井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上(泉)委員 私はそういうふうな点をもっと明確に説明をしていただきたいと思って、資料をお願いしたのです。警察共済組合の役員関係の報酬については資料をいただいておるのでありまするが、これは理事長は主務大臣が云々ということになっておるし、いま公団、公社の役員人事の天下りということが非常にやかましくいわれておるが、それと同じように、この共済組合の役員のポストというのは、何か自治省の役人のみつのようなたまりになっておる、ハチがむらがる一つの…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上(泉)委員 それで、そういうふうな人事を、何か、今度はおまえがそこの理事をやって、今度は二年で交代する、それで二年たったらだれそれ、その次はだれを据えるとか、そういうふうに自治省のほうでポストを回しておる、こういうような話を聞くのですが、そういうことはないんですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上(泉)委員 それでは理事長の任期は継続した任期でやっておるのか、あるいは監事が交代をしておるのか、してないのか。現在の監事、理事の勤続年数というか、それをひとつ発表願いたいのですが……。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上(泉)委員 次に、今度できる公務員の災害補償基金、これを運営する人、そういうふうなものは、政府の公社、公団の整理と逆な方向に——今度はそういう公社、公団ではないけれども、それと似通ったような性格のものを次々につくり出していく、そういう傾向、それから現在あるところの共済組合の主要な人事に対するポストの振り回し、こういうことについて自治大臣はどう考えておられるのか、御見解を承っておきたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上(泉)委員 そういう意図があるとはなかなか答弁できないと思うのですけれども、結果的にはそういうふうな方向にあるわけです。これは別に天下り人事と言われても、その人が有能で、ほんとうに共済組合の役員としてその責任を果たしてくれる人なら別にそのことについての文句を言うわけではないのですけれども、それがやはり自治省の持っている一つの権力として、今度おまえがそこをやめれば次はどこそこへ行く、こういうふうな非常に自治省の役人というか、そういう…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上(泉)委員 共済組合法の規定による幾つかの組合があるわけですが、大体その組合のそれぞれの経理状態、特に地方公務員の共済組合、それから学校教員の共済組合、こういうようなものの経理状態というか、運営状態というものは健全にいっておるのかどうか、これをひとつ、だれが御返事していただくか、御返事願いたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上(泉)委員 この地方職員共済組合の事業計画及び予算で、前年度繰り越し不足金二億二千三百三十六万一千円、これは非常に膨大な繰り越し不足金ということになっておるのですが、これについて、これは共済組合でないからあなたのほうでは説明できないでしょうか。できれば説明していただきたいのです。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上(泉)委員 質問が非常に数字的なことになって恐縮ですけれども、この経理の中で、貸し倒れ引き当て金というのが金額がずいぶんあるのです。二億か幾らかあったと思いますが、この資金の貸し付けというものが、それほど引き当て金を充てねばならないほど不良貸し付けがこういうふうな公務員の共済組合にあるのかどうか、御説明願いたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上(泉)委員 それじゃ、貸し倒れ引き当て金が現在二億四千二百二万円あるわけですが、大口で現在まで出ておる貸し倒れというものはどういう性格のものか、この点も資料によって承知をしたいわけですけれども、共済組合の運営をする側において、相当投機的な面における貸し付け金があって、その貸し付け金が投機的な貸し付けをしたがために、こげついて結局払えなくなった、だから貸し倒れ金ができた、こういうふうに聞く面があるわけなんです。 〔委員長退席、大石(…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上(泉)委員 現在不良貸し付けがあって引き当てた金があると思うのですよ、いままでの経理では。その引き当てた金、こげついて、結局この貸し倒れの引き当て金をもって引き当てた金が、大口で、たとえば一億の金を高知県の何々に貸した。たとえば住宅の敷地購入に貸したとか、あるいは群馬県の何々に貸した。ところがそれが非常に投機的な貸し付け金であったがために、共済組合としては回収が不能になった、こういうふうな金額が相当あるように聞くわけです。何かそう…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上(泉)委員 それは皆無であるのに近い状態にあるのが当然だと思うのですが、あまり膨大な貸し倒れ引き当て金があるから、私はそういうことに——公務員共済ではないけれども、いろいろな共済組合が思惑に土地を買ったとか、あるいは株を買ったとかいうようなことを聞くわけなので、あるいはこの中にもそういうふうな部類がないのかどうか、そういうことをお尋ねしたかったわけです。 