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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
249
直近の所属会派
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
2010/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会66 件・66%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

249 20 を表示
防衛省地方協力局長2010/02/25

174衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○井上政府参考人 お答えを申し上げたいと存じます。 二ヘクタールの部分でございますけれども、現在、倉庫及びテストトラックの移設工事の関連の作業を進めておるわけでございまして、また、先ほど先生の方から御指摘のありましたように、連絡橋それから境界のさくの調査設計等を行っているところでございます。現時点におきまして、二十二年度予算では、その設計と調査費用を計上しておりますけれども、二十三年度は工事費等の予算も計上させていただきたいというふうに…

防衛省地方協力局長2010/02/25

174衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○井上政府参考人 今お尋ねのいわゆる三十五ヘクタールの共同利用の部分でございまして、そのうち、先ほどの十五ヘクタールに近い十ヘクタールの部分、これにつきましては、できるだけ共同使用ということが早期に進められますように、現在、相模原市、防衛省、そして米軍と調整をいたしているところでございまして、その調整をできるだけ進めまして、市民の方々に何らかの形でこれが使えるように努力させていただきたいと考えております。

防衛省地方協力局長2010/02/25

174衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○井上政府参考人 現在、性能評価という形で二機配備をいたしております。(本村分科員「P3Cで」と呼ぶ) 失礼いたしました。手元に資料がございません。後ほど、調べまして御報告させていただきたいと存じます。

防衛省地方協力局長2010/02/25

174衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○井上政府参考人 スーパーホーネットのお答えをさせていただきます前に、先ほどのP3Cの配備機数でございますけれども、二十機でございます。 それから、スーパーホーネットでございますけれども、今御指摘のように、昨年の十二月にスーパーホーネットの飛行部隊が一部隊増加をいたしました。これまで、ホーネットが二飛行隊、スーパーホーネットが二飛行隊、合わせて四飛行隊であったわけでございますけれども、そのうち一飛行隊がホーネットからスーパーホーネットに…

防衛省地方協力局長2010/02/25

174衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○井上政府参考人 七百戸の横浜市域側の住宅の建設についてでございますけれども、この事業につきましては、横浜市域におきます根岸住宅地区、それから上瀬谷通信施設、深谷通信所の返還と関連をいたしているわけでございます。 根岸住宅地区も大変古くなっておりまして、その建てかえのニーズ等があるわけであり、また横浜市全体での、この地域全体での米軍の住宅不足があるわけでございまして、それの解決も図るという観点から横浜市側の住宅の建設が必要になっていると…

防衛省地方協力局長2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(井上源三君) 今お尋ねの有料道路の損失補償についてでございますけれども、御指摘のように、昨年の四月以降、国会の場におきましてこの問題の御指摘をいただいたところでございます。 それを受けまして、私ども、在日米軍に対しましてその使用の実態につきまして照会をいたしたところでございます。また、在日米軍司令部に対しまして、通行証明書の記載に遺漏なきを期することなどにつきまして文書で申入れをしたところでございます。 しかしながら、それ…

防衛省地方協力局長2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(井上源三君) まず、実態の調査についての照会を行っていたところでございます。また、それに対しまして米側からの回答があったわけでございますけれども、適切な使用がなされますように、例えば通行証明書につきまして記載されるべき事項が適切に記載されるよう更に関係部隊に周知徹底をさせるようにいたしたところでございます。また、細かくなりますけれども、車両番号の記載は手書きではなくてタイプ、スタンプ等で行うこと、さらに、通行証を発行してい…

防衛省地方協力局長2009/11/18

173衆議院 外務委員会 第2号

○井上政府参考人 お答えをいたします。 在日米軍に提供している施設・区域の件数、面積、一九八〇年当時と二〇〇九年一月一日現在の比較でございますけれども、百二十件、四百八十四平方キロが、現在は百三十四件、千二十七平方キロになっております。 誤解があってはなりませんのであえて申し上げておきますけれども、米軍専用施設の二1(a)は、一九八〇年当時は百十三件、三百三十五平方キロが、現在は八十五件、三百九平方キロ、減少しております。他方で、共同訓…

