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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○井上(泉)委員 学働省は、労災関係は対象人員が約六十万人くらい減る。減ることによって四億余り金は損をする、これは間違いないわけですね。金は損する。金が減ることは、現在労災関係を担当しておる監督官というか、一線ではいろいろな形でたいへん苦労をされておるし、たとえば事業場での災害でも、できるだけ労災の事故発生件数を減らす、そういう意味で、少々のことは健康保険でやってくれ、健康保険でやれ、こういうようなことで健康保険の赤字に非常にしわ寄せが…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○井上(泉)委員 実際、現場の監督署あたりでは、どこそこの事業所は無事故、どこそこはどうということで、監督署が事業所同士を競争させるだけでなしに、監督署同士が競争をするわけです。そういうことから、そういう労災で当然やらなければいけないものを、基準局が非常にうるさいから、うるさくてしようことなしに健康保険に移らざるを得ないというような事例がたくさんあるのです。その内容についてはまた次の機会に質問をいたしたいと思いますけれども、要するにあな…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○井上(泉)委員 それでは、その十七億を積算するのに、あなたはどういうふうにして徴収するか検討されておるというけれども、やはり十七億を徴収する場合にはこういう方法で、高知県のはどういうわけで出す、何はどういうふうに出す、こういうことを、これは政令できめることになっておるけれども、政令で示す前に委員会に案を出してきて、御審議を願うという形に出てくるのが常任委員会の仕事じゃないかと思うのですけれども、委員長、その点どうですか。従来も政令にま…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○井上(泉)委員 やはり政令で出すからといって、これこれは政令にゆだねるといっても、やはり政令についての要綱ぐらいは示さないと、どうも民主的な行政とは言えないと思うのですが、これは長野さんは自治法の権威者ですから、その点はどうでしょう。

日本社会党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○井上(泉)委員 十七億という、これは道路の交付金でさえ二十五億ですからね。日本の市町村道に対する道路の交付金でも、政府の出すのは二十五億しかないでしょう。十七億の金を集めるのですから、これはやはりその集める方法についての負担の基準くらいは、こうして案を出すからには示していただかないと、これは自治体としても、これが議会なんかで質問されたときにどうなるのですか。あなたが書かれておる本の精神とだいぶ違うのですね。そのまとまった要綱というよう…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○井上(泉)委員 大体法案を出す場合に、国会で審議されて、これがどうなるかわからぬ、こういうことをあなた方は予想されるのでしょう。そういうことを予想されて出されるから、委員会の審議も何となしに真剣味がないわけです。ということは、この法案はどうしてもこの国会で通してもらいたいという気持ちがあるなら、それくらいの要綱はもう準備をしておくのが当然だと思うのです。あなたは投げやりな気持ちで法律案をつくって委員会に出すから、ちっとも委員会の審議が…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○井上(泉)委員 一億円で基金の事務局の機構を運営するということになると思うのですが、やはりこれも、一体基金で一億の事務局をどういうふうにされる予定であるのか、この点もやはり説明をお願いしたいと思うのです。

日本社会党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○井上(泉)委員 地方の議会なんかでかりに一千万なら一千万でいろいろなこういう仕事をする場合でも、それはだれに、これをどういうふうな事務局の機構でどうやるのか、一応の予算の計画書のようなものをどこも提示してくるのですけれども、国会というところはえらいルーズなところで、五兆円のお金がここを中心に札びらが舞うておる関係か知らぬが、十七億や一億の金は金のうちに入っておらないという感じがしてならぬのですが、やはり十七億という金を使うのなら、十七…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 およそいろいろな法律がつくられるわけですけれども、何か法律がつくられるたびに、そのもとになる法律ができた当初からは後退をして、人民の権利が奪われたり、あるいは負担が重なったり重くなったりするようなことで、ほんとうに民主政治というものがだんだんに狭められていくような感じがするわけですが、特に今度の道路交通法の一部を改正する法律案については、これはなるほど道路交通の安全を期するためにというこの意図によって改正をされたとは言…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 本年に入って、警察官が五人も殺されておる。