井上章平
会議録に記録された「井上章平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,015 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上章平君) 米子空港に関係いたします埋立計画については、正式には何も伺っておりません。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上章平君) 中海の高水時の最高水位は、中海固有の流域からの出水により支配されまして、大橋川の流量には影響を受けないものでございます。また、中海流域の計画降雨は、建設省の工事実施基本計画におきましては、大津という地点がございますが、この大津地点上流域、平均二日雨量でございますが、三百九十九ミリに対応いたしまして、中海流域の計画降雨といたしましては、二日雨量三百六十七ミリでございます。一方、農水省の計画は三百五十五ミリでございま…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上章平君) これは旧河川法時代からでございますが、河川の流水はすべて公水として観念いたしておりまして、したがいましてそれを利用する場合はすべて河川管理者により流水の占用について水利権を取得することが必要条件となっておるわけでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上章平君) 河川水の利用につきましては長い歴史的経緯がございまして、これらの経緯に基づきまして現在の利水秩序が成り立っておるというふうに考えられるわけでございますが、現在の法律、河川法によりますと、すべてこの公水たる河川水を利用する場合は許可を得て、許可水利権として確定した上で利用されることに相なるわけでございますけれども、従来の経緯から慣行水利権としても制度として認められておるわけでございます。これらは新たにそういった慣行…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上章平君) 慣行につきましてはそれぞれ歴史的な経緯がございますので、それに従って慣行として成り立っておるというふうに理解されますけれども、しかし考え方といたしましては、慣行として取水しておる実績に照らしてその権利が存在しておるというふうな考え方でございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上章平君) 先生御指摘のように水の利用形態は社会の進展とともに大きく変わってくるわけでございます。したがいまして、慣行水利権を含めましておよそ水利権全般につきまして、常にそういった水の需要実態に照らして合理化を図り、調整されるべきものであろうかと思われるわけでございますが、しかし具体的にということになりますと、やはり従来からの慣行は尊重されるべきでありますので、それらにつきましては個別具体にそれぞれの間で十分協議されまして、…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上章平君) ただいま金沢先生のお考えにつきまして御説明があったわけでございますが、私どもも河川水につきましては自然がつくりなす循環過程の一通路であるという考え方に立ちまして、河川水を含めましてすべての水は総合的な公水としての水管理を行うべきであるという説にはもっともだという考えを持っておるわけでございますが、現在湖沼及び河川水については河川法によりまして公水として管理をいたしておりますが、ただ、地下水につきましては、この管理…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上章平君) 芦ノ湖の水利用につきましては、明治半ばごろに箱根側に分水しようとする神奈川県側と、これを認めないとする静岡県側との間で水争いが起きまして、刑事事件にまで発展したいきさつがあるということは承知いたしております。また、昭和四十八年には、水道用水の取水等について箱根町からこの深良用水を管理する静岡県の芦ノ湖水利組合の方へ要望があったということは承知いたしております。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上章平君) 本年は降雨量が非常に少ない渇水年でありますために芦ノ湖の水位が例年に比して相当低下しているということは承知いたしております。現在のところこの水位低下により問題が生じているとは聞いておりませんが、河川管理者が神奈川県知事でございますので、神奈川県知事のこの問題に対する対応をただいま見守っておるという状況でございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上章平君) ちょっと十分調査がまだ行き届いておりませんので、調査してみたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上章平君) この芦ノ湖水利組合の持つ水利使用につきましては、先生お話しありましたように、もう三百年の歴史的な経緯に基づくものでございます。これが法律上確定いたしましたのは大正十四年でございまして、旧河川法に基づいて神奈川県知事が許可を出しておりますが、そのときの取水量は慣行によるということになっておりまして、この慣行の量的なものにつきましては、昭和四十二年、新法になりまして届け出がなされまして、かんがい期最大五・〇立方メータ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上章平君) この問題につきましてはただいま神奈川県におきまして水利用の歴史的経緯も含めて、いろいろと調査研究を進めておられる段階と聞いておりますので、建設省といたしましてはその状況をなお見守ってまいりたいと考えております。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(井上章平君) ちょっとその前に私の方から。 この芦ノ湖は神奈川県知事の管理いたします二級水系にかかわるものでございますので、何といいましても、神奈川県におけるそういった問題に対する御努力を私どもとしては見守ってまいりたいという考え方でございます。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(井上章平君) 先生から御指摘ございましたように、王滝川本川につきましては、濁沢川からの土砂が柳ケ瀬−氷ケ瀬間に大量に堆積いたしておりますが、この土砂は、御岳出ろくの斜面からの崩落土砂がこの河川に堆積いたしたものでございます。こういうことは余り例がございませんので、私どもも二次災害については大変心配いたしたわけでございますが、次の三点検討をいたしまして、二次災害の発生のおそれはないというふうに判断いたしたわけでございます。 第一…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(井上章平君) 新大又橋の復旧につきましては、建設省が所有しております応急組み立て橋を仮橋といたしまして架設して交通の確保を図ることといたしております。現在、新大又橋前後の取りつけ道路の土砂の排土を始めたところでありますが、この仮橋架設の工事につきましては、順調にいって約一カ月の工期を要するものと思われます。さらに、工事箇所が行方不明者の捜索とも関連いたしますために、完了の期日についてはまだ未定でございます。 その他の道路につき…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(井上章平君) 準用河川につきましては、これは普通河川の中から市町村の指定によりまして準用河川になるわけでございますが、これらの河川はいずれも地域住民の日常生活と密接に関連する極めて地域的な小河川でございますので、その管理は、やはり私どもの考え方といたしましては、市町村の手で行うことが最適であるというふうに考えておるわけでございます。 ところで、このような小河川におきましても、災害の発生等のたびに改修を必要とすることがあるわけ…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(井上章平君) 木曽川導水事業につきましては、これは木曽川と庄内川を連絡いたします延長二十二・四キロメーターの流況調整河川を建設するものでございまして、新川流域の洪水被害の防除、治川の内水被害の軽減、合瀬川、堀川等の流水の正常な機能の維持及び新規都市用水の開発と、別途木曽川上流で開発された都市用水の導水を行う目的で建設されるものでございます。 この事業につきましては、昭和五十八年度に建設に着手いたしまして、これまでに測量あるい…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(井上章平君) ただいま先生御指摘がございましたように、この導水事業は新川水系の治水対策の重要な事業であり、また堀川の浄化用水としても十分機能するものと思って私どもも促進に努めておるところでございますが、ただいま申し上げましたように、ただいま基本計画の取りまとめを行っております。でき得べくんば本年度からでもまとまりましたら用地買収にかかって、大いに事業を進めてまいりたいという考え方でございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(章)政府委員 既に占用を許可しておる土地につきまして、新たに別の者に占用をまた許可するという場合には、当然既存の占用者との間の調整が必要でございます。既存占用者の占用を廃止して、新たな占用者に占用を許可するということになりますので、新たな占用者の占用の許可を待ちませんと、その上の占用の一定の行為はできない、こういうことになるわけでございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(章)政府委員 先生御承知のように、木曽川は大河川でございまして、長い歴史があって、その結果として今日の河川区域が引かれております。当該地域は霞堤になっておりまして、私どもは治水計画上もここはいずれ直線堤防によって画然とした河川にすべきであるという考え方を持っておりまして、当該地域のこの新しい堤防の築堤計画につきましては、昭和四十三年の四月に策定されました工事実施基本計画に沿って計画したものでございます。現在霞堤になっておるところ…