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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) 賠償関係もございますが、技術援助というのがおもなことでございますし、またもう一つは、現地におきますところの建設事業に協力をさせるということが主たるねらいであり、また日本の建設業が海外に進出して行くための一つの調査とか、あるいはまたそれらの足がかりを作るというような意味で出しておるわけであります。

自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) 各省から派遣されておりまする人は、それぞれ外務省の定員の中に繰り入れられておるわけでございますので、外務省の職員として、外務省の職員と同様に扱い、外務省の職員と同様な監督もし、また指導もいたしておるようなわけでございます。それで身分はそれぞれ一等書記官とか、三等書記官とか、参事官とかいう外務省の職員と同じ身分になっておりまして、従って待遇も同じ待遇をし、また任地によりまして在勤加俸がつきますことも外務省の職員と…

自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) アジア諸国に対する経済協力の推進のための経費として、総計において約一億二千万円計上いたしておるわけでございます。その中に、あるいはアジア協会の補助金とか、アジアの学生を受け入れまするところの団体に対する補助金というものを別にいたしまして、先ほど御指摘になりましたコロンボ計画に基く技術協力のための予算というものが、この中の一番おもなものでございます。経済協力推進のための経費と銘打ってありますけれども、その中の中心…

自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) お答えを申し上げます。現在の日本の経済状態から申しまして、どうもやはり資本援助というほどの日本の経済的な力というものは、私はまだまだおそらく、資本援助をするにこしたことはございませんけれども、そこまで私は行っていないと考えております。ただ、まだ賠償の問題が解決しました国が二国、解決せんとする国が相当ございますし、また戦争中の特別円の問題なんかも、先般フランスとの間には解決を見、またタイとの間にも解決を見たのでご…

自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) お答えをいたします。田畑さんは昨年東南アジアをずっと視察されて、現地についてごらんになった御経験、かつまた実際を見られた結果について、いろいろ御指摘があり、先ほど来お話を聞いて、私ども非常に参考になり、また実際その通りだと思うのであります。ただ、どうも日本としましては、これまでやはり何と申しましても、財政的に貧困のために、技術援助はしているけれども、技術援助の実質的な裏づけになる機械器具という面について、予算が…

自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) 機械器具の予算五百万円の内訳がまだきまっていないのは怠慢じゃないかというおしかりを最初に受けたのでありますが、実はきまっていないのは何を幾ら、何を幾らというのがきまっていないだけでございまして、実は各国からの要望というものが全部こちらに参っておりまして、どれを取るべきかということは、まだ三十二年度においては最終的に決定していないということを申し上げたわけであります。先ほどお話がございましたセイロンの十一品目の点…

自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) 今、田畑さんの御意見、まことに同感なんです。実は先般の会議を開きましたときも、実はそうした意見も出ておりました。まあ、東南アジア諸国から日本に参りますところの研修生を受け入れるための一番問題は、やはり住の問題が一番問題なのであります。それで東南アジアとか、ビルマとか、タイとか、参りましても、さっそく住むのに一番困る。そのために先般住宅公団と打ち合せまして、政府の住宅公団の費用をもって、住宅公団から金を出してもら…

自由民主党外務政務次官1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(井上清一君) ただいま議題となりました、日本国とノールウェーとの間の通商航海条約の批准について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 わが国とノールウェーとの間の通商航海関係は、戦前におきましては、明治四十四年六月十六日に署名されました通商航海条約及び特別相互関税条約によって規律されておったのでありますが、ノールウェーは、昭和二十七年十月、サン・フランシスコ平和条約第七条の規定によってこの条約を復活させる…

自由民主党外務政務次官1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(井上清一君) 森委員からの本委員会において御質問のありました件につきまして、その後調査いたしましたところ、該当事実はございません。

自由民主党外務政務次官1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(井上清一君) 竹中委員の御質問、ただいま準備はいたしております。しかしながら、まあ実はこの間ちょっと行き違いの点があるのであります。この点御了解願っておきたいと思いますのは、先般石黒委員から御質問がございました、その間の事情を資料をもって出せというお話がございましたが、それよりも外務大臣が伺いまして、これに関する経緯を御説明申し上げた方がよかろうという委員長の御意見もございますし、外務大臣が四日に出ましてその間の経緯をお話し…

