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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 五%程度のものじゃないと思うのですが、水産庁長官、そうですか。農林大臣の言われるのは間違いないですか。農林統計、水産統計を見ても、金額はそんな数字じゃなかったはずです。五%程度じゃないです。店頭を見たら冷凍の輸入ばかりなんだ。

日本社会党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 それは私ちょうど手元に資料を持っておりませんので、あなたの数字が正しかったらそれでけっこうですけれども、とてもそんな数字じゃないと思います。いまカナダとか、あるいは東南アジアとか、あるいは中国だとかいうところから輸入しておる量というものは、そんなものじゃないはずですよ。あなたはそれを自信をもってお答えになったから、私はそれを中心にして調査をしたいと思います。 ところで、損害保険ですけれども、これに三十五億という金が出さ…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 その収支が均衡しておる中で、今度三十五億円というものを漁船保険振興事業交付金として支出するにあたっては、これは政府、国会、関連水産団体並びに漁業保険会社が一致して運動したたまものである、こういうことになっておるわけですが、これは三十五億という金をこういうふうな形で漁船保険振興事業交付金として回せ、こういう運動を農林大臣を先頭にしてやられたのですか。

日本社会党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 これは事務的に要求した予算だということでありますけれども、中央会の報告書によれば、そうではなしに、政府、国会、水産団体一致して運動した運動のたまものである、こういうことになっておるわけですが、六十五億のうちまだあと三十億残っておるわけですが、これはかりに三十五億出すのと、五十億出すのと、二十億出すのと、この積み立て金を支出することについては別に支障はないですか。

日本社会党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 この金を中央会へ出す、中央会へ出すことのよしあしは別といたしまして、これは保険料が高いということの漁民側の心理的な感じというものは非常に強いのですが、むしろ政府は、積み立て金がこんなにたまって中央会に出すよりは、保険料を引き下げる方向に考えられるのが漁民のための対策で、中央会という一つの機構に対する援助措置を講ずることは漁民側に間接的になるわけですが、直接的に漁民の保険料を値下げするようなお考えはないのですか。

日本社会党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 それで、損害の発生率が少ないし、船もふえた、こういうことになれば、逆に保険料引き下げに政府のほうとしては働きかけるのが、これが私は漁民に対する政策の筋じゃないかと思うのですけれども、それを、中央会という一つの圧力団体というか、それに三十五億出すことによって糊塗するということは、これはあまりにも漁民と離れた行政のやり方じゃないかと思うのですが、それはどうですか。