ところで、この貸し付け金の金利が、非常災害の場合に四厘八毛、住宅貸し付けが四…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上(泉)委員 それは現行の規定では五分五厘という規定がある。あるからそれはできないですけれども、やはりそんな規定があるからできなければ、その規定を改正をして、公務員が非常災害にあったときには、それだけの恩恵が受けられるような配慮をしてやるのが共済組合の精神ではないか。あなたたちは規定、規定と言われるのだが、その規定をつくってくるのもあなた方ですから、そういう不合理を規定があるとするならば、そういう不合理を改めて、やはり公務員共済組合…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上(泉)委員 最後に、この共済組合の資金というものは相当な金額で、地方公務員がこの恩恵に浴し、利用しておるわけですから、これに対していつまでも国が全然負担を計上しない、負担をしないということは、これは不合理なもので、それを一五%地方財政の面で配慮しておるといっても、それははっきりした金額で明示をされてないわけですから、おまえのところに交付税で見てやるのだ、あるいは特別交付税で見てやるのだというようなことにしかなっていないのであって、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上(泉)委員 私は非常に未熟なもので、国会の審議のあり方というか、そういうことについてきわめて不十分で、わからないわけですけれども、やはり国会の中で論議されたことが、次の時点では法律なりあるいはまた行政行為なりに反映をして出てくるのが当然だと思うわけですけれども、どうも法律をつくっていくのに、やはり法律のもとになる第一条の目的に沿うた形で法改正というものをやっていただかなければならないのに、お役人はそのことを怠ってというか、そういう…
第55回 衆議院 本会議 第23号
○井上泉君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました昭和四十二年度における地方財政の特別措置に関する法律案並びに地方交付税法の一部を改正する法律案につき、反対の討論をいたすものでございます。 民主政治の基盤といわれる地方自治に関するすべての法律案は、わが国の民主政治を発展させていく上においてきわめて重要な役割りを持っておることは、万人周知のところでございます。しかるに、この二法案とも地方自治の発展とはほど遠いものであることをま…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井上(泉)委員 折小野さんの質問に対して、財政局長のほうで、後進地対策として百十七億計上されておる、こういう説明でありましたが、これも、私いただきました資料を調べておりますと、なるほどその百十七億が後進市町村対策費として、交付団体を含めて百十七億、こう出ておるのですが、これについては、県分については全然ないのですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井上(泉)委員 県分でない市町村の分で小中学校の単位費用の補正、こういうことですけれども、この場合に市町村の小学校費、教育費なんかでは、単位費用のこれだけの補正で後進地域の対策というものが考えられるのかと思っつたのですが、どうしても合点がいかないのです。なるほど児童数については千八百三十円が二千三百七十円になっておる。学級数においても、学校数においても、ある程度単位費用は変わっておりますけれども、後進地域というところへいきますと、児童…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井上(泉)委員 それでは後進地対策ということで、学校ならそうやってなるのですか。やはり同じような学校数があり、同じような児童数がありとすればなるが、どうも……。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井上(泉)委員 財政局長、それは地方自治体の実態を——さっきもここで話していたのですが、金だけで物事を考えるくせがあって、どうも近ごろの世の中の人間は悪いようなことを書いてあるんですけれども、やはり仕事をされるには金のことも考えなければならぬ。しかし金だけでは考えられない。たとえば、高知県でいま野老山中学校という学校が廃止になる、ならぬで大問題が起こっているのですが、このことを承知しておるのかどうか、これは学校数を算定する上においての…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井上(泉)委員 それはもちろんわかります。わかりますけれども、自治省のほうでは、たとえば東京都に対して、都市交通の問題について、再建策を出さなければ考えるとかいうふうなもので、自治省のほうではむしろ学校統合を奨励をするというのでなしに、圧力をかけておりはせぬですか、小さい学校、つまり生徒数が二十人、三十人のところは、これを幾つかにまとめよというような。そういうことは単に高知県だけでなしに、後進地域といわれる各県では、学校数の統合、複式…