井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○井上(清)政府委員 ただいま申し上げました法律にあります罰則が適用されるわけでありまして、正確にどの程度の罰則であるかということは、私ちょっとここに材料を持っておりませんので、お答えを差し控えさせていただきます。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○井上(清)政府委員 都留教授の召喚に関しまして、在日アメリカ大使館から日本政府に対しましても、またアメリカ政府から在米日本大使館に対しましても、あらかじめ事前の連絡はありませんでした。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○井上(清)政府委員 私も御意見の通りに考えます。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○井上(清)政府委員 実は、先ほどもお答ええ申し上げました通り、アメリカの政府並びに議会からは、あらかじめ何らの連絡もなかったわけであります。都留教授からは、召喚の前日、おそく在米日本大使館を来訪されまして、同人が召喚に応ずるということをすでに国内治安小委員会に回答済みであり、そして証言を行う予定であるということの御報告があったわけであります。しかし、これは日が前日のおそくでございましたので、非常に時間的な余裕がございませんでしたが、も…
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○井上(清)政府委員 今回のアメリカ側の措置につきましては、私どもまことに遺憾に存じております。日米間の国際礼譲の点からも、また日米間の親善というような意味からも、こうしたことが今後再び起らないように、出先大使館を通じまして申し入れをするよう、すでに措置をいたしてあります。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○井上(清)政府委員 お答えを申し上げます。一般的な法律論、理屈からだけ申しますと、国会議員といえども、召喚があった場合にはこれに応じなければならぬ義務が出てくると思います。しかし、これは国際礼儀の上からいって、さようなことはこれまでも例のないことのように私ども考えておりま。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○井上(清)政府委員 お答えを申し上げます。都留教授は、ハーバードの客員講師として、アメリカの知的交流委員会から招聘されて渡米をいたしておるのございますが、渡航の際は、もとより米側から右招聘に応ずるものとして査証を発給されているのでございます。しかし招聘と今回の召喚との間に直接の関連はない、理屈上はそう言い得ると思いますけれども、同人を喚問して証言させたということは、国際礼譲の上からいってまことに遺憾であると思いますし、今後知的交流とい…
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○井上(清)政府委員 都留教授の召喚に関しましては、私が先ほど申し上げました通りでございますが、アメリカの問題につきましては、私どもの関知するところではございません。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○井上(清)政府委員 都留教授が向うに行かれましたのは、アメリカの知的交流委員会から招かれて行かれたわけであります。そして日本にも日本の知的交流委員会というのがございまして、それを二つあわせまして日米知的交流委員会というものがあるわけでございます。これは米国のコロンビア大学の資金によりまして、日米両国の知識人の交流をはかる目的を持って設置されたものであります。日本の委員会とアメリカの委員会が、先ほど申し上げましたようにあるわけでございま…
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○井上(清)政府委員 教授についての例は、私どもまだ調べておりませんけれども、証人として召喚をされた例は、前にはあるようでございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○井上(清)政府委員 都留教授の喚問に対して、それを拒否する自由があったんではないかというような御質問の御趣旨と伺います。これは、先ほど千葉アメリカ局長から申し上げましたように、喚問につきましては、罰則つきの喚問状でございますので、相当追い詰められたことは私は事実だと思います。しかし召喚を拒否した場合に、アメリカが果して罰則を適用するか、また国外に対する退去を命ずるかどうかということは、必ずそうだということは、必ずしも断言できぬのじゃな…
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○井上(清)政府委員 先ほど来繰り返し申し上げました通り、私どもといたしましても、まことに遺憾に存じます。直ちに在米大使館を通じまして、国務省に、今後かかることの絶対にないようにということの厳重なる申し入れをするように措置方を命じてございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○井上(清)政府委員 速記録はもとより公開のものでございますので、できるだけ早く——何分膨大でございますので、あるいは一両日ということはとても不可能と存じますが、できるだけすみやかにお手元に印刷してお届けするようにいたします。 —————————————
第26回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(井上清一君) 先般参議院におきまして原水爆禁止の決議があったのでございますが、その決議文を国連、アメリカ、英国、ソ連に対しまして伝達した次第でございますが、その後の経過につきまして私から簡単に御説明を申し上げたいと存じます。 三月十五日参議院におきまして原水爆の禁止に関する決議が採択されました。三月十八日に右決議文を伝達する岸外務大臣の書簡を加瀬大使より国連事務総長に提出いたしました。国連におきましては、右決議を岸書簡ととも…
第26回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(井上清一君) 一橋大学の教授都留重人君が先般アメリカの国会の上院司法委員会国内治安小委員会より召喚状を受けまして、当委員会に出頭、陳述、証言をいたしました件につきまして、御説明を申し上げたいと思います。 このまず第一の経過を申し上げますと、都留教授に対しまする上院司法委員会国内治安小委員会の喚問状が出ましたのは三月十四日のことであります。で、都留氏は三月十六日にこの喚問状を接受いたしております。その喚問状によりますと、二十一…
第26回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(井上清一君) 都留教授に対しまして出されました喚問状は、大略次のようでございます。喚問状を一応翻訳したものを申し上げますと、都留重人氏あてでございますが、 法律に基く権限に従って貴殿はこ こに一九五七年三月二十一日午前十 時アメリカ合衆国上院司法委員会国 内治安小委員会に出頭し、右委員会 によって検討されておる案件に関 し、貴殿の承知しておることを証言 することを命ぜらる。右怠ることな きよう、何となれば貴殿はかかる場 合の…
第26回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(井上清一君) アメリカの国務省がアメリカ上院のこの行為に対してはいろいろ意見があるというような御説でありますが、私ども新聞報道で若干ちょっとそういう気配を見ましたが、これは新聞の報道でありまして、公式に確認いたしたわけではございませんので、ここで何とも申し上げるあれはございません。外交的な方法といたしましては、これはアメリカ国務省にそうした申し入れをするのは正式のルートでございまして、それ以外に私どもはちょっとルートを、外交…
第26回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(井上清一君) これは事実上はできると思いますけれども、外交的手段としてはそれは正しき手段ではないと考えます。
第26回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(井上清一君) 日本政府といたしましてアメリカ上院に直接この意思を伝達いたしますということは、外交的な従来の慣行のみならず、外交の正しきルートを破ることになりますので、上院に直接申し入れをする意思は今のところございません。
第26回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(井上清一君) 抗議を内容とした申し入れでございます。