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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 日本の警察の科学実験は世界に冠たるものだといってこの間説明されておったのですから、あの爆破ではどのくらいの量が使用されたものだというくらいのことは、もう調査できないものであろうか、その点非常に疑問に思うのです。 そんな出ていないことを幾ら質問してもつまらぬですが、これは警察庁の保安局の立場から、現行の火薬類取締法で十分だとお考えになるのかどうか、局長さんがおいでになっておるので、この点について局長さんにお伺いしたいと思…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 これはそういうふうに検討せねばならないというお答えですから、期待を持つわけですけれども、この火薬類にあらざる火薬、火薬類にあらざるものの薬品を調合して火薬をつくった。これをいまの現行取り締まり法で、それは取り締まりの対象にないからどうもならぬ、お手あげだ、こう言われると、ほんとうに条文も何もあったものでないですよ。そういう御答弁なんですが、これをやはり取り締まる措置を講じていただきたいと思います。 あわせて、最近火薬と…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 火薬にあらざる火薬ですけれども、火薬類の行き先というものは非常に限定されて、もう末端まで消費者の名前というものはわかるはずだ。それで、私、今度の山陽電鉄の爆破がそういう火薬類にあらざる薬品を混合してつくってやってあるから、火薬の行き先をさがしてもだめだ、こういうことになるのですけれども、やはりそれも確定的なものですか。いま山陽電鉄の爆破に使用したのは、こういう薬品を調合したものであるということは確定しておるのですか、そ…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 通産省のほうもそれはお認めになっておりますか。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 いま火薬の犯罪でまだ解決してない犯罪というものはどのくらいあるのですか。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 これはいわゆる火薬の事案ですから、そうすると、火薬の行き先というものが究明できるようになっておれば、こういう犯罪はもう起こり得ない、こう私は思うわけですけれども、そこに現行の火薬類取締法の不備な面がたくさんあるわけで、その条文の一々でお考えを聞いておるとずいぶん時間がたちますので省略しますけれども、こういう火薬の事案が起こると、そこで初めて関心を呼ぶようないろいろな手が打たれるわけです。しかし、そのうたったことが現実に…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 地方行政委員会 第26号

○井上(泉)委員 ずいぶん時間がたって、自民党さんはだれもおらぬし、先輩の方に御迷惑ですからもうやめますけれども、どうもこういう事件の捜査というものは、何か十七件のうちで五件しか解決していないということですが、やはり私は火薬の取り締まりというものをもう少し厳正にやらないと、末端の土建、建設業者なんかは、ずいぶん粗雑な火薬の取り扱い方をしておるので、そういう点の注意を喚起しておくと同時に、これは警察予算のことでいろいろこれと関連して質問し…

日本社会党1967/06/13

55衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上(泉)委員 自治大臣がおいででありますので、自治大臣は共済組合法の第一条をどういうふうに理解しておられるのか、まず最初にお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/06/13

55衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上(泉)委員 もちろん第一条ではそういうことがうたわれておるわけですが、第一条の第二項に「国及び地方公共団体は、前項の共済組合の健全な運営と発達が図られるように、必要な配慮を加える」とあるが、このことをどう理解しておるのか伺いたい。

日本社会党1967/06/13

55衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上(泉)委員 それを指しておるのでありまするから、そうすると、この法律の中で国は地方公務員共済組合法の運用にあたってどのような配慮をされて、援助をされておるのか伺いたい。

日本社会党1967/06/13

55衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上(泉)委員 国が地方共済組合に対して長期給付に対して一五%の補助をしておるということですが、そういうふうになっておるのでしょうか。私、地方公務員共済のなにを調べておるのに、どういうふうになっておるのかどうもわからなかったのですが、えらい愚問ですけれども、そういうふうになっておりますか。

日本社会党1967/06/13

55衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上(泉)委員 そういうことは、国は地方公共団体が負担しておる分について考えておるというだけであって、すっきりした形において国は何らの財政負担をしていないということは間違いないでしょう。

日本社会党1967/06/13

55衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上(泉)委員 大臣にお尋ねいたしますが、そういうふうに共済組合法でちゃんと国が必要な配慮を加えなければならないということを書いてある。書いてあるにもかかわらず、国は何もせずに、地方公共団体がやることに対して国は財政的な配慮を与えておるにすぎないというようなことをいつまでもそのまま見過ごしておるというようなことではなしに、共済組合に対する国の財政負担をもうそろそろ明確に打ち出してはどうかと思うのですが、その点についての大臣の御所見を伺…

日本社会党1967/06/13

55衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上(泉)委員 それでは大臣は、五十一国会において共済組合法の一部改正に関する法律で附帯決議がなされたのでありますが、その附帯決議の意向というものをどう尊重されておるのですか。

日本社会党1967/06/13

55衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上(泉)委員 地方公務員等共済組合法という法律の第一条の目的が生かされるように、すべての法律が改正されていかなくてはならないわけです。ところが、今度の改正に伴い、さらに健康保険法を改悪することによって、この第一条の目的が著しく脅かされてくるわけですが、これについて自治大臣はどう考えられますか。

日本社会党1967/06/13

55衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上(泉)委員 法のたてまえとしてはやむを得ないが、しかし、やむを得ないからといって、そのまま見過ごしていくということは第一条の精神に反することになるから、これに対する措置を講ずるのが主管大臣としての責任でないかと私は思うのです。ただ遺憾、やむを得ないというて事を処理しないで、そのやむを得ないことを、自分の所管する地方公務員の共済制度について、そういう政府の健康保険法の改悪によって地方公務員に大きな負担がかかってくるのだから、これはた…

日本社会党1967/06/13

55衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上(泉)委員 それは、政府の一員としてそういうふうに言われるそのお気持ちはわかるのですけれども、やはり主管大臣として自治体の職員に対する配慮というものが当然なされねばならないことであると思うし、また短期給付についても、それに対する財政負担を配慮する道は当然講じなくてはならないと思うもので、そのことは第五十一通常国会におけるこの附帯決議というものは、これは何も社会党が単独で決議をしたものではないし、政府与党の自民党も一緒になって決議を…

日本社会党1967/06/13

55衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上(泉)委員 せっかく法律を制定したときにはりっぱな法律が制定されておる。しかし、その法律そのものが制定されても、それからだんだん、だんだん、ちょうど政治資金規正法のように、小骨を抜くとか背骨を抜くとかいうようなかっこうで、次々と、共済組合法の精神、第一条の目的に反する法改正が相次いで行なわれてきておることを私どもは非常に不満に思うわけです。そういうことは、やはり法を守って運営していかねばならない行政の責任者として、もっと筋を通して…

日本社会党1967/06/13

55衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上(泉)委員 それで、それだけの大きな影響があるということは、共済組合の運営についてもこれはたいへんな影響を来たしてくると思いますが、私は、き、一つの委員会の質疑にあたりまして、地方公務員の共済組合の役員関係の資料をお願いをしてあったのですけれども、自治省のほうでずいぶん慎重に調査をされておるそうで、なかなかその資料が手元に参らないわけです。 それで、いま「昭和四十二年度事業計画及び予算」を私が調べておりますと、業務経理に役員報酬が…

日本社会党1967/06/13

55衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上(泉)委員 前年度は欠員のままの予算だったのですか。