P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1967/06/01

55衆議院 地方行政委員会 第18号

○井上(泉)委員 それじゃその学校統合をされてスクールバスを走らせる、こういう場合には交付税で見てくれておる、そういう措置になっておるのですか。

日本社会党1967/06/01

55衆議院 地方行政委員会 第18号

○井上(泉)委員 それは特別交付税として三年間見る、そうすると三年済んだあとには何もない、こういうことになるわけでしょう。そうすると、今度交付税全体の中でやはり後進地域対策として百十七億計上しておる、こう言われても、私はこれが対策にはならない。何にもならないかというと、それは何にもならないじゃないかもしれぬ。ある程度は、金だけで算用した場合は、それは十円もらうよりは十一円もらうほうがいい。しかしあなたの場合には、金で算用するような考え方…

日本社会党1967/06/01

55衆議院 地方行政委員会 第18号

○井上(泉)委員 それで、前年度は幾らだったのですか。私、前のことがわからぬので……。

日本社会党1967/06/01

55衆議院 地方行政委員会 第18号

○井上(泉)委員 それからこれは、自治大臣には別に質問をするつもりではなかったのですけれども、ちょうどおすわりになっておられるのでお聞きをしておきたいと思うのですが、私は昨年度の地方行政委員会の会議録をずっと読んでおって、前の大臣のお答えや、あるいはまた自治省のお役人さんの言われることを信用して、去年もこのようなことを言っておるけれども、今年はだいぶ趣が違うように思うのですが、一体日本の政治の機構で、前の大臣が言われたことをあとの大臣は…

日本社会党1967/06/01

55衆議院 地方行政委員会 第18号

○井上(泉)委員 心得ておって、それはやるのですかやらないのですか。その点をひとつはっきりお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1967/06/01

55衆議院 地方行政委員会 第18号

○井上(泉)委員 それで、またもとへ戻るわけですけれども、交付税算定の測定の単位の中で、同和地区の多いところなんかずいぶん財政需要が要るわけですが、これらについての配慮なんていうものがなされておるのかどうか、その点を承っておきたいと思います。

日本社会党1967/06/01

55衆議院 地方行政委員会 第18号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1967/05/30

55衆議院 地方行政委員会 第17号

○井上(泉)委員 関連して。後進地域の対策の中で、産業経済費の林野行政費が昨年二千六百八十円、これが一千二百九円になっておりますが、耕地面積の多いところが後進地域ではなしに、山林面積の多いところが圧倒的に後進地域になっておるわけです。そういうことからすれば、財政局長さんの説明の精神とは、測定単位の建て方がたいへん矛盾しておるように思うのですが、これは一体どういうことですか。

日本社会党1967/05/30

55衆議院 地方行政委員会 第17号

○井上(泉)委員 技術的にそうなると言われてもわからないわけですが、ひとつ具体的に、林野行政費の中で林野の面積、これだけ減った、その減が何によって補われておるのか、具体的に説明していただいたら非常にわかると思うのですが、ひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1967/05/25

55衆議院 地方行政委員会 第15号

○井上(泉)委員 いろいろと御質問を申し上げたいと思うのですが、私は、自民党の先生方のように、ほとんど審議に参加しなくとも、採決のときにはすぐ賛成の気持ちが出るほど、よく勉強してないので、その辺ひとつ御理解の上、御親切に御答弁をお願いしたいと思います。 今度の地方財政計画に関する自治大臣の説明でも、あるいは交付税に関する地方財政の特別措置に関する法律案、あるいは地方交付税法の改正に関する法律案を見ましても、どれも自治体としては、この説明…

日本社会党1967/05/25

55衆議院 地方行政委員会 第15号

○井上(泉)委員 ぜひ段階別にお示しを願いたい。そうすると、なるほど交付税が、過密地域ではこれだけの伸びがあった、それから過疎地帯、後進地域といわれる地域はこれくらいの伸びがあった、こういう二つの面が判定できるわけなんです。ぜひひとつ、全般的なものではなしに、そういう一つの例証をあげて府県の交付税の算出をお願いしたいと思います。 それから、四十二年度の交付税そのものについては、補正係数で測定した金額ではなかなか出せないと思うのですけれど…

