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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 長官の言われるようなお気持ちであれば、別に法律をいろいろ改正せぬでも、この法律をきちんと守ってくれたら、最初つくった道路交通法、その前の道路交通取締法、これだけでもちゃんと——必要がないわけでしょう。普通追い越しなんか、昔の法律では、みだりに車を追い越してはならないというような簡単な条文でやっておったのを、これがますます複雑になっていくに従って、この法律そのものも複雑化し、細分化されてくるのは、これはあたりまえでしょう…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 私は、警察官が裁判所としての一つの権利も持つような制度の大改正でありますので、この反則金の問題についてはよほど慎重に論議せねばならない、かように思うわけでございます。 そこでひとつお尋ねしておきたいのですが、これは警察庁からいただいた「反則金通告制度について」という資料ですが、「反則金は、任意に納付されるものであるから、刑罰である罰金または科料とは異なり、また、納付強制力を有する過料などの行政上の秩序罰とも異なる。」と…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 私、法律の内容については全く知恵が回らぬので、非常にくどいような質問になるわけですけれども、これは任意というけれども、全然任意じゃないです。あなた任意と言われるけれども、どこで任意であるのか。やはりこれは任意と解釈していいのですか。その点ちょっと……。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 ずっと条文を追っていろいろと御質問したいのですけれども、これはたいへんな時間になりますので、省略して、反則金の取り扱いですが、これを大臣がおられるときに……。 反則金の相当額は、国が当分の間、交通安全対策の一環として、これを対策特別交付金として都道府県及び市町村に交付するものとする、こういうことになっておるのですが、これはそこの反則金の上がり高とは関係ないですか。この点ひとつ……。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 反則金の配分は非常にむずかしいのですが、これの要綱というのはいつごろできるのですか。つくるつもりですか。どちらでやられるのかひとつ……。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 たとえば高知県なら高知県にこの反則金が五千万上がった、それでは五千万高知県は上がったからそれを重要な配分の基準にする、こういうようなことになると、これはたいへんなことになると思うのです。それはいわゆる警察と自治体との行政というものが一体となって、地方の自治体というものに対して警察の力というものが非常に強くなってくるわけです。こういうことになりますと、自治大臣の言われる地方自治権というものは守れなくなって、逆に地方自治は…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 それではぜひそういうことにしてもらわぬと、警察官が反則金の取り合い競争をやっては、住民にたいへんな圧迫感を与えるだけではなしに、警察官が自治権に対して不当に干渉するようになりますので、よろしくその点は自治大臣の答弁の線でひとつ反則金の配分をお願いしたいと思います。しかし、これはいま財政局長さんが言われました要綱をつくられるわけですけれども、この要綱をつくることになると国会審議の段階から離れるわけなので、この点私非常に問…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 それじゃ、道路交通法の内容につきましてはまた次の機会に質問をさしていただくことにして、きょうはこの程度で終わらしていただくわけですけれども、要は、この法案に賛成かどうかということにつきましては、なお慎重に審議をした中において態度をきめたいと思うのですけれども、こういう法律をつくることによって、不当な警察権の乱用にならないような規定が、やはり明らかにされねばならないと思うし、それから同時に、この法の持っております内容から…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 地方行政委員会 第29号

