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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○井上(泉)委員 ことしは昨年よりは米審の日が確かにおくれておると、こういうふうに私は思うわけですけれども、そのことがはっきりしないということは、まことに怠慢といわざるを得ないわけです。 そこで、もうすでに超早場米なんかは、たとえば私の郷里の高知県なんかでは稲刈りが始まるわけです。ところが、今年の米価がきまらない、そうして今年の米価についての金額が示されてないということになれば、これは予約もしない、それからまた、ことしの農協は予約もしな…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○井上(泉)委員 しかし、けさの農協の宮脇会長の御意見でも、二千百八十五円という線が期待される方向に出なかった場合には、予約も出荷もしない、こういうように言っておるわけでありまするが、そういう事態に立ち至るということも、今年の米価闘争では、きのうの雰囲気から考えて、当然予想されると思うわけですが、そういう事態に立ち至った場合には、農林大臣としてはどう対処されるのか、決意のほどを承りたい。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○井上(泉)委員 その確信どおりになればけっこうでありますが、その確信どおりになるということは、農民の要求する要求米価というものがかなえられた時点、あるいはそれが金額そのものでかなえられなくとも、それに取ってかわるものがこれからの農政の中で示されてこそ農民は納得する面が出てこようかと思うわけです。 そこで、これは私たびたび申し上げますが、農業というものは大切な食糧をつくる仕事である。それで、今年の米価大会でも、これをひとつ国の基幹産業と…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○井上(泉)委員 農林大臣もそういう考え方で、私は、それはあなたの言われるとおり国の安全保障で、何ぼ原子爆弾をつくっても、潜水艦をつくっても、大砲をつくっても、これで腹は張らぬのですからね。やはり腹を張らすということが国の政治のかなめでなければいかぬわけで、このことは国の安全保障に関する問題である、こういうことを政治家として考えられるということは、これはもう当然のことであるし、そういう考え方がないために日本の農業が破壊をされてしまってお…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○井上(泉)委員 六千億という金額は、そうたいした金額じゃないでしょう、約二十兆円に近い国の予算のいろいろな面から考えて。六千億の負担をすることによって、国民に対しては安定した食糧の確保ができて、供給ができる。いわゆる消費者を安心さす。生産者は生産者で、これによって要求というものが実現をして、ほんとうにこれから日本政府のこれはもう農政を重点に置いてきたその姿勢のあらわれだと評価をして喜んで生産に励む、そして休耕田は転作をさし、大豆だとか…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○井上(泉)委員 食糧庁の長官は、六千億という財政負担、超過負担がかかる、そうすると大蔵省からいろいろ文句を言われる、こういうことで気がねをしておるんじゃないかと思うのですが、この六千億というものによって、いままで痛めつけられた日本の農民がほんとうに農民として国民の大切な食糧をつくる、つまり、国の基本としての食糧確保にいそしむことのできるような条件というものをつくり出すところの精神的なものを金銭で評価をいたしましたならば、これは六千億も…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 これは運輸省からいただいたカーフェリーの霧中海難事故で、それぞれの事故の違反の有無点で、船舶職員法違反なし、こういうことが各事故の船に記入されてあるのですが、これは船舶職員法には違反がない、こういっておるわけですが、それだとこの衝突は合法的になされたものか、海上衝突防止法、海上交通法、これらにも違反をしてない、こういうことになるのかどうか、保安庁から御説明を受けたいと思います。

日本社会党1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 この船舶職員法に違反なし、こういうふうにしゃくし定木に法律違反をしてない、こういいましても、やはりこれは安全運航というものに遺漏があったために起こったことであるし、そのための原因追及というものはいまなされておるということでありますけれども、しかし、やはりなされておるというその過程の中でも、絶えずこういう事故というか危険は、瀬戸内海にしろ東京湾にしても危険一ぱいの状態であるわけですが、いま運輸政務次官言われたレーダーとか…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 役所の答弁は、早急とか検討とかということですべてが逃げられるわけですけれども、その早急に検討ということが、見通しとしては、そういう無線とかレーダーとかというようなことを使用するような状態にまで持っていくのには、時間的にだいぶかかるのか、来年か再来年あたりなんですか。

日本社会党1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 それでは、最近起こったカーフェリーの海難事故は避けられないものであったのか、あるいは十分注意をしていろいろな措置を講じておったならば、霧中警報なり何なりそういうものから船長が十分な配慮をしてやれば避け得たものかどうか、このことはどうですか。これは別にひまの要る調査じゃないと思うが……。

