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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 文部省の方としても一生懸命やられてはおると思うわけですけれども、やはり自動車運転者のマナーというものがもっともっと徹底化していかなければ、子供の交通事故を防止することはできないと私は思うわけです。子供の交通安全のために、交通白書でもスクールゾーンの設定ということ、私は、これは非常にいいことだと思うわけで、このことを推奨してまいったわけでありますけれども、この白書を見てみますと、五十一年からずっと今日まで、ほとんどスクー…

日本社会党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 それは、ゾーンとしての、ここは通学路でございますという路線の指定はしておるかもしれぬけれども、ほとんどそこに、児童が安全に通行ができるような施設がなされていない、これは別に具体的な事例を申し上げる必要はないと思うわけですが、子供の通学の安全を期するためにただゾーンを設定するだけでなしにそこに一つの施設をつくる、施設を設けて安全を確保するというようなことをやるべきだと思うわけですが、何もかも警察庁にほうりかぶせるようなこ…

日本社会党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 きめ細かくそれをやっておる、こう思っておるかもしれぬけれども、実際はそういうふうなものがないのだから、私は具体的な事例を挙げて、こういうところはどうしたか、こういうところはどうしたかということを幾つか自分で調査したところを示して質問をしたいわけですけれども、そういう時間がないので、本当に子供の安全を守る、そして子供を交通事故から守ろうとするならば、特に通学路における安全を確保する施設というものは必要だと思うわけなので、…

日本社会党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 そこで、そういう事故に遭わないような対策をとると同時に、事故に遭った子供に対する措置というものの中で、子供を亡くした親御の悲しみというものは銭金ではかえられないものでありますけれども、しかしやはりそこには慰謝料なり何なり、子供を亡くした親はもう自分が死ぬまで子供のことは頭の中から離れないものです。そういう経験があられる方なら子供を亡くするということがその親にとってはどんなに不幸なことであるかということは御認識をされてお…

日本社会党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 あなたはそういうことが当然だ、こう思うのですか。子供を亡くした親御の悲しみ、そして十八歳未満と言えばこれから活躍の時代を迎える青年期、そういうときに亡くした両親、これは死んだ者にやる金じゃないのですからね、これは家族に対しての見舞い金であり、慰謝料に相当するなにですから、そういうようなものは低いということが当然だ、あなたはこういう理解の上でこの保険というものを見ておるのですか。

日本社会党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 そういうことは保険の計算ですから、でたらめな計算をしていないことはわかっていますよ。そういうことではなしに、法の恩恵というものは平等であるべきであるのはもうあたりまえのことであって、それを子供であるからあるいは十八歳未満であるからというようなことで、これから伸びゆく青少年の死亡事故に対する補償というものが余りにも低いではないか。つまりそれは葬儀料は一緒だといっても、葬儀料としては四十万でしょう。今日、四十万で葬儀ができ…

日本社会党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 法にどうも矛盾があり欠陥があれば、それを国民が理解をし納得のいく法にだんだんと改正していくのがあなたたち行政を担当しておる、あえて官僚という言葉を使えば、行政官僚の仕事になるわけなので、そういう点からも、一つの子供が死んだ場合と十の子供が死んだ場合に差があるのは当然ですよ。十の者と十八の者の差は一定のものがあるわけですから、その差はわずかでなければならない。そういう点から考えても、いまの自賠責保険におけるいわゆる所得は…

日本社会党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 そういうふうに現在決まっておるから、だから決まっておるとおりでこうなるからしようがない、しかしそこにいろいろ問題があれば、それは絶えず検討し、保険制度の全きを期するように努力する、そういういまの保険部長のような見解を運輸省も持つべきだと私は思うわけですが、時間がないので、運輸省、ひとつそのことを簡単にお答え願いたいと思います。

日本社会党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 そこで、こういう補償の問題とはまた別に供養の面で、子供が交通事故で亡くなったその場所には、よくその家族が一年、二年経過しても、そこに絶えず花束をささげておる状態というものを見るわけです。これは死んだ子供の親とすれば非常にやるせない気持ちで、その自分の子供の死んだところにそうやって花を供えて子供の霊を慰める、そういう心境になるのは当然であるし、私は本当に気の毒に思うわけなんです。 そこで、それと同時に、そこに花が飾られて…

日本社会党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 私も一般論としては局長の見解はそれはごもっともだ、こう思うわけですけれども、一般民地へ持っていくとかいうような、持っていける場所とそれから持っていけない場所とあるし、私が写真で示した場所なんかはちょうど交差点で、それで小学校一年生の子供がダンプカーに巻き込まれて、交差点で信号待ちのときに亡くなっておるわけです。そこはいつでもとまるところだし、街路樹を植えてあって、街路樹の一つの囲いがあるわけですから、その街路樹の囲いの…

日本社会党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 私質問を終わるわけですが、交通安全対策というものをやはり総合的に一番熱心にやられるのは警察庁じゃないか、あるいは新聞が一番交通安全のキャンペーンをしておるじゃないか、こういうふうに言われるわけですが、総合調整のなにとして総理府の交通安全対策室というものが健在であるわけなので、そういう点からも事故というものを絶滅するためには、やはり各省庁の総合的な力というものを結集をして対策を立てねばならないと思うわけです。 スクールゾ…

日本社会党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1981/06/04

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○井上委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。岩佐恵美君。

日本社会党1981/06/04

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○井上委員長 次に、本日の請願日程全部を一括して議題とし、審査に入ります。 請願の趣旨につきましては、すでに文書表によって御承知のところであります。また、その取り扱いにつきましては、先刻理事会において協議いたしましたので、その結果に基づき、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/06/04

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それでは、本日の請願日程中物価上昇抑制に関する請願一件を採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/06/04

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/06/04

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――

日本社会党1981/06/04

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○井上委員長 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、物価安定対策に関する陳情書一件でありますので、御報告いたします。 ――――◇―――――

日本社会党1981/06/04

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○井上委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、閉会中もなお審査を行うため、物価問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をすることとし、その手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1981/06/04

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、閉会中審査案件が付託され、委員派遣の必要が生じた場合には、派遣委員の選定、派遣地、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願い、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