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自由民主党参議院
総発言数
1,015
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,015 20 を表示
建設省河川局長1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(井上章平君) 木曾川水系におきましては、梅雨期以降、非常に小雨が続きまして平年のおよそ五〇%にとどまっております。このために都市化の進んでいる愛知用水地域におきましては、河川の自己流量及び牧尾ダムの貯水量の低下によりまして八月十三日より取水制限が行われており、現在、上水一一%、工水、農水三〇%の節水率となっております。現在、牧尾ダムの貯水率でございますが、一時期九%まで落ち込んだわけでありますが、その後降雨がございまして、た…

建設省河川局長1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(井上章平君) これにつきましては、先ほど出し上げましたように、短期的には木曾川水系緊急水利連絡調整協議会におきましていろいろ対応策を講じておりまして、その一環として上流の発電ダムの貯留水を一時使用するというようなことを行っておるわけでありまして、長期的には阿木川ダム、味噌川ダム等の建設を推進するということであると思います。

建設省河川局長1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(井上章平君) 阿木川ダムの建設につきましては、先生御指摘のとおり、当初五十二年完成の予定が大幅におくれておるわけでございますが、現在のところ、六十一年完成がさらに二年ないし三年延びるのではないかと思われます。これにつきましては、何といいましても昨今の財政難によるところが大きいわけでございまして、私どもは、現在これは水資源公団が施行しておるわけでございますが、その財源措置といたしまして来年度の要求の中で財投を導入する等の措置を…

建設省河川局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 霞ケ浦におきましては、この湖の水質浄化を図るための河川浄化事業としていろんなことをやっておるわけでございますが、昭和五十年からはいわゆるヘドロのしゅんせつ事業を実施いたしております。これは年間十万から十三万立米のしゅんせつを進めておるところでございます。また、先生御指摘がございましたアオコにつきましても、夏季に大量に発生するアオコについては水面清掃船による採取、除去を実施しておるところでございます。

建設省河川局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 霞ケ浦の水質の現況でございますが、COD値で八ないし一一ppmでございます。これを当面の目標であります五ppmまで浄化しようということで各般の施策を展開いたしておるところでありまして、その一つが今申し上げましたヘドロのしゅんせつであり、またアオコの採取、除去でございます。そのほか、昭和五十九年度からは霞ケ浦の浄化と新規都市用水の開発あるいは既得用水の安定化というようなことで、いわゆる導水事業に新たに着手したところ…

建設省河川局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(井上章平君) 今新聞の記事は見せていただいておるところでございますが、この例えばどういうことかちょっと私も理解できませんが、確かにアオコ採取船二隻で懸命な努力をいたしておりますが、アオコをすべて取り払うというような状態になっていないことは事実でございます。しかしながら、これによりまして霞ケ浦の非常にひどい状態はかなり私どもの努力によって改善されておるのではないかと思う次第でございます。

建設省河川局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上章平君) 中海・宍道湖の淡水化につきましては去る八月の二十日に農林水産省より中間報告書が送付されております。現在、出先の建設省の出雲工事事務所がございますが、この工事事務所におきましてその内容を勉強しておるという段階でございまして、農林水産省からこの問題についての具体的な協議というものはまだございません。

建設省河川局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上章平君) ただいま御指摘がございましたように、最初七十八項目、続いて四十六項目の質問をいたしております。これにつきましてはただいま農水省の方から御回答いただいておりますので、それについてまだ検討中という段階でございます。

建設省河川局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上章平君) まだ整理ができておりませんので、整理ができますれば御提出できると思います。

建設省河川局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上章平君) 淡水化の試行につきましては、まだ具体的に農水省と御協議申し上げておる段階ではございません。

建設省河川局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上章平君) 内部的に事務当局間での打ち合わせばいたしておりますが、法律上の手続としてはまだ協議いたしておるということではございません。

建設省河川局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上章平君) 淡水化試行計画につきまししては、今後農林水産省と協議することとなっておるわけでございますが、試行中の異常事態に対する措置等につきましては、事業主体であります農林水産省が必要な措置をとるよう、今後その協議の段階で慎重に詰めてまいりたいと思っております。

建設省河川局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上章平君) 農業用水八千万トンの根拠についてでございますが、私どもといたしましてはまだ農林水産省から詳細な説明を伺ったということではございません。また一億トンについても同様でございます。 かんがい用水の必要水量につきましては、今後河川法に基づく水利協議の中でその算出根拠等について十分お伺いいたしまして審査を行い、適正な処分を行ってまいりたいと考えております。

建設省河川局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上章平君) 湖中湖案というものが「中海・宍道湖の淡水化を考える会」によりまして十月十二日に提案されたという新聞報道がございました。私どもこの案につきまして知り得るのはこの新聞報道による情報のみでございまして、これだけでは内容の是非につきまして見解を申し述べるという状況ではございませんわけでございます。

建設省河川局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上章平君) この問題につきましては、農林水産省の方でどのようにお取り扱いになりますのか、それを待って農林水産省を通じて御協議申し上げたいと思います。

建設省河川局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上章平君) この問題につきましては、事業主体でございます農林水産省の方からのお申し出を待って私どもとしては対応いたしたいと考えております。

建設省河川局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上章平君) 中浦水門の操作管理規程でございますが、淡水化に伴うこの水門の操作の方法、その他水門の管理の問題につきましては、農林水産省におきましてこのための管理規程を定め河川管理者の承認を得て操作することになるわけでございます。この点につきましては現在、ただいま構造改善局長から御答弁ございましたように、内容を伺っておる段階でございますので、今後具体的に十分協議してまいりたいと思っております。

建設省河川局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上章平君) ただいま構造改善局長からお話があったとおりでありまして、中浦水門は農水省が設置するところの施設でございますので、この維持管理責任は設置者である農林水産省にあるものでございます。しかしながら、この水門を今後どういうふうに扱っていくか、例えば兼用工作物とするかどうかという問題は残されておりますので、これにつきましては今後両省間で詰めていく問題だというふうに考えております。

建設省河川局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上章平君) 御趣旨におきましてそのとおりでございます。

建設省河川局長1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(井上章平君) 斐伊川の治水計画の主要をなすものは、いわゆる神戸川放水路でございますが、斐伊川の計画高水流量四千五百トンのうち二千トン毎秒を神戸川に分流いたしまして大社湾に放流する計画でございます。この事業計画につきましては長年の経緯があるわけでありますが、昭和五十年に計画を公表して以来、出雲市、大社町に対します計画の説明等を鋭意進めてまいったわけであります。昨年おかげをもちまして一部用地に着手できる段階にまでなりました。今後と…