日本社会党1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 なかなか普通の刑事事件とは違うのですから、捜査中捜査中ということばはそうたいして遠慮なさらぬでもいいと思うわけですが、たとえば「せとうち」のフェリーの火災事故、これなんかも当然避けられることではなかったかと思うわけですが、このフェリーの炎上の経過はどうなっておるのですか、現在のところ。

日本社会党1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 運航管理自体、大体スケジュールで、たとえば何時までに西宮の港へ着かなければいかぬ、あるいは何時までに高松へ着かなければいかぬ、その接続の関係、そういうようなことに追われて運航しているということ、そのことについては、いま中村先生のほうからも、そういうふうなスケジュールに追われて安全というものは無視されておるのじゃないか、こういうことを言われたわけでありますが、この運航管理規程というのは各社でそれぞれきめておるというのです…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 運航管理規程は各社がやっておることであって、別にそういう管理規程ではだめだとか、あるいは西宮の港には五時にはこの船が着く、五時半にはこれが着く、六時にはこれが着くというようなことになっておるというようなことも、総合的には港の管理者にはわかっておると思うわけですが、そういうふうな港のいわゆる船の出入りに応じたところの運航管理規程というものがつくられておるかどうか、そういうこともわからない、こういうことに理解をしていいです…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 これは昨年の九月に行政管理庁から、非常に欠陥カーフェリーが多い、これに対する実態の調査をして、そういう欠陥カーフェリーを排除せよ、こういうことで海運局にそういう指示があったというようなことを聞くわけですが、その欠陥カーフェリーの調査はなされたかどうか。そしてなされた結果はどうであったのか。なされていなければ、それはその報告はできないわけですが、そのことについて……。

日本社会党1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 行政管理庁の欠陥カーフェリーの総点検を実施せよという指示の内容等については、私自身調査不十分でありますので、いずれまた、この経過が当時どういうようなものであったか、調査をしてから質問をいたしたいと思うわけですが、これはカーフェリーが瀬戸内海その他非常に多いわけです。いまたとえば瀬戸内海を例にとってみますと、瀬戸内海には小型タンカーというものも相当多い状態にあるが、この小型タンカーと衝突をしたりする場合というものもこれは…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 実際的には救済措置は、保険金額が少ないのですから、とてもできるわけがないです。 そういう点を質問しておりますと、時間がたちますので、その点については後日に譲るといたしまして、この七月一日から海上交通法が実施されて、その実施をされた関係で、連絡によって、たとえば例をあげますと、大阪を二十一時四十分に出て八時二十分に松山へ着く関西汽船が一時間あまりおくれた。そのおくれた理由を聞くと、きょうから海上交通法が実施をされたから、…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 海上交通安全法が実施されて海上の運航についての秩序が保たれるということ、これはけっこうなことですが、このことによって漁船等の被害とかいうようなことについての苦情はまだ聞かないわけですけれども、私、この機会に、国鉄の船舶局長にお尋ねをしますが、ホーバークラフトが宇野−高松間を走っておるわけで、一回、あれが非常に問題になっておったものですから、私、ホーバークラフトに乗せていただいたわけです。高松−宇野間を、普通の連絡船で行…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 カーフェリーは非常に利益を上げておる。その利益を追求するために少々の霧も吹っ飛ばせ、こういうことでやっておるのがそういう結果を招いておると思うわけですが、これからまだカーフェリーの要求というものはかなりありはしないか、こういうように思うのですが、カーフェリーの現況及び将来について、これがふえるような状態にあるのかどうか、その点この機会に御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 カーフェリーの運航管理というものが——質問があと先になるわけですけれどもいわゆる運航管理規程というものが各業者にまかされておるという御説明であったわけですけれども、それぞれの港については、ダイヤ等についても調整をとっておる、こういっても、船のことでありますから、現実にはダイヤどおりには汽車のようには動かないので、かなりダイヤに対しても余裕を持ち、そして安全運航基準というものもきちっと定める。 そうしておかないと、少々の…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○井上(泉)委員 海運局長は非常に熱心にそういうふうにお話をされて説明されておるわけですが、そのことをひとつ具体的に進めていただきたいと思うわけです。しかし、大体において海上保安庁にいたしましても、事故が発生をした、そこで大あわてにやって、その事故の発生の原因については、あとで原因はどうでも追及ができるわけですが、そういう事故を起こさないための措置というものがいろいろ検討され、準備もされるというような中で、延々年月を経過すると思います。…