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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党外務政務次官1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○井上(清)政府委員 お答えを申し上げます。今度外務省所管の大公使の俸給表を変えまして、大使につきましてば四階級を五階級にいたしたい、こういうことで今度の給与体系の改正に関しまして御審議をお願い申し上げておる次第でございますが、最近第二次世界大戦後世界の情勢は小国が競って大使を交換しようという風潮に相なっておりまして、これは格式を重んずることと、もう一つはやはりその国の独立——独立と申しますか権威を高からしめるというような意味かと思いま…

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○井上(清)政府委員 ただいまお話しになりました御説の通りでございます。

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○井上(清)政府委員 一般的に申しますと、公使から大使になりました場合には位が上りますので、それに伴いまする給与が上るのは大体原則かと思いますけれども、そうでない場合もあり得るわけでございます。

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○井上(清)政府委員 大体、その人の経歴、閲歴、経験等から大使、公使に任命し、またその経歴等によりましてどの俸給に当てはめて何するかということを考慮するわけでございますが、公使から大使になることによって俸給が下るということはないわけでございます。ただ、たとえば大使でも三号俸の大使がありますと同様に、四号俸の俸給給与の高い公使があるわけでございます。位が違っておりましても、勤務した年数とか、あるいはまた経験とかいうようなことによりまして給…

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○井上(清)政府委員 これは国によってきまるというわけのものではございませんで、その人についていくわけでございます。しかし今度中南米の国でこれまで公使館であった国がだいぶ大使館になります。そうした国には比較的若い大使が赴任することに相なりまするので、大体今度の一号俸を受ける大使が赴任することになるのじゃないか、かように思います。

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○井上(清)政府委員 大体お説の通りになると思いますが、必ずしもそうともいかぬと思います。あるいは相当長年勤務された方でいろいろな関係で小さな国に行っていただく方があるかもしれません。そういう場合には比較的号俸の高い、給与の高い力がそうした国に赴任される場合日もあるいはあると思います。必ずしも一がいにどうこうということは言い得ない、私はかように思っております。

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○井上(清)政府委員 やはり学歴とかその人の社会的な地位、それからまた従来とっておりました俸給給与というようなものをいろいろ参酌いたしまして、それにふさわしい号俸にきめたいと思います。ただやはり民間の相当の大実業家なんかでございますと、なかなかこれに当てはまらぬ場合も出てくるかと思いますが、できるだけそうした方面に考慮をいたしまして、従来のその方の給与というものを下らない程度、そしてまた向うに赴任されまして仕事をやられますのに不便または…

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○井上(清)政府委員 大体私ども先ほど若い人というように抽象的に申し上げましたのは、本名で申しますれば古参の局長というところでございまして、古参の局長の本俸またその他の諸手当、管理職などの諸手当を加えましたものを若干上回ったものが大体大使の一号俸に該当すると考えておりますので、古参の局長から大使を任命いたします場合、すなわち若手の大使を任命いたします場合には、大体ただいまお願いを申し上げております一号俸でもって大体適当なところじゃないか…

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○井上(清)政府委員 それも一つの考え方だろうと思いますが、それと同時できるだけ一つ若い人も抜擢をして若い大使もこしらえたい、そして現在のわが国の給与体系の中において、若い大使を抜擢した場合にはもう一段下の一号俸を作ってもさような不都合は来たさない、さような考えから一号俸を作ったわけであります。

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○井上(清)政府委員 在外勤務者に対しまして本俸以外に在勤俸を支給いたしておるわけでありますが、その在勤俸の根拠になりますものは、その赴任いたします国の物価の状態とか、あるいはまた為替の関係とか、いろいろな点を考慮して、それぞれの任地につきましてきめていくわけでございます。そのきめます基準は大体どの程度のものを目標にきめるかと申しますと、まあ向うの国におきます中産階級の中くらいか、むしろ中の下くらいのところを目標にきめていくわけでござい…

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○井上(清)政府委員 先般も在外公館のときに本委員会において申し上げたと思いますが、先ほども繰り返しましたように、これは外国におきましての物価また生活程度その他から比べまして決して高いものじゃなく、まず中産階級の中または下を目標にいたしておるようなわけでございまして、あるいは日本の国内におきます生活程度と比べまして若干ゆとりがある生活ができるかとも思います。しかしこれも、外国におきましては、他の国の公館員との交際、つき合いその他いろいろ…

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○井上(清)政府委員 各大使館には交際費を配分をいたしております。大使としての職務を執行いたします場合、また大使館としていろいろ仕事をやります場合に、その交際費は使えるわけでございますが、やはり個人としても相当外国に駐在いたします者にとりましてはばかにならぬ出費になるようでございます。 なお先ほどちょっと申し落しましたが、在勤俸につきましては、私どもの方で詳細に各国の例を調べて、それと対比いたしましもたのがございます。わが国の在勤俸はワ…

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(井上清一君) 外務省所管の昭和三十二年度の予算について大要を御説明申し上げます。予算総額は八十億六千七十五万三千円で、これを大別いたしますと、外務本省二十九億七千八百二十八万四千円、在外公館五十億八千二百四十六万九千円でございます。ただいまその内容について御説明いたします。 第一、外務本省一般行政に必要な経費が五億九千四百六十二万三千円ございまして、これは外務省設置法に定めます本省内部部局及び附属機関の一般事務を処理するため…

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(井上清一君) ただいまお尋ねの、第六の、アジア諸国に関する外交政策の樹立に要する経費千二百九十三万円の内訳を申し上げますと、おもなるものは、賠償実施をいたしますためのいろんな諸計画をいたします、そういうための事務費と、それから在外公館等借入金の特別円関係の諸般の事務を遂行いたしますための事務費でございます。

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(井上清一君) これは一つ会計課長から御説明申し上げます。

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(井上清一君) アジア諸国に対する外交政策の企画立案は、これはもちろん大きな問題で、外務省としまして常時やって参ることでございますが、特に先ほど会計課長から申し上げましたような諸費の、いろいろな事務についての企画立案のための事務費、それを処理するための事務費でございまして、特にその企画立案の経費ではないわけでございます。

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(井上清一君) 賠償協定ができますとその実施細目ができますわけで、実施細目を作る実施計画を作りますわけで、その実施計画を作りますためのことをいうわけでございまして、たとえばビルマの賠償でございますと、初年度にはどんな金額をどういうふうにして、その金額の中でどういうものを何するか、ということをいろいろ具体的にきめていく、で、そうしたことのための費用を言っておるわけでございます。それからもう一つは、そのための海外への旅費だとか、あ…

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(井上清一君) ビルマの賠償は、昨年度はまあ初年度、こういう関係上非常におくれまして七十二億の予定のうち五十二億だけが実施された、それで本年度、といいますか、三十一年度には、比較的順調に推移をいたしておりまして、おそらく予定計画が百三十億でございましたか、これが遂行される見通しでございます。なお、また三十二年度以降におきましては、本年度と同様に順調に計画通りいくものと、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(井上清一君) 細目につきましては賠償担当官からお答え申し上げます。

自由民主党外務政務次官1957/03/29

26参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(井上清一君) これは国内におきまして、主として本省の経済企画において使います経費でございます。