井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 一般農家で生産規模の拡大をやろうとしても、農地の取得というものはなかなか困難で、思うようにできないのが今日の日本の農業の一般的な状態ですが、たまたま開拓農家というものは耕作反別も多く持っておるわけですから、これに政治が思い切った手をかし、行政が力を注げば、モデル的な標準農家というものをつくり上げていくことが、これはいとも簡単にできると思うのです。そして特に開拓農民は、いま島田委員も言っておりましたように、くわ一丁で、か…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 そのほかに、開拓農家がいわゆる町の金融機関あるいは個人、そういうようなものから借り入れておる金額というものもかなりあると思うわけですが、そういう点についての調査はなされておるのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 ほとんどないということが事実であればけっこうでありますけれども、いずれ開拓農家の方から直接この問題についても調査をし、その実態をもとにして質問をいたしたいと思います。 そこで、開拓農家が非常に伸展をしておる、こういう中で、離農というものが非常に多くなっておる。つまり、移転離農あるいは在宅離農、こういうふうなものがこの数字でもずいぶん出ておるわけですが、この人たちの借金というものは、いま島田委員の質問の中でも、私、明確に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 その離農者の負債というものは幾らぐらいありますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 和解債権として十一億九千百万円ですか、それから団体として、個人でなしに、そこの開拓組合として借りた金についての負担というものは、これは支払いの負担割りというのはないですか、離農者は。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 組合として共同で借り入れしておる金は、離農してやめていくと、あとへ残った人が負債を背負わなければいかぬようなたてまえでしょう。そういうふうなものがどれだけあるのかということ、それは解散をすればこれは元も子もなくなるかもしれぬけれども、これはやはり個人保証かつくでしょう、借り入れの場合に。それで離農者にしても、これはもう開拓をしてもめしを食っていけないから、だから離農していくのであって、そうすると、開拓のために入って、借…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 十一億九千百万という和解債権、こういう場合の和解債権というのはどういうふうな性格のものですか、どこと和解するのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 それで、和解債権は十一億九千百万だが、その和解が成立してない離農者の負債は幾らですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 それでは、後ほど調べるとするならば、この離農者の負債、和解債権であろうと和解でなかろうと、この負債は幾らあるのか、それを調べて報告を願いたいと思うのです。 そこで、約一千億の負債がある、これは平均利率幾らですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 開拓農家のような生産性の非常に低い農地をかかえておる、つまり三ヘクタールも持っておって百八十万しかあげないようなそういう農地をかかえておる方が五分とか六分とかいうような金利というものは、非常に金利負担が大きいと思うわけです。いま一戸当たり百万以上の借り入れ金も持っておるような状態の中で、これは非常に金利負担が重いと思うわけですが、こういうふうな法律を廃止する段階において思い切った金利の引き下げができないものかどうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 私は開拓地は高知県の開拓地以外はあまり承知をしないわけですけれども、ほんとうに開拓地というところは不便なところで、そこへ行くためには道もずいぶん悪いわけで、そこで、道の問題もたくさん出ておるわけですが、これは全国的にそういうところにあるのが開拓地の実際の姿だと思います。 そこで、そこの世帯数は約十万戸ということになっておるわけですが、人口というものは、開拓農家の世帯人数は一体どれくらいおるもので、その中でのいわゆる義務…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 それは日本の平均的家庭構成の数ですが、これらのところの子供、義務教育の小学校、中学校の年次にある年齢別構成というようなものはわかっていないですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 開拓地というものが非常に不便なところにあるということは、これは認識をしておるでしょう。その不便さをなくするためにはどうしたら一番いいのか、その点についてあなたの御意見を聞きたい。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 そういう考えられる点を、具体的にそれを解消するような手だてというものを打ち出さないと、開拓農家はますますさびしい思いの中でこれを放棄せざるを得ないようになる。二十年かかってやっさもっさ開拓をしてやった、そうして、麦を植えようとしたけれども麦はさっぱり引き合わない、サツマイモを植えてもだめ、何をやってもだめ、こういう中に開拓農家というものは山を追い払われておるような状態にあるわけですから、そういうものを解消するような道を…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井上(泉)委員 この開拓農民の問題については、私自身非常に勉強不足であるし、いま島田君のいろいろの質疑の中で、ほんとうに開拓農民というものの立場を政治はもっと見なければいかぬという点で痛切に感じたわけであります。 大体、きょう提案理由の説明があって、五日には早くもこの法案を採決するという、えらい翼賛ぶりで実に私は驚き入っておるわけです。きょう提案理由が説明されたから、それでこれからじっくりこの法案の内容を検討して、それで次の委員会あた…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 運輸大臣は、天下の悪法の国鉄運賃法の審議と違ってここは若干気が楽だと思いますので、よろしくお願いします。 そこで、いま片岡議員からもあったのですが、この事故対策センターが業務用を対象としておるということは、自動車の所有台数の比率から見ても、それから事故件数から見ても、管理の面から見ても、これはやはり個人の業務用以外のものも対象にすべきではないか。ことにマイカーがふえて、そうしてたとえば高知へも北海道の車が来る、九州の車…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それでは個人の分もこの法律の中に含んでやれる、こういうことですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 やれるなら、不備なものをことさらにそのまま置かずに、なぜそれを補わないのかと思います。委員会が適当と認めた場合はこれは修正をして法を整備していかなければならぬ、こういうことになると思います。 そこで、運輸大臣は捕捉が困難だと言われておるのでありますが、これは週刊新潮に載っておった記事ですけれども「甘いぞ、ダンプ規制」ということで、「大きな惨劇のもとにこの取締り」という記事の中で、ダンプが事故を起こした、それで警察庁の片…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 これは白トラと称するものが四十七年度で十六万四千台ある。この事実は警察庁の交通局長の談話の中にあるのですが、間違いないでしょう。これは交通局長、どうですか。いま自動車局長の答弁を聞いて、白トラの取り締まりは一体どこがやらなければいかぬか、ひとつ交通局長の見解を聞きたいのですが……。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 これは時間をとりますので、このことについては、また次の機会にダンプ規制については御質問いたすわけですが、いま保険会社というものはべらぼうにもうけておる。その一つの事例としては、農協の全国共済がやっておる自動車損害保険、これが昭和四十六年度で収入が四百六十六億、これだけ収入があって支出は四百六十三億八千四百万、こういうことになっておるわけですけれども、共済金として支払ったのは八十一億六千万円、それで結局四百六十六億保険金…