P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 あなたと職員とはいろいろ立場が違うわけですけれども、あなた自身が考えて、五十五歳になってもう仕事ができない、国鉄の仕事はできない、そういう判断をなされますか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 その慣行がそうであっても、今日、週休二日もいいし、定年制延長もいいこともいわれておる中で、従来の慣行だからといって国鉄の職員を五十五歳でやめてもらうというようなことは、首切り磯崎と人にいわれるほど、あなたはあまりにも薄情じゃないですか。ひとつこの際思い切って、そういうふうな五十五歳の定年とかいうような慣行ではなしに、こんな法律も出したんだから、国鉄職員にもっと安心をして——五十五歳といえば、俗に私どもの社会でいえば世渡…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 あなた、なかなかがんこだね。どうもがんこ過ぎて、だから国鉄がだめになるんですよ。いまの国鉄の職員というものは非常に若年層が少ないわけでしょう。それでこういうふうな新しい機械を国鉄が入れてやっていく中で、やはりいまの先輩職員がおるうちにもっと若い職員を入れて、そうして国鉄のいわゆる運行体制というものが機械を十分こなし得るような労働条件をつくっていかなければならぬと思うのですが、逆に人員を整理して、そして新規採用は五十五歳…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 その点につきましては、これは私のほうの資料で説明しておりますと時間がたちますので、これまた後日といたしたいと思いますが、国鉄が走行キロ数もふえた、輸送人員もふえた、それから輸送荷物もふえた、いろいろなものがふえた中で、減るのは人だけ、こういうふうな状態に置くことは、国鉄の安全運転の面から、しかもそのやっておる労働者に対しては荷酷な労働条件の中で、深夜勤務とかあるいは一カ月の中で家へ帰って寝るのはその月の半分しかないとか…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 私は何も個人でないのですよ。国鉄総裁としての磯崎さんに言っておるのだから。これはあなた個人とはほんとうに親密に私はおつき合いをさしていただきたい、こう思っておりますので、その点はひとつ個人をいろいろと言うような意味でおとりにならないようにお願いをしたいと思います。 以上で私の質問は終わります。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員 資料要求をお願いしたいのですけれども、資料は、全共連で取り扱っておる自動車共済の総数とその内訳、中身としては、組合員の加入数、非組合員の加入数、それでそのことは必然的に組合員と非組合員との比率が出てくると思いますのでその比率。それから都市的農協、特に東京、大阪周辺の単位農協の自動車共済の組合員と非組合員とに分けた加入数とその比率。都市的農村というのは東京、埼玉、神奈川、大阪、兵庫、京都、こういう地域ですからよろしくお願…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○井上(泉)委員長代理 引き続いて、沖本泰幸君に質疑をお願いいたします。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○井上(泉)委員 開拓者連盟の委員長の菅野さんにお尋ねしますが、菅野さん、私ごとをお尋ねして恐縮ですけれども、どこの開拓地で組合員が何人ぐらいの規模でどういうふうなものをやっておられるのか、簡単にお尋ねしたいと思います。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○井上(泉)委員 菅野参考人のところは、ほんとうにお話しのとおり、私は開拓農家としては全く恵まれたところだと思います。そこで四百戸が三百戸ということになっておるわけですけれども、つまり三〇%ほどぐらいの離農者であったが、全国的に見れば定着率四〇%、こういうことになっておるところから見ても、いかに開拓農家というものが苦しい状態の中で苦闘して農業を見放したかということを証明しておると思います。 そこで、菅野参考人のところは、そういう苦しい開…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○井上(泉)委員 参考人の言われるように、蓄積がないし、負債を多くかかえておるし、そして、参考人のところは比較的立地条件が恵まれておるけれども、全国的においては恵まれていないところが多いわけで、むしろこの際私は、開拓農民としては、融資法が——そういう特殊な農家でありまするので、あるいはやはり法律の中でも一般法律の中へこれを移行するではなしに、開拓融資法という特別の法律を置いておいて、そうしてその開拓農民を守っていってやるのがほんとうにけ…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○井上(泉)委員 総点検をして、そういうようなものは現在残っておる開拓農民には負担がかからない、そういうふうになるようにせねばならないと思うわけですが、開拓農家は融資の負債金額なんかは非常に大きい。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 これは制度融資等の負債金額が出ておるわけですけれども、町の一般金融機関から制度融資に乗っていない生活資金で、子供が結婚をするためとか、あるいは学校へ行くためだとか、あるいは病気とかというようなことで…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○井上(泉)委員 菅野参考人は非常にはきはきとした御意見をお持ちになっておられる方でありますが、この際開拓者の農民の気持ちとしては、むしろ、いわゆるすきくわ一本で未開の地へ乗り込み、そしてときには電灯のないところで非常に悪戦苦闘をされた農家の方であるわけだから、この際こういうふうな開拓農民を対象とした融資法が廃止をされるなら、いっそのこと、思い切って現在開拓農民がかかえておる借金はもうこの際開拓農家の経済基盤が安定するまで一切たな上げを…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○井上(泉)委員 これは開拓農家は十万戸という、日本の農家の戸数から見れば非常に少ないわけですから、そういう点からも政治的にも私は非常に力が弱いのじゃないか、こういうふうに考え、今度あたりのこういう開拓農民に対する特別な立法措置というものが廃案になって一般農政の中へ移行するということ、ことばとしてはけっこうなような表現ですけれども、実際の運用面においては私はこれから開拓農民としてはきびしいものがありはしないか、そういう心配をするわけであ…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○井上(泉)委員 時間がないのでこの質問もう打ち切るわけでありますけれども、最後に農林年金の関係で、農業信用保険協会はこの農林年金には加入していない、関係ないでしょう。開拓融資の保証協会は農林年金に加入しているが、これはどういうふうに取り扱いをされるつもりでありますか。そのことを最後にお尋ねしたい。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○井上(泉)委員 それによって、その差別が、損にならないように、そういう措置を講じますか、どうしますか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○井上(泉)委員 終わります。

