岸でございます。その対策といたしまして、昭和五十五年から離岸堤に着手いたしまして、全体計画は四期でございますが、五十九年度までに一期を完成させたところでございます。 ところで、この離岸堤によりまして砂浜を回復するべく計画されておるわけでございますが、先生からお話ありましたようにこの地方の冬季風浪が北西から卓越して来襲するのだ…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(井上章平君) ただいま巴川について御指摘ございましたので答弁させていただきたいと思いますが、巴川につきましては、四十九年の七月に大出水がありまして、それ以来鋭意改修に努めておるところでございます。五十四年からは総合治水対策の特定河川にも指定されたわけでありますが、本年度もこの特定河川事業として大谷川の放水路に八億七千五百万円、また上流の麻機地区の遊水地事業に一億円投資いたしておるわけでございますが、この巴川の治水対策としては…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(井上章平君) ただいま国土庁からお話ございましたように、本年の渇水ということになりますと、台風が一度も上陸せず、特に関東以西の地域では雨が少のうございまして、平均の六割以下にとどまっておるということが一つ大きな原因でございますし、また水事情の逼迫している大都市等の地域につきましては、もともと水需給の均衡が達成されないままに渇水特には取水できない、例えば暫定水利とか豊水水利とかいうような状態での不安定な取水に頼っている地域があ…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(井上章平君) 先ほど申し上げましたように、特に水需給の逼迫しておる大都中等の地域におきましては、水需給の均衡が保たれていないということでございます。したがいまして、建設省におきましては安定的な水供給のために水資源開発に努めておるところでございますが、何分にも水資源開発施設の建設には長期間を要することから、一時的にはこのように水需給の均衡が達せられていない地域があるわけでこぎいます。このような状況下にございますので、今後計画的…