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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○井上(泉)委員 時間に協力いたしますが、いま私のところにちょうど電報が参りまして、この電報は直接この法案とは関係ないわけでありますけれども、私は漁村の魚かす問題でやろうと思っておるわけですから、広義に解釈をしていただきたいと思います。これは仮谷理事も直接関係を持っておる問題でありますので、与党もひとつ御協力を願いたいと思います。 今回のPCB汚染問題は非汚染地域である本県もそのあおりを食って魚価は暴落し、生産県といえども、生産経費もま…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○井上(泉)委員 非常にうちの理事から急がれておりますので、これで質問を打ち切るわけですが、大体この畑作にしても施設園芸にしましても、そしていま言った漁業の問題にいたしましても、いつも大臣が言われるとおり、農林省は国民の大切な食料の行政をあずかっておる省ですから、もっとひとつ——たとえば漁業の漁民の問題につきましても、自分のところの魚価がこれがために下がっておる、その原因者を求めるなんというのは決して求めようがないでしょう、そこは汚染さ…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 どうもこの法律は、明治憲法のときにつくった法律をいまの時世、つまり環境問題のやかましくなってきたおりから何とか合理化して体面をつくろおう、そういう意図のあらわれの法案の改正のようであって、だからやってもやらないでも同じようなことだという見解が出されるのは当然だと思います。その特徴的なものとしては、もうこの際、埋立法にいたしましてもかたかなの書き方はやめたらどうなのか。この条文というのは明治憲法のときの条文であるし、船舶…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 この公有水面埋め立てについての許可権限というものが、法文の上では全部知事ということになっておるのですが、これを知事がやることについて、いわゆる公有水面の管理権は国側にあるわけですが、その管理権がある国がやらずに知事が全部許可を与える、こういうことになっておるのですが、これについての双方の大臣の見解を聞きたいと思います。

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 知事にこういう絶対的な権限を与えておる。それで知事は、この法文によっても、たとえば何か五十ヘクタール以上の場合については、こういうふうなことは「政令ノ定ムル所ニ依リ主務大臣ノ認可ヲ受ケシムルコトヲ得」——かたかなですからむずかしいなにですけれども、五十ヘクタール以上でも、この条文によると主務大臣の認可を受けなくともよろしい、受けてもよろしい。こういうことで知事に絶対権限があるわけですが、こういう関係において運輸大臣は、…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 そこで国との関係においてこれはどうですか、たとえば国が埋め立てをするときには、当該都道府県知事の承認を受けなければいかぬ。それで地方の長は国がやる場合においてはやらなければならぬけれども、その他の者がやる場合にはこれは知事の権限で全部行なえることになっておるし、それをどこでチェックすることができておるのか、その点の法令上の根拠というものを明らかにしていただきたいと思います。その点については、これは大臣が実務的でわからな…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 大体こういう連合審査は、半時間くらいの質問で審議ができるわけのものではないですから非常にやりにくいわけですが、その政令で一定規模、こういうことになっているわけですが、その一定規模の範囲は、福岡理事に聞くと何か五十ヘクタールというような話を聞いたのですけれども、政令で一定規模というのはどこへ置くというつもりですか。

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 これは大臣にお尋ねしなければならぬですが、五十ヘクタール以下は大臣の認可も要らぬ、かってに都道府県知事の認可でやれる、こういうことになると、それをチェックする国としてのなにがないじゃないですか。これは五十ヘクタールという政令をもっと縮めて、少なくとも一ヘクタールでも河川、公有水面を埋め立てるについては主務大臣と合議の上知事が認可すべしとか、こういう条文を挿入するのが適切な措置ではないかと私は思うのですが、それについての…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 ぼくは五十ヘクタールとかいうようなことではなしに、いわゆる国が承認を与えるものは、たとえ一ヘクタールでも、極端なことをいえば寸土たりといえどもこれを埋め立てをするにあたっては府県知事の権限ではだめだ、少なくとも所轄大臣、国と合議の上承認する、もっと府県知事のものを押えるような、チェックするような、そういうものが必要じゃないかと思うわけなので、その点を大臣に問うておるので、ひとつそのことを大臣にお答え願いたいと思います。