日本社会党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 私、中央会の内容についてはまだいろいろと質問をいたしたいと思いますけれども、これについてはまた次の機会にこれを明らかにしていきたいと思います。 漁船の損害補償法、つまり漁船の損害補償に対する保険ですけれども、これは大きな船の場合には、漁民がもし遭難をして死亡した場合にも、それ相当の補償なり保険なり、そういうようなものもあるわけですが、今度三十五億も金を出して中央会に損害補償法の事業をやらすということなら、むしろこういう…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 その船員保険法関係の適用といっても、これは非常に金額が少ないでしょう。それから、十トン以上ということに下げる、こう言いましても、零細漁民というのは大体五トンから十トンまでのものが多いわけだし、そして家族的に二人、三人が乗ってやっておる。そういうふうな漁船員の範囲というものを、いま十トン以上に適用しよう、こういうふうに検討中と言われたのですけれども、それを十トン以上とかという線を引かずに、つまり、これを生業としておる漁業…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 それから積荷保険の場合でも、遠隔地から漁獲物を積んできて、それに対する被害が出た場合の保険制度というふうなことになっているわけですが、たとえば、いまのように有明海とかあるいは岩国とかいうようなところでとってきた魚が市場において廃棄される場合の補償というものは、現在そういう水銀を流した側の、いわゆる公害を発生させたものに補償を要求するというところまで追っておっても、時間的になかなか手間取ると思うわけですが、さしあたって、…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 現在ではそういうことになっていないのです。それは私も承知しておる。なっていないから漁民が非常に不安を感ずるのだけれども、それらもこの際緊急に——そういうような場合については、いわゆる公害の発生源の徳山曹達会社に、これを買えといって漁民が持っていく。それに対して、それを会社が買い取る場合もあるかもしれぬし、あるいはそれをそのまま放置する場合もあるかもしれぬ。しかし、それで売れない魚をとってきたものの代償に対しては、これは…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 この漁船損害補償法というのは、第一条の目的としては、「不慮の事故による損害の復旧及び適期における、更新を容易にし、もって漁業経営の安定に資することを目的とする。」ということで、漁船には限定しておるけれども、漁船というのは魚をとるものだから、とってきた魚がこれだけ被害を受けて、そして市場にも売れない、そしてこれを捨てるにも捨てる場所がない、そういう状態で放置されることに対して、非常に私は、何というか、機敏さというものが欠…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 まだ現地へ行く機会もない、農林大臣も淡路まで行ったついでに見た、こういうふうな程度のことで、農林省としての取り組みが非常に緩慢だ、こういうことを私は感ずるわけでありますから、少なくとももっと漁民の不安、国民の不安にこたえるようなそういう姿勢で取り組んでもらいたい。これ以上そのことを幾ら言っても始まらぬわけでありまするから、取り組んでもらいたいということと、その結果がどう出てくるのか、この二、三日の推移を見守っていきたい…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 いわゆる海は漁民のものであり、国民のものである、別に企業のものでなないわけだから、その企業によって海がよごされておることに対して、今日まで水産庁はあまりにも放任をしておった。そういうことで、数年前から瀬戸内海のあの川之江付近あたりでは、もう貝はくさくて食えない状態になったわけですが、そういうことについても、水産庁のほうからも別段これを問題にして、企業があそこの製紙工場から廃液をたれ流しておることに対しても何にも言えない…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 農林水産委員会 第30号

○井上(泉)委員 いろいろ法案そのものについての資料等についても、きょうちょうだいをした資料の関係もあるし、十分調査ができておりませんので、法案に対する質疑は、そういう調査研究が終わった段階においてもう一団させていただきたいと思います。 それと同時に、前段申し上げましたような、現在水産庁が汚染海域として指定をしたところの水域における漁民の数あるいはそれに関連をする住民の数、そういうふうなものの資料が配付された暁においてもう一回この質問を…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 天下の悪法であるこういう法律を出す関係か、国鉄総裁はまことに深刻な顔をしてじっと朝からすわっておるわけですが、自信のある法律ならもっと明るい顔ができると思うのです。自信のない法律を出しておるからそういう顔にならざるを得ないと思うわけです。 そこで、国鉄総裁はいわゆる時代の流れに乗ることが非常にじょうずだ、世間にこういう話が伝わっておるわけです。ほんとうにそうだと思います。というのは、昭和四十四年のときの、この国鉄の特別…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 そういえば、そういうふうにあなたの心境が変わったがために田中首相もあなたを再任をした、私はそう思います。 そこで再任をされたときのあなたと副総裁の記者会見。その記者会見の模様でありますが——きょうは副総裁の出席を要求したのですけれども、副総裁はよそへ行っていないから、どうしても出席できない。総裁を補佐する副総裁がいないということはたいへんじゃないか、こう言ったのですけれども、どうしても来られない、こういうように言うわけ…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 そのむずかしい関係というのはだれがつくったのですか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 そういう悪い感情はだれがつくりたというわけでもない、こう言われるわけでありますけれども、結局これは、何十万の職員がおる、そしてその職員の管理職になっているのはごく少数である、その少数のあなたたちのやりよういかんによっては、そういうような職場の環境というものが敵対関係——この副総裁の言ったことが真実かどうか、これはまた後日の機会に尋ねるわけでありますけれども、そういうふうな関係の中へ置かれるということではなしに、やはり実…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 それじゃ国鉄の安全綱領の第五の項目を、ここでひとつ説明をしてもらいたいと思います。——あなた国鉄に何十年もおるんだから、そらで覚えておるでしょう。安全綱領五項目、五個条の御誓文みたいなものだ。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 ついでに五項目読んでみてください。