P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 選別をする方法がないから、あり得ることがあってもまあしようがない、こういうことでしょう。 ところで、こういう水域内で多数の漁民が操業をしておるわけですが、演習の被害から漁民を守るのは当然日本政府の責任だ、私はこう思うわけですが、海上保安庁、これはどういうふうに対応しておられるのですか。

日本社会党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 それは一般的なことでしょう。このアメリカの演習地の周辺の漁船に対してどういう安全対策をしておるのか。これは一たん漁船がこの演習によって被害を受けて漂流したら、どこへ難民として行くやわからぬじゃないですか。私はそういう一般的な公海と演習区域のそばの日本の漁民の操業の安全というものとは区別して考えなければいかぬと思うわけですが、そういう区別を考えないのですか。

日本社会党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 大臣、いまの私の質疑のやりとりの中でも、日本の近海にアメリカの演習場がたくさんあるというような中で、日本のいわば漁民の安全というものも非常に不安の中に置かれている。それをせんじ詰めていくと、結局のところ安保条約というもののしがらみの中に日本はこっぽりくくられてしまっておる。だから、そこで非核三原則と幾ら言っても現実的にはどんどん入ってきておるというような状態が推測されるわけですが、そういう点からも、特にアジアの安定とい…

日本社会党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 この難民条約を批准することによって、いわば難民対策の一端を担って、日本も国際的に義務を守ることになるわけです。しかし、これは難民というものを発生させた原因、病気で言えば予防医学というものをもっとせにゃならぬ。これは難民という症状があらわれたことに対する対症療法ということになるわけですが、対症療法も当然必要であります。 そこで、予防措置としての対応として、今日のアジアの状況から見て、いま私が前段に御質問申し上げた、いわゆ…

日本社会党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 そこで、私は、現象についての対症療法というか、そういう難民に対する日本の受け入れについて法務省にお尋ねしたいわけですけれども、難民を受け入れてやるために国際的な義務を背負った日本が、本当に日本という国はよい国だ、日本というのは心の温かい国だ、そういう受けとめ方を難民がしてくれるような受け入れ方を法務省としては考えておるのか。巷間聞くところによると、この条約を批准することによって、難民を受け入れるための国内法の整備が逆に…

日本社会党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 言葉では条約の趣旨に沿ったやり方をします、こう言っても、実際面で、法をつくりそして法を運用する面で難民に厳しい枠をはめるようなことはしない、こういうことですか。

日本社会党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 よく日本にやってきておる留学生たちを滞在期限が切れたからというような形で国へ帰す、その帰る国はベトナム、ラオス、カンボジアというようなああいう地域の中にある。それで、帰っても一体どうなるかわからぬし、やはり日本でやっていきたい、こういうふうな本人の意思がある場合にはやはり難民として受け入れて、日本として当然の法的な保護の措置を講ずる、こういうことですか。

日本社会党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 現在わが国で難民としてこれを位置づけてそれぞれの措置を講じておる人は、国別に言って、主なる国を挙げると何人おるのですか。

日本社会党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 たとえば韓国におけるいまの全斗換体制の中で窒息しそうだということで、韓国から船や何かで日本へ逃れてきた場合には、やはり難民として受け入れてその地位を守ってやるべきだと思うわけですが、こういう場合にはどうなるのですか。

日本社会党1981/05/28

94衆議院 外務委員会 第17号

○井上(泉)委員 もう時間が参りましたので質問を終わりますが、要は、アジアの不安定な状態の中にこの難民というものが発生をしておる。難民といえども自分の国というものに対しては一番愛着を持っておると思うのですが、それがやむを得ず難民として国を離れて出てこなければいかぬわけですから、そうして出てきた難民に対しては、やはり人間としての温かい遇し方を日本としては当然なすべきだと思うわけであります。いささかなりとも、日本は難民に対して冷たい国だ、こ…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○井上委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、畜産振興事業団理事長森整治君に参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/05/14

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行いますので、さよう御了承願います。 —————————————

日本社会党1981/05/14

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○井上委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。武部文君。

日本社会党1981/05/14

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○井上委員長 森参考人には、御出席いただきまして、ありがとうございました。 御退席いただいて結構です。 春田重昭君。

日本社会党1981/05/14

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○井上委員長 中野寛成君。

日本社会党1981/05/14

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十四分散会

日本社会党1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○井上委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小野信一君。

日本社会党1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○井上委員長 草川昭三君。

日本社会党1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○井上委員長 岩佐恵美君。

日本社会党1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○井上委員長 いいです。