井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) お答え申し上げます。かねがね現地在外公館の職員に対しましては、通商貿易ということについての見方を、通商貿易ということにまなこを向けるように絶えず指示しておるわけでございます。従来在外公館がどうも通商貿易ということについて努力が足らぬじゃないかというおしかりを、しばしば国会の方で受けておるわけでございます。最近は訓令を出しますと同時に、岸外務大臣就任以来、経済外交というようなことを強調いたしておりまして、在外公館…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) ただいまココム、チンコムの問題につきまして御質問がございましたけれども、この内容とかその取りきめとかいう問題につきましては、もう外部に出さないということに実はなっておりまして、ここで特別に発表いたしかねるわけでございます。お答え申し上げかねます。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) 主として委員を通じまして必要な主張をしておるわけでございます。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) 定期的ではございません。必要ある場合に開かれるわけでございます。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) 可能でございます。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) ただいまチンコム、ココムに対してお話がございましたけれども、外務省といたしましては、この問題について決して、はれものにさわるようなことでやっておるわけではございません。主張すべきことはどしどし主張しておるわけでございまして、中共に対する輸出禁止の問題につきましても、昨年はわれわれの主張というものを非常に強く訴えまして、そうして強く主張いたしまして、相当特認が拡大をされておると私どもは信じております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) 要するに、具体的な問題については詳しくは存じませんけれども、どうも、どういう経路に基いて英国製品などが中共へ流れ込んでいるかということについても、私どもは詳しく知らないわけでございますが、しかし、少くとも現在、昨年この特認制度を拡大することについて、政府として非常な努力を払った。その結果、現在におきましては、英国、日本とも中共に対する輸出の問題につきましては、そう径庭のない、全然差別のないところまできておるとい…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) これは一つ私どもとしてはできるだけ特認制度を拡大していくことについて、今後努力を払わなければならないし、またこれまでも払ってきたつもりでおります。お説のようにこうした点については、思い切って私どもやらなければならぬ、利益を主張しなければならぬ、こういうふうに存じております。特認の内容につきましては、これはもう厳格な極秘事項ということに相なっておるわけでございまして、またその内容の分類等につきましても、実は国際的…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) これは数について、実は何がどんなものか、何が何ということをはっきり申し上げることは、実は私今資料も持っておりませんし、私どももただ見たらすぐそれを返しまして、一つの厳重な保管をいたしております関係上、実は頭の中にも入っていないわけでございます。多分私の記憶によりますと、百前後じゃないかと思っております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) 実は中共の見本市の問題につきましては、だいぶいろいろ世間を騒がしましたが、実はある問題は、最初は全部持って帰るということの約束のもとに私ども実は持っていったというようないきさつもあり、その後現地の要望もありまして、若干のものについて残してきてもいいというようなことであったわけなのであります。そして、いろいろその間のあるいは行き違いの考え方、将来の思惑についての、将来どうなるかというようなことについての見通しにつ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) 別にどうも顔色を見ながらやったというようなわけでもございませんが、特認を正式な話合いによってできるだけ拡大していくことが、日本の貿易のために私どもは非常にけっこうなことだと思っておりまして、やはり正面から堂々とやった方が、ココムなりチンコムなりにおける輸出制限の問題を割合に有利に解決する一つの道だと、わずかなことでトラブルを起すよりも、というふうな考え方でやったことは事実でございます。今後もできるだけ一つ制限の…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) 事実上そうだと思います。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) これはただどこどこに気がねをするとか何とかいうことではなしに、自由諸国お互いがお互いの貿易を自発的に一つ制限をやって足並みをくずさずにおこうじゃないか、ということが本来の趣旨でございまして、ですからそういう点でまあ足並みを乱すことをそれぞれ防止をしていこうということが主眼なわけでございまして、気がねするとかしないとかいう問題ではなしに、日本としても、ほかの国から、隣国である中共に対して、非常な他国の利益を侵害す…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) ただいまも岡田委員から御指摘になりました通りに、対外宣伝啓発費の少いことはまことに同感でございますが、アメリカとかあるいは英国などと比較いたしまして、実にけた違いでございますし、またその他の国にいたしましても、日本の使っておりますそうした方面の金というものは実に微々たるものでございます。絶えずこうした方面の増額を私どもは主張しておりますけれども、なかなかやはり国家財政多端でございまして思う通りにいっておりません…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) この問題につきましては、前にどなたからかお尋ねがございまして、私ども取り調べたことがございますが、ビルマのラングーンでございましたか、ラングーンの郊外に土地を物色いたしまして、機械の見本市を開きたいというような計画が通産省にあったやに聞いおります。主として農機具と思いますが、ところがその後いろいろ計画が変更になり、現地における農機具の需要というものが、どの程度であるのか、そしてまたどんなものが必要なのかというよ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) 機械の見本市——会館を作るといろいうなことは、これは通産省でおきめになることでございますが、もしそうしたことがきまりますれば、土地のあっせん等を初め、そういうものを設置することについて、現地の政府当局と十分一つ連絡やとって、それが円滑にできますように、側面的に御協力を申し上げるつもりでおります。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) 実はこの問題について、どうも業者の側からの外務省に対する折衝と申しますか、話し合いの分はあまり十分じゃなかったように私は聞いておりますし、もしこれが通産省の方が主体になってお作りになっておるものでございますれば、外務省の仕事は十分一つ御協力を初めからしなければならない筋合いのものでございます。いずれにいたしましても、民間であろうが政府であろうが、ともかくそうした企ては、やはり私どもとしてうまくでき上ることが非常…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) チンコム、ココムの会議をいたします場合は、議長は各国持ち回りでやるわけでございます。そのときに持ち回ってでございます。現在はイタリアがこの議長になっております。イタリアのウンガロという人だそうでございます。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) この会議は議長だけしかないようでございます。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(井上清一君) こういうような話し合いがあります場合には、外務省としてはできるだけ迅速に処置するつもりでいろいろやらしております。ところがカーボン、ブラックは御承知のように戦略物資でありまして、ただまあこれはある限度以上は輸出禁止ということに相なっておるわけで、そういうことで、まあ数量的にこれだけの数量がいいか、これだけの数量は悪いか、具体的な問題になってきます、なかなかそう簡単には解決しないわけです。そういう点で相当戦略物資…