井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 たとえば具体的なことといたしましては、もう近く市販の牛乳が値上げをされるということになっておる。政府は公共料金を凍結すると言っておる。その公共料金を凍結するといっても、もう大体物は上げてしまって、まあ郵便料金の値上げのことが出ておるわけでありますけれども、そうするならば、その政策の上に立って行なうとするならば、この三月三十一日か二十九日かに値上げをされる国鉄運賃も、三月末日ではなしにもっと先までこれを凍結するお考えはな…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 それじゃ公共料金の凍結というのは何をさしておきめになったのですか。公共料金の凍結ということは、閣議で田中総理が発言をして……。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 私が誤りでありました。田中総理が参議院の予算委員会で凍結をするということを言われたのでありまするから、あなたも田中内閣の閣僚の一人であるし、やはり総理大臣の発言をまともに受け取らぬと、総理大臣が言ったことを私は知らぬといった態度では、これは閣僚としてせっかく御信任をいただいておるのに、その御信任にそむくと私は思うわけであります。だから物価の元締めである経済企画庁長官としては、たとえば庶民生活にまさに第二の食管にも組み入…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 あなたにだけ言っておると時間がたちますので、あなたに対しましては、その他の大臣の発言の内容によってまた質問をいたしたいと思います。 そこで農林大臣にお伺いいたしますが、先般農林委員会で、ことしの審議の過程で、櫻内前農林大臣が、食糧の安定確保こそ何よりもの安全保障だ、こういうことを言われたのですが、あなたは、その櫻内前農林大臣のそういう精神といいますか、けなげなそのお気持ちに対して同感であるのかどうか、まず承りたいと思い…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 まことに私も心強く思うわけであります。これは、日本海を荒らす韓国の船をけ散らすためにはめかけのような憲法ではいかぬ、こういうふうな勇ましい発言をなされたことを記憶をする私といたしましては、そういうふうな軍備よりも食糧の確保が何よりも安全だ、こういうことを荘重な口調で申し上げられたことに対しまして非常な重みを感ずるわけであります。 そこであなたにお尋ねをするわけでありますが、何よりも国民の食糧、つまりいろいろここでは石油…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 その自給率を高めるために農林省が政策をとってこられておることが四十八年度も実って——四十八年度の統計が出ていませんけれども、けさの新聞によりましても自給率は低下の一途をたどっておる、こういう農林省の発表の記事をごらんになったと思うわけですが、このことをいま内田経済企画庁長官は、物価のバランスをとるために物資の需要のバランスをとることが物価安定へつながる、こういうところから総需要抑制というようなことを言いましたが、農林漁…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 それではいまの自給率を高めるためにいろいろな政策をとらねばならないわけですが、そのいろいろな政策をとるためには、いままでのような農林漁業政策ではだめである。やはり農林漁業政策というものの転換を行なわねばならぬ。つまり自給率を高めるためには転換を行なわねばならない。そうすると、農林漁業に対する俗にいう総需要抑制ということばは、農林漁業振興の面からとらえるとこれは当たらないと思うわけですが、これについての農林大臣の見解を承…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 そこで通産大臣にお伺いいたしますが、石油製品の用途別需要で、これは四十六年の統計で、農林水産の関係では、船舶を含めまして五・二%、そういう中で、これを規制の対象に、やはりこの秋のものと同じように、農林水産業に対しての石油の規制をすべきとお考えになっておるのか。あるいは農林水産業は、そういう規制をすべきでない、国民の安全保障に関する食糧の確保に関するものであるから、これはわずか五・二%であるから、こういうものの削減はなす…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 通産大臣もなかなかいいことを言っておるわけで、石油がなかったら自衛隊もだめだ、石油確保は自衛隊よりも大切だ、安全保障を幾ら言うても石油を確保しないような安全保障はだめだ、これがなかったら、原油がひどく不足すれば国内でも奪い合いが起こり内乱状態になりかねない、軍備で国を守るどころの騒ぎでない、こういうことをある会でごあいさつをなさっておるということを聞いたわけでありますが、そのお気持ちの上に立って、国民の衣食住を確保する…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 そういうことになりますと、勢い油の問題も、国民生活に不可欠なものについての油は不自由でない、そう心配することはない、具体的に申し上げますならば、この石油の法案にも書いてあるから、農林水産業に対しては心配はない、こう理解しておってよろしいわけですね。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 それでは農林大臣にお尋ねしますが、いま農林水産業のそれぞれの関係の団体は、油の問題で非常に不安な毎日を送っておる。