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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党外務政務次官1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 都留教授を召喚いたしました目的は、ある第三国の外交官の活動に関する調査及び都留教授個人に関する調査のため、こういうことに相なっております。この調査が妥当であるかどうかは、これはアメリカの問題でございまして、私どもがここでかれこれ申し上げる筋合いではないと考えます。

自由民主党外務政務次官1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 私どもは、これはあくまで都留教授個人の問題でございまして、国際間の問題になるような事件ではないと考えております。

自由民主党外務政務次官1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) ただいまの御質問は、日本に滞在いたします外国人が犯罪に至らない事前の問題について日本の国会がそれを召喚し得るかどうか、こういうことであったと思います。 日本の国会の国会法によりまして国政調査のために召喚権を持っておりますことは御承知の通りでございます。日本に居住いたします外国人で外交特権を持っていない者に対しましては、当然私は日本の国内法によって召喚し、証言を求めることができると、これは一般法律論であります。し…

自由民主党外務政務次官1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 都留教授の喚問につきましては、先ほども申し上げました通り、三月十四日に喚問状が出て、十六日に喚問状を接受して、二十一日に出頭要請を受けておったわけでありますが、都留教授は都合により二十六日に延ばしてくれということをアメリカ上院に申し入れているわけであります。それで二十六日に出頭したのでございますが、日本の大使館にわかりましたのは、都留教授から連絡がございましたのは二十五日の夕刻なんです。もしこの間にいろいろこの…

自由民主党外務政務次官1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 都留教授の調査の結果によって相当のアメリカの、あるいは外交官なり、教授、学者が調査を受けるであろうというようなことにつきましては、新聞には出ております。出ておりますけれども、公けには私どもの方に連絡はありません。また報告はありません。

自由民主党外務政務次官1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 速記録につきましては、先ほど衆議院の外務委員会でも御要望がございましたので、原文をさっそく刷りまして、お届けするようにいたします。訳すると百数十ページございますので、なかなか簡単には訳せませんので、原文を大急ぎで印刷をして、お届けするようにいたします。 なお対米申し入れの件につきましては、これはこちらから申し入れました内容もそっくりそのままはお出しすることは、今のところ困難に存じます。それから向うからおそらく返…

自由民主党外務政務次官1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 文書の内容自体の問題じゃありませんで、外交的な慣例といたしまして外交文書につきましては、とにかく相手の文書は相手方の同意を得て出すというのが、国際的な慣行になっております。

自由民主党外務政務次官1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) こちらから出しますのは、何も別に差しつかえないと、私どもも思います。しかし従来からの外交的の慣例といたしまして、向うに対する礼儀として、こちらの方にも出さないということでやっておりますので、これは政府を御信頼願うより仕方ないと思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) ただいま委員長のお話がございましたが、こちらからの申し入れの書類というものは、今外交交渉の中途にあるので、いずれ向うから返事が参りますれば、また向うの承諾を得れば出します。またそれに関連しましてこちらから出したものにつきましても、なまのままでお出しして一向差しつかえないと思います。ただ従来から外交上の交渉はいろいろのやりとりがございます。そのやりとりを行いますものは、なまのままで出しますと、やはりいろいろ誤解を…

自由民主党外務政務次官1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 今のお話だと了承できるわけであります。向うから回答が参りましたときに、向うとも打ち合せましてその外交の経過、その他について御説明を、公表しなければなりませぬ。ただその際に、こちらから出しましたものについても十分に一つ御納得のいくようにいたしたいと思います。ただそのときに、なまのものそのままに出せるかどうかは今ここではっきり申し上げかねるのでありますが、できるだけ詳細に一つお伝えをいたしたい、これは私は前々から申…

自由民主党外務政務次官1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 今私どもやはり何と申しましてもいろいろ外交的に話を進めて参ります場合には、日本の国内の世論という毛のについて十分向うへ伝えることについては当然のことでございますし、また世論を代表して——世論を代表してとはおかしいのですが、国民を代表している衆参両院の意向というものは、これはもう当然伝えるわけであります。また本日の午前中の衆議院における本件に関する論議、また本日のこの本委員会における論議につきましても、おそらく、…

自由民主党外務政務次官1957/04/04

26参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 先ほどの御要望のございました速記録につきましては、できるだけ早く四、五日のうちにお手元にお届けを申し上げたい、かように思っております。 なおまたアメリカの本件に関しまする申し入れに対する回答が参りますればさっそく本委員会に御報告を申し上げたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) 田畑さんの御質問にお答え申し上げます。御指摘のように、昭和三十二年度の定員におきまして、外務省の定員増三十六名をお願いをいたしているわけであります。そのうち十八名は配置転換で、他の官庁から外務省に派遣を予定しているものでございます。これの配置先並びに派遣官庁を申し上げますと、アメリカ合衆国の大使館に二名、これは内訳を申しますと、防衛庁が一名、法務省が一名でございます。カナダ大使館に運輸省一名、メキシコ大使館に通…

自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) 各他省からの派遣者は三十一年度におきましては七十名でありまして、三十二年度は、御承認願いますと十八名ふえまして八十八名になるわけです。その内訳を申し上げますと、現在員は通産関係はアメリカのワシントンに二名、ニューヨークに一名、サンフランシスコ一名、トロント一名、ブラジル一名、アルゼンチン一名、それから英国が二名、フランスが二名、ドイツが一名、インドが一名、タイが一名、パキスタン一名、中華民国一名、ビルマ一名、フ…

自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) フランス、イタリアは主として各国の警察の制度と申しますか、そうしたことについての研究をやっております。香港はアヘン、密輸出入の関係のために特に派遣をいたしておるようなわけであります。

自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) そうです。

自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) なかなか一人でやるのは困難と思いますが、いろいろな方面に連絡いたしまして、いろいろな情報、犯罪情報の入手について努力しておる、そのように思います。またフランス、イタリア等に配置いたしておりますが、必ずしも一地方に長くおるわけではありませんで、各地を旅行し、視察し、いろいろ各方面の警察制度の調査、研究、そしてまた犯罪に関しまする諸般の情報というようなものの連絡についてやっておるのでございます。

自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) かつての駐在武官で、アタッシェでございます。

自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) これはフランスにございますところの日仏文化会館の関係の仕事とか、ユネスコの仕事をしております。

自由民主党外務政務次官1957/04/03

26参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) 今、東南アジア方面に派遣されておりまする通産省関係の技術者は全部で八名でございまして、主として現地におけるところの市場調査とか、あるいはまた向うの物価の関係の調査とか、あるいはまた貿易関係の調査とか、また日本人の向うに商談のために参ります者と現地との間に立ちまして種々のあっせんをやったり、あるいはまた経済情報を収集して日本に送るというような仕事を主としてやっております。