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自由民主党参議院
総発言数
1,015
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,015 20 を表示
建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 第六次治水事業五カ年計画は五十七年度からでございますので、昭和六十年度で第四年目でございます。この四年までの累計進捗率が六二・四%でございます。したがって、現下の財政事情のもとで、あと一年を残して計画の達成ということは大変厳しいものがあろうかと思いますが、最善の努力をいたしたいと思っております。

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 昨今の我が国の財政状況のもとにおきましては、すべてを一般財源に頼っております治水事業費の確保というものは大変厳しい状況にあるわけでございます。このため、建設省としましても、治水事業の増大を図るべくその財源対策についてただいま幅広く勉強をいたしておるところでございます。なお、その内容及びそれによる効果等につきまして具体的に御説明を申し上げる段階にはまだ至っていないわけでございます。

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 海岸事業につきましては、御承知のように農林水産省、水産庁、運輸省及び建設省の関係四省庁によって行っておるものでございます。現行の第三次海岸事業五カ年計画は昭和六十年で終了するわけでございますが、その進捗率は八二%にとどまる見込みでございます。こういったことを受けまして、現在四省庁におきまして海岸についてさまざまな観点から検討を開始いたしておりますが、特に新たな長期的な計画策定のための基礎的な研究、検討をただいま行っ…

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 昨年秋以来、全国的に渇水が発生いたしましたことは御指摘いただいたとおりでございます。 このような渇水状況に対処するためには、節水等の努力を行うことはもちろん必要でございますが、基本的には、長期的な展望に立って計画的、重点的に水資源開発を推進することが最も重要であると考えております。このため、関係地域の協力等を得て円滑な事業の推進に今後とも努めてまいる所存でございます。

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 昨年、昭和五十九年は、台風が一度も上陸しないまま、秋雨前線も目立った活動がなく少雨に推移いたしました。したがって、全国的に渇水が広がり、本年二月上旬の時点におきまして、一級水系で十五地域、二級水系等で十七地域に渇水が生じたわけでございます。上水の給水人口で見ますと、二千二百万人を超える人々が自主節水、取水制限等の影響をこうむったわけでございます。二月中旬に至りまして、八日から十一日、及び十八日、十九日にかけて昨年十…

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 何年に一回という計算はまだいたしておりませんが、昭和五十三年以来の渇水であろうと思います。

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 昭和六十五年にむけての水利用と水資源開発計画は、国土庁が昭和五十三年八月に発表いたしました長期水需給計画を踏まえつつ策定した建設省所管施設の長期的な水資源開発計画であったわけでございます。 御指摘のとおり、本計画におきまして建設省所管分といたしましては、昭和五十一年より昭和六十五年までの十五カ年間に二百六十・九億立方メートルの水資源開発を必要といたしておるわけであります。これに対しまして昭和五十一年度から昭和五十九…

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 御指摘のように、この計画に対比いたしますといろいろな事情で今日までの達成状況は極めて低率になっておるわけでございますが、これらの原因につきましては、資金が十分手当てできないとか個々のダムの固有の問題として用地の協力がなかなか得られないとかいった問題が集積して、このような結果になったものでございます。 ただ、この時点での計画に対比いたしますと水の需要の状況もかなり変わっておりますので、これらに対応いたしまして的確に計…

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 需要の推移につきましては、そのときどきの社会情勢でありますとか、あるいは節水型社会が形成されつつあるというような努力の成果もこの結果に反映しておるのだろうと思います。ただ、昨年からことしにかけまして起きました渇水につきましては、これは純然たる天然現象、つまり雨が非常に少なかった、西日本を中心といたしまして、平年に対比いたしますと大体五〇%ないし七〇%の雨しかなかったというような状況が反映して渇水になったものと考えて…

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 先ほども申し上げましたが、水資源開発が思うように進まない原因の一つに、財源の確保が大変難しいということがございます。一般財源に依存しております治水事業費の確保が年々厳しい状況にあることにかんがみまして、建設省におきましてもその確保のための方策につきましてはいろいろと勉強しているわけでございます。 なお、河川水の利用に着目した税制という二月二十三日付の日本経済新聞の記事でございますが、こういうことも私どもが広く検討し…

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 この新聞がどのように取材されたか私もつまびらかではございませんが、ただ、ここに書いてもございますように、いろいろなことについて財源探しを始めたということでございまして、まさにそういったことでただいま各方面についていろいろ勉強しておるということでございます。ここに書いてあるようなところまで絞り込みができておるということでは毛頭ございません。

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 これに「夏ごろ」とありますのはよくわかりませんが、私どもの心構えといたしましては、例年夏ごろに次の年度の概算要求が行われるわけでございますが、それを節目といたしましてこれらの問題の一応の結論を出すということをここでは言っておるのであろうというふうに考えられます。

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 先ほども申し上げましたようにまだ全くそういう絞り込みはなされておりませんで、幅広く勉強をいたしておるという段階でございます。

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 小豆島におきまして例年のごとく渇水に見舞われておりますことは十分承知をいたしております。このため、建設省としましても内海ダムを初めといたしまして三カ所のダムを既に建設して水資源の開発を図ってきたところであります。しかし、なおこのような状況下にあるということであります。したがって、本島におきます恒久的な水資源対策のあり方といたしましては今後十分検討しなければならないと思いますが、当面とり得る対策としては、さらにダムの…

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 小豆島にダムを建設するということになりますと、これは多目的ダムを建設するということであろうかと思います。それで、地域生活防災ダムというと、ちょっとこの小豆島にはなじみにくいものであろうと考えられます。また渇水対策ダムにつきましても、一部私どもの方では着手はいたしておりますが、まだ全国的に行っておるというものではございませんので、小豆島の現状を考えますと、これはやはり基本的に水が、人口等に対比いたしますと非常に足らな…

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 小豆島の実情は私どももよくわかっておりますので、香川県とよく御相談を申し上げまして、速やかに対策が講ぜられるよう努力いたしたいと思います。

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 琵琶湖開発事業の計画に従いまして五十九年度の事業計画が立てられております。これに基づきまして、これは公団から建設省の近畿地方建設局に委託をしまして実施する事業でございますが、五十九年度予算にかかわる事業でございますので、その委託契約を結び工事を発注するという段階が来たからしたわけでございますが、なお琵琶湖の異常渇水につきましては、そのことに対応して行われたんではなくて、前もってそういう計画に基づいて実施されたという…

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 特に延びたということは伺っておりません。

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 第六次治水事業五カ年計画は、昭和六十年で第四年目に当たるわけでございますが、累積進捗率はそこまでで六二・四%ということになります。

建設省河川局長1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○井上(章)政府委員 治水施設の整備にかかわる長期計画ということになりますと、河川法に基づく工事実施基本計画の策定がございます。すべての河川はこの工事実施基本計画によりまして、それに基づいて治水施設の整備を進めておるということでございます。 ただいま先生からお話がありましたように、五十年堤防でありますとか、あるいは時間雨量五十ミリというようなお話も、実はこの工事実施基本計画に到達する段階的な施行の過程におきまして、いろいろ私どもは、戦後…