そしてハウス園芸農家にいたしましても、もうハウスの中で、ハウスと一緒にハウスを見守っておらなければいかぬような、そういうせつない気持ちで作業をしておるわけですが、もうここらあたりで、日本の農林水産漁業に従事している人たちには、国民の大切な食糧をやっておるから決して心配はかけません、通産大臣もこう言っておりま…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 しかし現実には、いま農林物産の、いわゆる農産物の輸送とか、魚、野菜、くだものの輸送というものが、油の問題で非常に値上がりになってきておるし、そして生産者にとりましても不安な毎日であるということは、これはお認めになっておられると思います。だから、そういう不安を解消するために、こういう法律を出されてやっておられると思うわけですけれども、現在の状態の中においても、これは毎日の新聞に、産地では、北海道ではジャガイモが腐って困っ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 油でいえば、これは産業用の命のかてであるわけですけれども、そのエネルギーの消費状況とかいうようなものについては、これは午前中にもずいぶん論議をされたことでありますが、通産大臣は何を一番この際消費の節約を求めるのか。これは抽象的にあらゆる面についてむだを省く、こういうことは優等生の答案であって、これは現実性がないと思うわけですが、何に重点を置くのか。私はたとえば国民生活に直接関係ない、そういう方面における油の消費、電力の…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 それは考え方としては私はそのとおりだと思います。ところが、実際通産省が打ち出しておる構想としては、それと逆な方向、たとえばきょうの新聞に載っておるわけですけれども、揮発油つまりガソリンについては、これは幾ら値が上がってもほうっておく。つまり、高いものを買う者は、これはもう高いものを買ってそして走る者には走ってもらう。そうすると、たとえばゴルフへ行くお金持ちの方は、これはもう油が一キロリットルが百円しようが百五十円しよう…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 新聞の記事については通産省としては責任がないということは、そういう見解ではないということになろうと思うわけですけれども、実際そういう新聞も、どの新聞もこれはもうこのことは書いてありますので、まさか新聞社もこんな通産省の見解でないものを——これは山下通産事務次官が最近の記者会見で「百三十円ぐらいではそれほど消費は減らないが、二、三百円ともなれば急激に購買意欲はなくなるであろう。」こういうことを言っておるのですから、これは…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 お答えとしては、そういうお答えになろうと思うわけですけれども、実際的に行なわれる面において、弱い者いじめになるということは、これはもう今日までのあらゆる事件がこれを証明をしておるわけですから、これはやはり弱い者いじめにならぬように、そういう施策というものは弱い者を保護する、こういうことがこの二つの法律の趣旨でなければならないと私は思います。そういう趣旨のもとから考える場合に、初めに話が返るわけでありますけれども、やはり…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 牛乳というものは、これはやはり米に次ぐ国民の主要食料になっておるわけですが、この牛乳、いわゆる乳製品の位置づけというものを私はやはり国のほうでいま考え直さなくてはならない時期ではないかと思います。そういう点で、酪農というものに対する姿勢と申しますか、酪農というものの、国民の食生活の確保という面における点から、これについて農林省が姿勢を転換しなければならぬのじゃないか、これは国民のために転換をしなければならぬと私は思うの…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○井上(泉)委員 食糧の自給体制の確立は安保体制よりも何よりも大切だ、石油も、安保よりも石油の確保こそ、自衛隊よりもまだ大切だ、こういう両相の御見解が実際的に政治の面で生かされるように要望して、私は質問を終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 それぞれの方から、今日の石油不足に伴う苦悩を訴えられたわけでありますが、その中で、日本鰹鮪漁業協同組合の連合会の会長さんがおいでになっておるわけですが、これはほとんど海外で操業されておる関係で、これに乗り組んでおられる漁師の方たちはたいへんな不安感に襲われておると思うわけであります。 与えられた時間が少ないので、まことに恐縮ですけれども、残余の質問もいたしたいので、五分間くらい、カツオ・マグロ漁業の海外における油事情に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○井上(泉)委員 これらの参考人の方々のかかえておる油不足に対する苦悩というものは、十分私どもも承知をしておるし、そうして、この油問題というものが大切なことであるということをひしひしとはだに感ずるものでありますが、優先配給だとか、これが国民生活に不可欠のものだからこれに油をとか、こういうふうな御論議や御意見がいろいろ出されるわけでありますけれども、要は、この油をよけいに確保するということですが、油がなぜ減ったのかということについて、業界…