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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 この安全綱領を順守して——たとえば道路交通法で、車間距離を持ってやっていく場合には、東京なんか渋滞してたいへんなことになるわけですが、現在国鉄の安全運転の規定に従って運転をした場合において、これが順法闘争という名のもとにおいて攻撃を受けておるようなことになっておるように私ども民間人は承知をしているわけですが、それはどうですか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 そのダイヤどおりに動く場合に、疑わしいときは、手落ちなく考えて最も安全と認められる道をとらねばならない。落石事故があって危険だ、こういうときに車をとめる、これは当然差しつかえないことであるし、あるいは踏切に人が入っている、入ってならないところに入っているからひき殺してしまえというわけにはいかない。こういう処置をとることでダイヤのおくれを来たしても、当然のことだと思うわけですが、これはどうですか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 五日に鹿児島本線で貨車が競合脱線ということで転覆した。それからきのう六日にはまた「満載タンク車転覆」「コンビナート恐怖の脱線」こう新聞に大きく書かれておるわけですが、これは一体原因はどこにありますか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 これは調査中であるということでありまするから、この調査の結果、これはずいぶんやくがかかると思うのですが、総裁どうですか、こういうふうな事故というものは、どういうふうなことが要因であるとお考えになるんですか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 それからコンビナートの、満載タンク車の転覆について、総裁としての意見を聞きたいと言っている。あなたはけさの新聞を読んでいるのでしょう。あなたの直感的に感じたことを言ってくださいよ。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 こういうふうな場合に、これがもしタンクが横転をして、そうして軽油が漏れて引火して、火事を起こして人が死んだ場合の過失の責任はどこにあるのですか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 国鉄の責任ということは、これは国鉄という一つの機構の責任というても責任は明らかにならぬでしょう。そういう国鉄の責任として認める場合ならば、三河島の事故における今度の最高裁の判決、これは一つの過失致死、過失によって起こった問題に対する刑事罰だと思うわけですが、これに対する国鉄の責任はどうしますか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 当時の総裁が道義的責任をとられたということで片がつくわけですか。それで、これによって刑事罰を課せられた職員が今日において、これはまだきまったことではないそうですけれども、新聞の伝えるところの懲戒免職とかいうようなことをもしやるとするなら、これは十年たった今日この職員にそういう処分をするということなら、同時に十年たっても今日の総裁であるあなたも処分を受けなければいかぬと思うのですが、どうですか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 確かにその点の責任は、別にあなたはやめよとかいうことではないですよ。現在の総裁であるあなたがとるべき道は、現在の国鉄の職員が刑事罰を受けて、そうして何もこの職員が好きこのんで事故を起こしたわけではない。その当時の事故の模様等についての裁判所における証言の内容とかいろいろなものを見た場合にも、私はこれによって運転士に、職員に刑事罰を課するということがいかに不合理であるかということ、そうしてまた最高裁の判決の中でも、田中裁…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 法規の適用によって免職いたします、こういうわけですけれども、これは労働者が業務上過失責任を問われて、そうしてそのことで刑事罰を受けた。刑事罰を受けたから法規の定めるところによって懲戒免職を加えるということは、これはいわゆる労使の関係において、職員の関係において、これはあまりにもあなたは非情なやり方じゃないですか。法規の前にはその非情もやむを得ない、こう言ってしまえばそれまでのことかもしれませんけれども、しかも家族の人た…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 最後の決心と言われたんですが、そのことは、総裁はいま私、懲戒処分にしたというふうに聞いたんですが、それは間違いだったのですか、どうですか。もう一回言ってください。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 これからの問題であるということは一まだ国鉄当局として、つまり労働者、職員側でない、いわゆる国鉄という企業側にとってのまだ責任を果たす道はあろうと私は思います。そこで企業側としての責任を果たす道は、いま私が言いましたように、国鉄のために一生懸命働いて、今日たまたま事故に遭遇をした。そうしてそのことに対して適切な指導をなさなかったというようなことで刑事罰を受ける。再就職もできぬ。こういうふうな状態の中で、あとへ残ったものが…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 いま業務上過失傷害を起こした場合の経営者側に対する責任というものは、まあ道交法の場合以外はないでしょう。ないけれども、しかしやはり私は責任はあろうと思います。その人がそこで働いておる以上は。それでそういうふうな法律上企業側に責任がないから、だから企業側はこの判決が出て、そうして運転士だけが刑事処分を受けたということによって涼しい思いをしておられるか——これは涼しい思いか、いわゆる涙をぬぐって首を切るという気持ちかどうか…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 それは涼しい気持ちということは表現として悪いわけですけれども、やはり気持ちというものが態度にあらわれねば何にもならないでしょう、態度なりあるいは具体的な措置に。それで、そういうふうな職員が長い間国鉄で働いてこられた職員であるし、そうしてこのことが業務上起きた過失である。その過失によって有罪という裁判の判決を受けた。その判決については、それはあなたも抗弁をする、いろいろ批判をすることは差し控えるということは、これはもっと…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 感じでわからぬから、具体的にそれでは企業の責任をどう果たしますか。感じじゃわからぬ、私も神さまでないから。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 それでは事故の起こった原因を究明するということになれば、早急にここ二、三日の間にこの問題についての処分がなされるというようなことにはならないと承知をしておって間違いないですか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 私は企業としての責任を十分心得ておる——心得ておるならそれを具体的に行動に示すのがあたりまえじゃないですか。感じておるけれども具体的に示さないということは口だけということじゃないですか。土佐のことばで「かますに口だけ」ということばがあるが、口だけじゃないですか。これはことばと行動とが一致しない。これは国鉄総裁として資格がないと私は思う。しかし田中首相は資格がありと認めてあなたを再任しておるから、もうあなたにそのことを問…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 私はこの三河島の事故の問題についてこれ以上やっておりますと時間がたつので、これは運輸委員の方々あるいはまた交通安全等で引き続いて質疑をいたしたいと思います。 そこで同じ安全運転という面において、よく一人乗務ということで安全上適当かどうかということが論議をされるわけですが、この前特急の運転士が東北本線で急死をして、それがたまたま二人乗務であったためにピンチを脱出した。こういうことで救われたわけですが、このことを見て一人乗…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 その一分間でとまるといいましても、一分間といえばかなりの距離になるわけです。そういうことになって一分間の間にとまったとしても、これは過密の都市のいろんな周辺の汽車とか電車とかいうような場合には、一分間という事故は、運転士のいない一分間の状態というものは——新幹線は二人乗っておるかどうか私は十分承知いたしませんけれども、たいへんなことだと思うのです。こういうような事故が起こった場合についても、これは関川国鉄本社運転局長が…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 私は高松への宇高の連絡船を利用するわけですが、この宇高の連絡船の場合でも、そういうふうな措置が十分なされておるかどうか、機会を見て実地に調査をしてまた質問をいたしたいと思います。 そこで、きのうの連合審査会で国鉄総裁は、五十五の定年制を変えるつもりはない、こういう答弁をされたということを承知したのですが、事実ですか。