自由民主党外務政務次官1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(井上清一君) できるだけ早い機会にお届けを申し上げることにいたしたいと思います。明日にでもお手元にお届けできるようにいたしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(井上清一君) 曾祢委員から非常に御造詣の深い御意見を承わったわけでございますが、現在のポーランド政権の行き方と申しますか、現政権のあり方、また今後のとらんとしておるいろんな政策というものについては、これは十分に検討し、われわれとして注意深く見守っていかなければならないと、かように考えておるのであります。私は曾祢委員の御意見と同様でございます。で、ポーランドとの今度の国交回復、もちろんこれはわが国といたしましては、できるだけ多…

自由民主党外務政務次官1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(井上清一君) ただいま御質問のポーランド、チェコ以外の東欧諸国との国交回復をどういうふうに考えておるかという、こういうような御質問と拝聴いたします。ルーマニア、ブルガリアはそれぞれ一九四四年の十月三十一日、十一月七日にわが国との外交関係を断絶しておるわけでございますが、その後ブルガリアはわが国に対して何の措置もとらないままで外交関係が断絶をしておるわけなのであります。またアルバニアは一九三九年にイタリアに併合されました際に消…

自由民主党外務政務次官1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(井上清一君) 在ユーゴの公使を通じましてハンガリーが復交の申し入れをしてきたわけでございますけれども、その当時はわが国といたしましては復交すべきかどうかという、いろいろと各方面から検討を加えておった際に、動乱が起きたというので実はそのままに相なっておるのが実情でございます。

自由民主党外務政務次官1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(井上清一君) ハンガリーの動乱は一応治まりましたとはいうものの、まだまだやはり国内的にいろんなまあ問題があるようでございます。で、それらの事態を冷静に一つながめ、またそれらの推移も考えまして、適当と思いますればまた復交の申し入れがあるいはあるかもしれませんし、まあそうした場合には十分諸般の事情を考慮した上で考えたい、こう思っております。

自由民主党外務政務次官1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(井上清一君) お答えをいたします。ただいまお説のように、国交回復するに当っては、相手国の政情とかあるいはその国の考え方とかいうものが、何も国交回復の要件でないことはもとより当然の事柄でございます。で、まあ東欧諸国につきましては、私どもとしましては逐次国交回復をしていくというのが基本的の方針でございます。

自由民主党外務政務次官1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(井上清一君) 復交の申し入れがございましたら、まあ私どもとしては基本的には外交関係の回復をしていくということが根本的な考え方でございますけれども、まあ具体的には十分考慮してやっていきたいと思います。 それからまた復交の申し入れをするかどうかということにつきましては、よほど相手方の政情その他については、十分な検討を加えてやらなければならぬじゃないか、こう思っております。が、しかし先ほども申し上げました通り、逐次国交を回復してい…

自由民主党外務政務次官1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(井上清一君) ただいま吉田委員から御指摘になりましたように、東欧諸国家の経済事情というものは、わが国ではよくわかっていないのではないかというただいまの御指摘、これはまことにごもっともな御指摘で、実は私どもとしてはそういう点についてはまことに遺憾に存じておったわけであります。これは申し上げるまでもなく東欧諸国は厳格に計画経済を実施しております。それの内容につきましてなかなかその国自体も発表しておりませんし、また国交が未回復でご…

自由民主党外務政務次官1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(井上清一君) 吉田さんの御意見まことにごもっともなのです。ですが、これは非常に私は議論をするようで恐縮ですが、吉田さんはやっぱりこれは理想的な議論だと思うのです、理想論だと私は思う。まあ相手の立場に立って、相手の経済計画なりなんなりをよく調査した上で非常に協力的な態勢、その相手国の経済計画というものを推進し、伸ばすというようなことのために日本はやるべきだということは、これはもちろん当然だと思いますけれども、これは具体的な場合…

自由民主党外務政務次官1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(井上清一君) どうも問題の焦点が少しわきへ行ったようでございまして、そしてそのお答えをしたのははなはだあれですが、今の吉田委員の御意見につきましては私も同感でございます。そうした調査機関を確立する、あるいはまたそうした調査にもっと外交官が関心を向ける、また国内においても諸外国の実情を調査するためのいろいろな文化的な活動、あるいはまたそうした調査機関の活動というようなものが非常に必要だという御意見についても、また私も同感でござ…