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 私は大臣から先生と言われるほどの柄でもないわけですけれども……。 意見を申し述べることができる、こういうなにがあるのですけれども、異議の意見があった場合に意見を申し述べて、これをどう受け入れるか。ただ言うたなりで、意見を述べるということをやったから、縦覧に供して異議を申し述べることができるということでそれでお茶を濁す、いわゆる下世話にお茶を濁す、こういう取り扱いのように考えられてならぬわけです。その意見に対してはどうい…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 たとえば府県知事が、これは法四条の第三項で、「各号ノ一二該当スル場合ニ非ザレバ埋立ノ免許ヲ為スコトヲ得ス」こういうことになっておるわけで、その中で、たとえば「法令ニ依リ公有水面ヨリ引水ヲ為シ又ハ公有水面ニ排水ヲ為ス許可ヲ受ケタル者」あるいは「慣習ニ依リ公有水面ヨリ引水ヲ為シ又ハ公有水面ニ排水ヲ為ス者」、これらの許可がなければならないということになっておるわけですが、たとえば湾内の埋め立てをするときに、湾内に対しては、こ…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 それはあなたおかしいですよ。大体河川は排水になっておるでしょう。排水をするのは、いわゆる農業排水もあるけれども、あるいは生活排水もあるけれども、排水をその河川にたよっておる者が関係するのはあたりまえじゃないですか。これが関係しないということは私納得いかぬわけですが、どうですか。

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 それでは、河川局長がおいでになるから高知県の事情はよく御理解していると思うのですが、たとえば高知県の浦戸湾、浦戸湾には下田川、国分川から全部排水しておる。それは排水河川であります。その浦戸湾を埋め立てるにあたっては、こういう下田川とか国分川とかのこれに排水しておる関係住民の意見を聞く必要はないのかどうか、この点一つ。

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 意見書を出すではいかぬですよ。意見書を出すというが、意見書を出したところでその意見書がどうなるか。その意見書の取り扱いは、その意見書を聞かねばならないという規定はないでしょう。それに関連がある者の許可がなければならない。つまり、「権利ヲ有スル者」こういうことになっておるから、この「権利ヲ有スル者」として意見書を出すのではなしに、やはり埋め立ての許可申請を出す場合には、これに対する関係のある者の許可が要るという、いわゆる…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 その埋め立ての区域というのは、たとえば五十ヘクタールを埋め立てするということは、その五十ヘクタールをさしていうのですか、どうですか。

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 そういうふうないわゆる埋め立て区域と称する区域だけなら、そこで排水もしてない、あるいはそこから取水もしてない、そういうことならばその人の認可は要らない、許可は要らない、こういいましても、そこのところを埋め立てすることによって、排水をしておる者のいわゆる遊水池というものの面積が狭くなるでしょう。やはりそこは直接に、間接じゃないですよ、直接にその埋め立てすることによって関係を有する住民ということになると思うわけですけれども…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 それでよし。それで、利害関係者であるということはこれらの許可が要る、こういうことに考えられるわけですが、大臣どうですか。

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 漁業権の場合は、これはこういう埋め立て区域内では漁業はしてないけれども、その区域の外では漁業をしておる、そこで埋め立てができると勢い漁業権というものは影響を来たすわけですが、こういう場合における漁業権の権利というか、そういうものはどういうようになっておるのか、水産庁の御見解を承りたいと思います。

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 水産庁にお伺いするわけですけれども、この埋め立てが非常にやられておるわけですが、埋め立てがやられたことによって一番被害を受けておるのは漁業者だと思うわけです。この漁業者が被害のないという埋め立て、私はそういう例を聞いたことがないわけです。それなら、いま建設省から説明のありましたような埋め立て区域内ということの中に漁業権というものはどの範囲まで及ぼすのか、そのことをひとつ承りたいと思います。

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 この埋め立てというものは知事の許可権限ということになっておるけれども、なっておることによって、大体その埋め立てをする者は都道府県知事が埋め立てを願うわけで、自分が埋め立ての申請をして自分が許可するわけですから、だから埋め立てがどんどん進んでおるわけです。そこをチェックするために国がこれに対して合い議をしなければならぬ、あるいは今度の法律も若干そういう面が加味されておると思うわけですけれども、しかし小規模な埋め立てになる…