私は非常に、こういうふうな警察官の被害ということにつきましては、深甚の哀悼の意を表すると同時に、家族の方あるいはその他の方たちの悲しみもいかばかりかと察するわけですけれども、警察官が逆に人を殺すということ、これは最近起こりました交通違反をして、そして検問しておるところで逃げたからといって、それに五発も拳銃を撃ってから殺したという事件、それから土佐清水市の、警察官がたくさんおる警…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 大阪の、交通の検問中に——これは遺族が警官を告訴した、これなんかも、そこで押えてやっているのですから、別に逃亡するにも逃亡のしようがないでしょう。それにもってきて、五発も撃ってからそれを射殺するということは、ほんとうに全く言語道断と言わざるを得ないわけです。高知の場合にいたしましても、警察であばれて、警察官がたくさんおるわけです。それで、どうもあばれてきたといって、部長は逃げたとか、ある課長はどうこうしたということが地…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 私はその事件があってから二、三日たって、何か警察庁の人事異動が載っておりましたので、これはこういうふうなことをしたから警察官のいわゆる服務規律の厳正をはかる意味において、こういう事件が起こったから、だから警察庁は時を移さず異動したものだ、こう思って中身を見たけれども、全然そういうふうななにがなかったわけです。こういうふうなことが、そばに警察官がおったから安全が確保されたと言うけれども、そういうことだと、警察官がおったら…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 部内で、規律で許されていないことを、そういうことをして注意で済ますということ、ここは私はやっぱり警察がほんとうに綱紀粛正というか、官紀の粛正というか、そういうものについての姿勢がないために、巡査のそういう拳銃による射殺事件を相次いで引き起こす姿があると思うのです。これは交通違反で幼稚園児に対してずいぶん迷惑を与えた警察官もあったわけですが、これはやはりそういうふうな、少なくとも警察本部長たる者がそれだけのことをして進退…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 厳重注意というのは、処分のどういう内容になるのですか。口頭で、あんなことをやってはいけませんよということですか。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 それじゃ駐在の警察官が、そばにおる者にピストルを貸して、そこを撃ってみよ、どうなるか、こういうふうに貸した場合でも厳重処分で済むのですか。これはあなたたち同僚——下僚といっては失礼ですが、部内の方がいろいろ気に入らぬ、あるいは手の足らないことについて、おまえはああいうことをしてはいかぬじゃないか、たとえば鈴木交通局長に、おまえあんな交通の取り締まりをしてだめじゃないか、こう言うことは一つの厳重な注意でしょう。そういうこ…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 それはあなたたちがきめてやることですから、これは人民の声はなかなか届かぬわけです。私は、そういう若い者にやたらに拳銃を取り扱わさすようなことのないように、もっと現在の警察官の拳銃の取り扱いについては規制をする必要がありはしないか、こういうように思っておるわけですけれども、こういう一連の事件について、藤枝公安委員長の御所見を承って、私はこの問題については終わりたいと思います。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 私はどうせ清水の問題も、それから大阪の問題も、これはやはり法廷で争われる結果になろうと思いますので、その結果によってまたこの問題の実相というのが明らかになると思うのですけれども、よしんば正当防衛の行為でありましても、私は自分のところの高知の警察署の恥をさらすようでほんとうに恥ずかしい思いをするわけですけれども、警察官がそういう始末、警察署内で、しかもジャックナイフだから、それがたくさんの者がおってそれを射殺をせねば取り…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 それでは、道路交通法の一部を改正する法律案の中の、横断歩道における歩行者の優先のほうからまず御質問申し上げます。 車が直前で停止をしなければならないという直前、横断歩道の直前とはどの程度をさしておるのか、それをひとつ交通局長さんからお答え願いたいのです。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 いろいろな人の事故は、横断歩道中の事故が非常に多いわけですが、横断歩道直前といいましても、たいてい——私きのう大阪のほうであちこちの横断歩道でぶつかった例ですけれども、車が横断歩道の停止線よりうしろでとまっておる状態というものは一カ所もなかった。そして横断歩道の線で何台かの車が必ず出ているわけです。そうすると、横断歩道のあるところでは手前でスピードを出されないわけですから、かりに時速三十キロのスピードで走ってきておって…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○井上(泉)委員 この横断歩道の直前で停止をしなくてはならないということ、手前であっても横であっても、法律の中ではそういうことはきめられてないでしょう。だから横断歩道で横断者、歩行者の安全を確保するためには、全部その停止線を十メートルも二十メートルも引くとかということになると、これは交通の渋滞を来たすという危険性も感ぜられるわけですから、そう一がいにはいかないと思いますけれども、少なくともこういうふうな横断歩道の直前で停止しなくてはなら…