○井上(泉)委員 甲斐さんと大井さんとお二人にお伺いしたいと思いますが、今日の悪い道路事情の中で運転をされておられる方の御苦労というものはたいへんなものだと思います。そういう中でいろいろ交通違反に問われて罰金とかあるいはまた停止処分を受けられる方、これはずいぶん多いわけですが、こういう場合に雇用主がどういうふうな処置をしておるのか、つまり罰金は会社が払ってくれておるのか、あるいはその運転停止中にはしかるべき給与条件が付加されておるのかど…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 大臣は山陽電鉄の爆破事件は御承知をしておると思いますが、それについて現行の火薬類取締法、これをどう考えておられるのか、この点について国家公安委員長としての立場から、火薬類取締法についての御見解を承りたい。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 火薬類取締法における警察官の立ち入りの場合にいたしましても、非常に限定された面が多いわけです。それで私はやはり戦前の法律では取り締まりの機関が国と知事、警察署長であった。この三つがその取り締まりの機関であったわけですが、それを法改正で立ち入り検査が認められたということだけで、火薬類取締法によって十分なことがいたされるとは私はどうしても思わない。大臣がいま申されましたように、火薬の取り扱いというものが今日非常に粗雑で、し…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 たとえば火薬類取締法四十五条の二でも、「警察官は、火薬類による災害の発生を防止するため」云々ということがある。災害が発生したときには、そこで警察官がこの火薬類のことについての立ち入り検査とかいろいろなことが行なわれる。ところが、災害でない犯罪が起こった場合にも、やはりこれは火薬の行き先について火薬類に関する取り締まりで立ち入り検査等をするわけですけれども、やはりそれは、平素から警察がその火薬類の行き先というものを把握を…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 その犯人が逮捕されて、犯人はいろいろな刑罰で罰せられて、そして人を殺傷したことについての罰は受けるわけですけれども、今度はその命を失った者に対し、あるいは負傷した者に対する補償の問題、こういうふうな不測の事態というか、結局これは取り締まりの不徹底のためにそういう事故が起こったのですから、補償の責任がどこにあるのか。先般河上さんが質問されたときには、何か個人にあるとかというような話をされておったのですけれども、個人とはだ…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 そういう場合に、行為をした者に賠償の能力がない、普通、鉄道とかあるいは航空あるいは自動車事故、こういうようなことが起こった場合に対しては、それぞれの賠償、補償の規定があるわけですけれども、こういう一般私鉄の乗りもの等の中で、しかもその私鉄の責任に帰すべきでないと思われる火薬類の爆発という不測の事態で被害を受けられた、こういうような方に対して、何らかの法的な補償の方法を講じておく必要がありはしないか。補償の責任というもの…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 これは火薬取締法という厳重な取り締まりの法律があるわけです。その法律の裏をくぐって、いわゆる法律が取り締まりができなかったためにこれは起こった。それは普通の個人が列車内で、あるいは刃物で傷つけられたとか、あるいはけんか争論をしたとかいうようなことで起こった事件ではないし、純然たる不測の事態で、こういうようなことは国だけが責任があるわけではないと私は思うのですけれども、やはり私鉄なりそういう乗客を輸送しておる機関とか、そ…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 それはまたあとで質問を担当の方にいたしたいと思いますので、それは別として、やはりそういう火薬の事犯というものはこれからも引き続いて起こると思うのです。起こると思うし、やはりそれについて、国民が安心をしてバスにも乗れる、飛行機にも乗れる、それから私鉄にも乗れる、こういうことを国なりあるいは地方団体なりの間で話し合いがなされて、何か法的なものをつくるとか、あるいはこれは昨日のNHKの「私たちのことば」の中で、私鉄にも鉄道公…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 大臣はもうけっこうです。 その山陽電鉄の爆破事件は現在までの段階で、何かけさの新聞なんかにパイプで云々ということが載っておったのですが、現在までの段階で、一体どういうふうな装置によって爆破されたものであるのかどうか、わかっておる範囲でお答えを願いたいと思います。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 それで、あの程度の爆破で、たとえば普通の東京−大阪を飛んでおる航空機の場合、飛行機全体を爆破する、飛行機が航行に支障を来たすほどの障害を与えるのかどうか、その点についてお答えを願いたいと思います。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 あれぐらいの爆発力が航空機の中であった場合には航空機を爆破するだけの能力があるのかどうか、その点についてお答えを願いたい。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 私もこれは当局を究明するというような点で質問をしておるんじゃないのです。これは火薬の取り締まりを厳正に行なって、そうして国民の身の安全をはかってもらいたい、こういうことで申し上げておるのです。 ああいうふうな事件から見て、塩素酸カリと硫黄の混合したものだということですが、どのくらいの量の火薬であれが爆破されたものか。それを保安局のほうでお調べになっておるかどうか、あるいは通産省のほうでお調べになっておるかどうか。もうお…