防衛省地方協力局長2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(井上源三君) お答えを申し上げます。 普天間飛行場におきます事故ヘリ機の修理についてでございますけれども、米軍の運用に関する詳細については必ずしも承知をしているわけではございませんけれども、これまでの同飛行場代替施設に係る米側との一連の協議を通じまして聴取いたしましたところ、普天間飛行場における大型輸送機による航空機の輸送頻度は年一回程度であるというふうに聞いております。

防衛省地方協力局長2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(井上源三君) 年一回程度でございます。

防衛省地方協力局長2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(井上源三君) 輸送先、修理場所でございますけれども、普天間飛行場では修理が不可能でありまして、飛行不可能な航空機を沖縄から補給廠レベルで修理可能な施設、例えば日本の本土、韓国、シンガポール等にそういう施設があるわけでございますけれども、そこまで輸送し修理をしているというふうに聞いております。

防衛省地方協力局長2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(井上源三君) 厚木であるというふうに聞いております。

防衛省地方協力局長2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(井上源三君) 普天間飛行場代替施設に関する具体的計画でございますけれども、準備書では主な飛行場施設として十五の施設を記載をしているわけでございますけれども、そのうち、現在の普天間飛行場にない施設で代替施設に新たに設けることを予定している施設といたしましては、航空機への弾薬搭載作業を行います弾薬搭載エリア、航空機用燃料の補給のための桟橋、それからヘリが故障した場合等におきまして船舶による輸送を行うための係船機能付き護岸でござ…

防衛省地方協力局長2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(井上源三君) 先ほど申し上げました現在の普天間飛行場にない施設で代替施設に新たに設けることを予定している施設、先ほど申し上げたとおりでございますけれども、それを文書にいたしまして提出させていただきます。

防衛省地方協力局長2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○井上政府参考人 お答えを申し上げます。 今委員お尋ねの陸上自衛隊の立川駐屯地、立川飛行場でございますけれども、この施設につきましては、自衛隊機が離着陸をしておりますほか、警視庁、東京消防庁等の航空機も離着陸をしているというものでございます。立川駐屯地に対しまして騒音の苦情が寄せられております。ただ、具体的な航空機の所属は明らかでございませんけれども、平成二十年度で計百六十五件の騒音苦情が寄せられているところでございます。 防衛省といた…

防衛省地方協力局長2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○井上政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘のように、まず昭和五十五年十月に、当時の防衛庁と立川市におきましては、東京防衛施設局長と立川市長の間で協定書を締結しています。その内容でございますけれども、幾つかございますが、立川市の行う周辺整備事業について予算の範囲内で助成に努める、航空機の運用で生じる騒音等につきましては、周辺地域の生活環境に与える影響が最小限になるよう配慮するなどが規定されているところでございます。 また、五十七年…

防衛省地方協力局長2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○井上政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、防衛省と立川市の間におきましては、協定書そして事前協議文書の締結をいたしているところでございます。それを踏まえまして、防衛省といたしましても、まずは、陸上自衛隊の内規におきまして、立川飛行場における自衛隊の運航訓練の時間帯等につきまして制限を設けておりまして、それを踏まえての対応としているところでございます。 ただ、現実に、緊急事態の場合、災害発生等の場合につきまして…

防衛省地方協力局長2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○井上政府参考人 地域住民の方々の環境を十分踏まえて運航させていただきたいと考えております。

防衛省地方協力局長2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○井上政府参考人 お答えを申し上げます。 今お尋ねの事案でございますけれども、結論的に申し上げますと、防衛省といたしまして、昭和三十九年の閣議決定でございます「合衆国軍隊等により損害を受けた者に対する賠償金及び見舞金の支給について」という閣議決定がございます。それに基づきまして見舞金を支給しております。

防衛省地方協力局長2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○井上政府参考人 見舞金を支給いたしました経緯でございますけれども、先ほど委員から御指摘の裁判の手続等の事実関係は御指摘のとおりだろうというふうに考えております。 民事訴訟におきまして、東京地裁におきまして不法行為が認められたわけでございますけれども、控訴をいたしまして、原告が控訴を取り下げて、一審判決が確定をしております。他方、被害者は、地位協定の十八条六項によります損害賠償請求を防衛省に対して提出いたしましたけれども、加害者が既に合…