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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○井上(泉)委員 それではその次に、建築物において駐車施設をつけるということが一つの義務になっておる、こういうこと。たとえば大きなビルを建てるときは、そのビルの面積に応じて駐車場をつくる、こういうことが建築基準法の中で定められておるようなことを聞くわけですけれども、今日、車が大都市へ集中してくるということによって交通渋滞を来たし、公害をまき散らしておるわけですから、そういう駐車場をつけてビルをつくるということを義務づけるよりも、むしろ駐…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○井上(泉)委員 最後に、駐車の問題ですが、路上駐車が至るところで交通の障害になっておるわけです。これは都市部においては、車庫証明がなければ車が買えなくなってからは、この車庫証明がある限り、車庫証明にあるとおりに車庫があるならばこんなにたくさん路上駐車をすることはないと思うわけです。都市部における全面的な路上駐車の禁止と車庫証明の徹底を期するということが今日私は必要じゃないかと思うのですが、その点については、これは交通取り締まりですから…

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○井上(泉)委員長代理 太田一夫君。

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○井上(泉)委員長代理 紺野与次郎君。

日本社会党1973/09/25

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○井上(泉)委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十八分散会

日本社会党1973/07/19

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 須藤先生にまず最初にお尋ねしたいのですが、判決を受けてもまだ支払いを受けてない方がたくさんある、こういうお話でありましたが、そういうような人に対しては救われないものか。それに対する措置というものは、救われないものとするならば、これは非常に気の毒なことであるし、それに対する欠陥を補助しなければいかぬわけですが、これについての御説明を簡単に承りたいと思います。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 その方法を見出さないと、被害者としてはたいへんなことだと思いますので、そのことについてはまた後日審議をいたしたいと思います。 そこで、塙先生にお尋ねするわけですけれども、自賠責の保険もやっと赤字がことしは解消されるということ、黒字になったということは、その自賠責が黒字であるということになると、今度は任意のほうはまた大幅な黒字になっておるということが考えられるわけでありますし、保険会社の会計をどうこうとここで論議をするつ…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 そこで、きょうの参考人の方ほとんど全員が自賠責の限度額の引き上げをそれぞれの立場から言われて、そのことについては賛成されておると思うわけです。 そこで、金沢先生にお尋ねするわけでありますが、この強制加入の中に、原動機つきの自転車というものがまだたくさんあるけれども、これがまだ取り残されておるわけですが、これについて先生方の間ではどういうふうな研究がなされておるのか、御見解を承りたいと思います。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 警察庁の鈴木交通局交通企画課長さんにお尋ねするのですけれども、原動機つき自転車による被害というのはかなりあるわけですが、いま金沢先生の御意見等を拝聴して、原動機つき自転車をやはり強制保険の対象にすべきであるという、こういうふうなお考え方が浮かばないのかどうか、その点について御見解を承りたいと思います。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 大蔵省の安井保険部長さんにお尋ねするわけですが、けさの日経新聞に「自動車保険を抜本改正、大蔵省意向」こういう記事が載っておりますが、この記事の内容のような改正の意向であるのかどうか、あらためて御見解を承りたいと思います。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 それでは、意向が固まっていないとするなら、これを改正するについて、たとえばいま国、地方公共団体、三公社の持っている保有車両、これもやはり強制保険の対象になっているわけですが、これがやはり保険料は四億円であって、受け入れの保険金が約三千万円、そうすると、保険会社としてはほんとうに大もうけの対象になる。そのことは反面、地方公共団体としては、保険料の負担というものがたえられない状態にあるわけですが、こういうふうな場合のこうい…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 保険会社の場合でも、一つの保険の手続をするのに任意と強制とは、これはやはり一人の人がいて一人の手続をするわけですから、保険関係では、事務量まで配分をしてやっていると、こういうふうな話をされるわけですけれども、保険会社としては、実際はそこまではやっていないと思います。自賠責のほうに事務費がかかってしまって、任意のほうの事務費を負担しているというようなこと、実際問題として保険会社も利益を求める会社ならそのくらいのことはやっ…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 塙参考人にお尋ねするわけですけれども、自動車損害保険は、農協の共済と損害保険協会の関係の保険と二つあるわけですが、農協関係がこの事業を始めてからまだ日がたっていないけれども、やはり交通安全対策に類するようなものに資金を投入しておる額は約百億に近い、こういうことが、さきにここで参考人を呼んでお聞きしたときにあったわけですが、それに引きかえて、農協の保険関係とは比較にならぬほどの保険料収入を持っておる損害保険協会のほうでの…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○井上(泉)委員 有効に使用されるように、これは期待をして、その経過を見守っていきたいと思うわけです。 そこで、大蔵省に再度お尋ねするわけですが、こういう農協の共済で百億余りのものがそういうふうに支出ができるというようなことから考えても、損害保険協会としての自動車保険による利益というものはかなりあるのではないか。それともまた、農協共済のほうが特別な操作をやってそういう資金を捻出しているのかどうか。これは大蔵省の監査の対象、所管ではないと…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○井上(泉)委員 田中内閣の人気が物価の値上がりに反比例して、どんどん下がる、下がるその根源というものは、やはりこの間の農林水産委員会における田中総理の答弁の内容を聞いておって、まるで政談演説会か街頭演説会でやるような内容で、国会の委員会の権威にかけても、ああいうふうな態度で答弁をしておっては、これは人気が下がるのはあたりまえだと思います。 〔仮谷委員長代理退席、委員長着席〕 その田中内閣の中にあって、わが委員会の農林大臣は比較的人気の…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○井上(泉)委員 農林大臣も、その行政をするのに、やはりこれは農民の立場に立って考えたら、感じとしては、ああこれは適当な価格だな、これは安いな、高いな、こういう感じを持って、その感じが実現するかしないかは、それはそのときのいろいろな条件にもよろうかと私は思うわけでありますが、かりにあなたが政調会長であったならば、きのうもはち巻きして、そうして農民の要求米価は、これは非常に適当な要求だと思う、だから、これが実現のためには私はからだを張って…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○井上(泉)委員 無理があるかないかということだけでいいです。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○井上(泉)委員 それでは、どういう点が無理があるのですか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○井上(泉)委員 それがなぜ無理なんでしょうね。それがなぜ無理でしょうね。いまその二千百八十五円という米価の生産費というものを算出するのにそれがなぜ無理であるのか。農林省が考えておることでやると、それなら幾らになりますか、ことしの米価は。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○井上(泉)委員 それは本年度は出てはないということは、ただ単に、もう米価審議会が近いからまだ発表してないというだけのことであって、もうこれから三、四日の間にそれが算出できるものでないでしょうか。だから、農協の米価の算定価格でやれば二千百八十五円というもの、これが最低で出ておる。それで、これが非常に無理だ、その無理だということなら、農林省がやっておることが合理的だ、これが合理的だと、こうなる。合理的だと考えるならば、ここに金額が幾らぐら…