井上源三
会議録に記録された「井上源三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2011/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会66 件・66%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(井上源三君) 今お尋ねの事件に係ります米軍属でございますけれども、任意自動車保険に加入をいたしております。そしてまた、当然ながら自賠責の保険にも加入をしているということでございます。本件に係ります補償につきましては、まずはこうした保険による対応がなされるべきものというふうに考えているところでございます。 その上で、日米地位協定に基づく米軍人等による事故の際の補償手続でございますけれども、公務上の事故につきましては、日米地位…
第177回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(井上源三君) はい。 日米合同委員会の合意締結以降の深夜、早朝の騒音発生回数の状況でございます。 時間がございません、簡単に御説明申し上げますけれども、嘉手納飛行場の場合、深夜、早朝、平成八年度、約七千三百回でございましたけれども、平成二十二年度、約二千五百回となっております。普天間飛行場の場合、平成八年度、約二千回でございましたけれども、平成二十二年度、約六百回という状況になっているものでございます。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(井上源三君) 九条交付金で一旦造られた施設が再度九条交付金を使って再建することは可能かどうかというお尋ねでございますけれども、結論から申し上げますと可能でございます。 具体的に申し上げますと、例えば津波で全て流されてしまった、そして地震で全壊をしたという場合に新たな施設を造る、まさに再建するということについて九条交付金を充てることは可能でございます。また、半壊等により改修によって使用が可能になるという場合において、その改修…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(井上源三君) 四条の補助金、これは住宅防音事業に対する補助事業でございます。今御指摘のように、松島飛行場周辺におきまして騒音による障害を防止、軽減するために住宅防音の助成を行ってきております。 今回被災をいたしました住宅でございますけれども、今申し上げたとおり、四条に基づきまして、第一種区域の中であれば、防音工事未実施の住宅はもとより、防音工事後であっても初めて建て替えを行う場合につきましては住宅防音工事の助成は可能でござ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(井上源三君) 八条の補助金、これは民生安定事業と言っているものでございまして、防衛施設の設置又は運用によりまして周辺地域の住民生活等が阻害されると認められる場合に、その障害の緩和に資するよう、地方公共団体が必要な施設の整備を行うときにその費用の一部を補助する制度でございます。 この補助事業につきましては、関係自治体から採択基準の緩和でありますとか補助対象施設の拡大などの要望が出されているところでございます。これまでも、こう…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(井上源三君) 施設整備費でございますけれども、これは従前から現在の地位協定に基づいて日本側が負担しているものでございまして、特別協定の枠外としてこれまでも取り扱ってきているわけでございます。 今回、労務費そして光熱水費につきまして削減をし、それを、いわゆるFIPと呼んでおりますけれども、提供施設費に充てていくということでございますけれども、これまでも提供施設費は地位協定の範囲の中で対応でございますので、同様の考え方に立って…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(井上源三君) 今回、グアム等への訓練移転につきましても今回の特別協定の対象とさせていただいたとおりでございます。 それはなぜかということでございますけれども、昨年の五月二十八日の2プラス2におきまして、沖縄の負担軽減を図る観点から訓練移転の拡充を行うという方針が定められたところでございまして、その上で、グアム等日本国外への訓練の移転を検討することを決意したというふうになっていたわけでございます。これを受けまして日米両政府で…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(井上源三君) 日米合同委員会の合意をもちまして、グアムへの訓練移転につきましては行うこととしたところでございます。 この具体的な実施内容につきましては、戦闘機以外につきましても、輸送機等も含める、そして機種、機数、日数につきましても、現在国内で訓練移転を行っておりますけれども、それよりも拡充するという基本的な方針は日米間で決めさせていただいたところでございます。 ただ、具体的に回数等をどのように行っていくかというのは、これ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(井上源三君) でき得るならば二十三年度中にも実施をしたいというふうに考えておるところでございます。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(井上源三君) 今回の方針につきましては、一月に決定をいたしました。それで、予算につきましては、昨年の十二月に政府原案を取りまとめているわけでございます。 今後、仮に二十三年度に行うとした場合には、現在、訓練移転費、国内の訓練移転費ございますけれども、その中で対応させていただければというふうに考えているところでございます。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(井上源三君) 実は、訓練移転の中にもいろいろ種類がございます。今御指摘の三億八千万は、これは、NLPと呼んでおりますけれども、厚木にある空母艦載機の硫黄島への移転の経費でございます。 先ほど私が申し上げました戦闘機等の訓練移転でございますけれども、これは八億七千万、予算を計上させていただいているものでございます。