日本社会党1973/05/30

71衆議院 農林水産委員会 第25号

○井上(泉)委員 この法律は、関係者である開拓農民が希望してできたものか、あるいは農林省のほうで、開拓農民に対する金融組織としてはもうこういうふうにしたらよいと、こういう考えの上に立ってやったのか、この法案を提案に至ったところの一番のもとはどこにあるのか。

日本社会党1973/05/30

71衆議院 農林水産委員会 第25号

○井上(泉)委員 開拓農民の意見を聞く機会がないわけでありますが、いずれはこの法案が採決に至るまでの段階に、開拓農民から直接意見を聞きたいと思いますけれども、この提案理由の中にありますとおり、開拓農家の営農の進展状況というものが融資法を廃止する一つの根拠になっておる。これは、営農の進展状況でも、いままでの島田委員のいろいろ質疑を聞いております中で、開拓農家がだんだんよくなってきておる、こういうふうな意味にこの進展状況というものをとらえて…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 農林水産委員会 第25号

○井上(泉)委員 いま、三・三ヘクタールの耕作面積を持っておる農家の所得が百八十万ですか、これは非常に低いわけですが、とても平たん地の農業あるいは蔬菜園芸をやっておる農業地帯では考えられない、つまり反当では六万円ぐらいしか生産をあげてない、こういう状態にあるのに、開拓農家がよくなっておるというように理解をすることがどうかと思うのですけれども、その点どうですが。

日本社会党1973/05/30

71衆議院 農林水産委員会 第25号

○井上(泉)委員 規模の大きさを有利に生かしていくということ、非常にけっこうなことですが、たまたま日本の農家の平均耕作反別が非常に少ないわけで、農基法ができたときも、耕作反別の拡大ということが主張されて、たまたま開拓農家は三・三ヘクタールというものを全国平均で持っておるわけで、実際はこれよりも多いのかもしれませんですが、この土地の広いのを生かして生産性を高めていくということは、ことばとしては非常にけっこうですけれども、それじゃ、具体的に…