日本社会党1967/05/25

55衆議院 地方行政委員会 第15号

○井上(泉)委員 それで、この普通交付税の算出については、これは自治大臣が出ておるから多いとか、あるいは自民党の有力議員が出ておるから普通交付税が多いとか、そういうふうな政治的なさじかげんが左右する余地があるのかないのか、このことをひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/05/25

55衆議院 地方行政委員会 第15号

○井上(泉)委員 それで、膨大な地方財政、そしてまた地方の住民というものは、日本の国民のすべてが自治体に関係しておるわけでございますので、自治体の住民に対する政策も国の政策と切り離すことのできない政策の姿でなくてはならないわけですが、よく国会でも——私は自分が国会に出てきて、国会は国権の最高の機関だというふうなことで非常にファイトを燃やしておったのですけれども、何かしら委員会等の質疑の中でも、何といっても一番えらいのはあなた方じゃないか…

日本社会党1967/05/25

55衆議院 地方行政委員会 第15号

○井上(泉)委員 それでは、財政局長としては、いまの日本の国の政治の方針、このことについてはどうお考えになっておりますか。

日本社会党1967/05/25

55衆議院 地方行政委員会 第15号

○井上(泉)委員 レベルでなく、あなた方がどういう立場で仕事をされるかによって、地方の財政——これは大臣が行政の責任者であっても、事実、自治大臣が一々仕事をするわけでないし、また立法的な行為をするわけでもない。立法的な行為をするのはあなた方がやられるわけなんです。つまり自民党の政策が今日の地方自治体の自治権をますます破壊していくような方向にあっても、いわゆる政府・自民党がこういう方針だからといえば、それに沿うたようなやり方をしてきておる…

日本社会党1967/05/25

55衆議院 地方行政委員会 第15号

○井上(泉)委員 このことについて、私は、国の行政というものが、自民党の政策を実行するために行政がそれに伴うておる、こう判断をせざるを得ないようなものが随所に見受けられるわけです。地方税法の関係にいたしましても、あるいは地方交付税法の関係にいたしましても、そういうものがある。 これは伊東政務次官にお尋ねいたしますが、一体自治省の行政と政府与党の責任者であるところの自民党の立場において、行政官はどうあるべきか、このことについてひとつ御見解…

日本社会党1967/05/25

55衆議院 地方行政委員会 第15号

○井上(泉)委員 自民党の政策を各行政機関に実行してもらうように、連絡を持ってやらせておる、こういうことですか、そういうことで間違いないわけですね。 いまの伊東政務次官の見解は、政府・自民党としては、自民党の政策を自治省にやらせておる、財政局長、こういうことで間違いないですか。

日本社会党1967/05/25

55衆議院 地方行政委員会 第15号

○井上(泉)委員 おこられたり、しかられたりしておるというわけですけれども、結局おこられたり、しかられたりして、同じようなことを繰り返して、自民党の政策をそのまま立法の過程で法案化し、そうしてそれを行政府をして実行さしておる。こういうことに私は間違いないと思うのですが、そういうことでもなしに、ほんとうに自民党の政治が自治権を侵害するような政治の方向であったならば、憲法の中で保障されている自治権を守って、住民の利益を伸長さしていくという立…

日本社会党1967/05/25

55衆議院 地方行政委員会 第15号

○井上(泉)委員 そういう自民党の政策というものが、今日どういう政策であるかということをここで論争する限りでないと思いますけれども、出てくる法律案といいますか、税法の改正にいたしましても、この交付税法の改正にいたしましても、すべて自民党の政策が柱になっておる。そうして大企業の利益は守って、一般零細な中小企業者やあるいは農山漁村の人たちに対して重たい税金を課する、こういう政治をやっておる。今度の交付税法の改正にいたしましても、その自民党の…

日本社会党1967/05/25

55衆議院 地方行政委員会 第15号

○井上(泉)委員 あなた方はそういう事務の熟練工であるのに、五つ六つのものを出すのに、去年のものがあしたまでかかるんですか。私は一時間か二時間くらいでできると思いましたが……。