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(井上源三君) 普天間飛行場周辺におきますデジタル放送の受信障害でございますけれども、今委員御指摘のとおり、沖縄防衛局、昨年の九月中旬から十二月末におきまして実施をしたところでございます。 調査の結果でございますけれども、まず、障害が現れた地域でございますけれども、宜野湾市の新城、普天間、野嵩の三地区でございます。世帯数でございますけれども、約二千世帯でございます。それから受信障害でございますけれども、普天間飛行場に飛来する…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(井上源三君) 今御指摘のとおり、私ども、先ほどの調査結果を踏まえまして宜野湾市と共に調整を行っているところでございます。具体的には、地デジの障害を防止するための工事の方法、例えばケーブルテレビ方式にするか共同受信方式にするかなどにつきまして調整を行っているところでございます。 七月の完全地デジ化に向けまして同市と鋭意調整を行いまして、受信障害をこれは解消するという方向でもって対応してまいりたいと考えているものでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上政府参考人 事務的な点も含めて御説明をさせていただきたいというふうに思っております。 先ほどのお尋ねで、まず二ヘクタールの部分でございますけれども、これは、昨年、私の方から答弁をさせていただいたところでございまして、委員そして大臣からお話しになったように、昨年の段階で三、四年を目途に努力をさせていただくというようなことを申し上げたところでございまして、一年を今経過しておりますので、今後、二、三年を目途に実現できるように努力をしてい…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上政府参考人 お答えをいたします。 住宅等の移設、これは予算措置も伴ってまいるわけでございまして、今後のそれぞれの年度の国会審議等にもかかわる話だというふうに思っているわけでございます。 今、数年というふうに申し上げたところでございますけれども、我々としては、できる限りこの返還を早期に進めていきたいというふうに思っているわけでございまして、その中で最大限努力をさせていただく。 ただ、予算の措置があるわけでございますので、今ここに確約…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上政府参考人 相模総合補給廠の三十五ヘクタール部分、これは共同使用をするということが決まっているわけでございます。 今委員の方からお話がございましたけれども、昨年の十月に、地元の相模原市長とそれから現地の陸軍司令官との間で覚書が交わされたわけでございまして、十ヘクタール部分については、スポーツ・レクリエーション地域として市民が優先的に使用する、残り二十五ヘクタールにつきましては、米陸軍が訓練等に使用し、市はイベント等に使用するという…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上政府参考人 再度のお尋ねでございますけれども、私どもも何年も時間をかける気はございません。できる限り早くいたしたいというふうに思っておりますので、今委員の方から二十三年度中に何とかすべきではないかというようなお話でございますので、そういうことも踏まえて、できる限り早期に合意がとれるように努力をさせていただきたいと考えております。
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上政府参考人 キャンプ座間のゴルフ場のいわゆるゴルフボールの飛び出しでございますけれども、これは今委員の方からもお話がございましたように、相模原市長から防衛大臣に対しましても安全対策の要請があったわけでございます。 そうしたことを受けまして、二十三年度予算案におきまして、ゴルフボールの飛び出し防止に係る安全ネットを整備するということといたしまして、調査費、設計費、そして本工事に係る経費といたしまして約二億九千万円、これは契約ベースで…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上政府参考人 キャンプ座間の一部の土地の返還でございます。 まず一・一ヘクタールがあり、そして追加的な土地四・三ヘクタール、合わせて五・四ヘクタールの返還につきまして、ことしの一月に、私、そして座間市長も入ったキャンプ座間に関する協議会第三回代表幹事会におきまして、陸自家族宿舎建設用地も含めました跡地利用構想について合意をいたしたところでございます。それを踏まえまして、返還にかかわる日米合同委員会の合意を得るための日米間の調整に着手…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十年度時点の住宅の耐震化率は約七九%でございます。昨年六月に閣議決定されました新成長戦略では、平成三十二年の耐震化率を九五%とする目標を設定しております。地震災害から国民の生命財産を守るためにも、これまで各地方公共団体において、耐震改修促進法に基づく耐震改修計画の作成を進めるとともに、公共団体を通じた耐震診断、改修に対する補助といったことを講じてまいりました。 最近の取り組みを御説明したいと…