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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは通産省のほうではお調べになったらわかると思いますが、いま日本にある一千万台の車が五年でかわるとすれば、これはそろばんでいえば、二百万台毎年生産をすれば大体五年で一千万台かわるということですが、そういう計算のしかたでこの排気ガスの規制を承知をしておって間違いないですか。

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 その五百万台というと、二年で交代するということになるのですか。 時間をとりますから、次の質問の資料として、いまこの運輸省の自動車局で出しておる資料によると、四十六年度の乗用車、いわゆるこの排気ガスの規制の適用になる車で八百十七万三千台、四十八年では一千六十七万二千台、こういうことになっておるので、この車のいわゆる年次別の——これは自動車局ではすぐわかると思いますので、年次別の車のを資料として出していただきたいと思います…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 そこで、今度は警察庁にお尋ねするわけです。 いま国家公安委員長のおられるときに私が取り急いで公安委員長に質問をした中で、交通局長の答弁では、バス路線については私は全面的駐車禁止ということにしたらどうか、こういうことについて検討なされる、こういうふうに言われたわけでありますが、事実、バスが通っておるところで駐車されておりますと、ほんとうにバス自体の運行にも支障を来たし、それでいつ危険が発生するかもわからないし、他の交通機…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 前の交通局長が本部長で行かれておる大阪府においては、朝の通勤帯のところで、場所を限っておるけれども、そこに一切のマイカーの乗り入れを禁止をして通勤者の便利というものをはかるような措置を講じておるということを新聞で承知をし、私も現地の人の御意見を聞くと、非常に評判がいいわけですが、そういうふうな措置というものが各地域でなされることがやはり大事なことじゃないか。そういう点についても、もっと積極的に各地方、いわゆる各府県にお…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 質問が前後して非常に恐縮ですけれども、小渕総務副長官がおいでになっておるわけでありますので、これは大気汚染防止のためのいわゆるマスキー法日本版の適用という中で、五年で全部入れかわる、こういうふうな話でありますけれども、いま政府が使っておる車で、低公害車は何台ぐらい入れておるか。これは総理府が地方の総務部というようなわけではないと思うけれども、やはり総理府非常に熱心ですから、そういう点を掌握なさっておるんじゃないかと思う…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 それは掌握だけではいかぬわけで、やはり政府機関みずからが低公害車に率先新車から乗りかえていくべきだ、こう思うわけです。 私まだ調べてはないですけれども、この低公害車を官庁では一台も買ってない、こういうことを聞くわけなので、これはやっぱり総理府のほうで、副長官との間でも、政務次官会議なりいろいろと勇ましい話を聞くわけですが、ひとつ小渕総務副長官が音頭をとって、少なくとも政府機関の使う車はこれから低公害車を使いますよという…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 これはあなた方が乗っておられる車がほとんど日産、トヨタであり、その日産トヨタが低公害車については非常に消極的であるというようなことから、まああなた方が乗っておられるからまずまずだいじょうぶだろう、こういう業者の安易感、それから自動車工業会からたくさんの政治献金もしておるし、そうなればメスを入れられることもないだろう、そういうことがありはしないかと思うわけでありますので、少なくとも低公害車を普及さすために、低公害車に切り…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 これで終わります。

日本社会党1974/02/13

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(泉)委員 私は、日本社会党、公明党、民社党の三党を代表いたしまして、本修正案についてその趣旨を御説明申し上げます。 修正案の案文はお手元に配付したとおりでございます。 修正の要旨は、第一に、四級小型船舶操縦士の免許を取得できる年齢を、若年者による無謀操縦を防止する観点から、現在の小型船舶操縦士免許と同様、十八歳以上に改めるものでございます。 第二は、外洋小型船の安全を確保するため、すべての外洋小型船について機関長の乗り組みを義務…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 いま総務長官のあいさつを聞いて、ひょっと一総務長官、原稿を見てあいさつするだろうか、こう思いましたけれども、きわめて簡単なあいさつであったし、原稿も見ずにやっておるわけでありまして、それだけ何か総務長官としても型を破った、交通安全に取り組む姿勢があるのではないかという感じを、私はいま抱いたわけであります。しかし、あなたが就任のあいさつのときに、私ども新聞あるいはテレビでいろいろ聞く中で、交通安全に対することが一言も述べ…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 交通安全対策には、いわゆるドライバーとしての精神的な面と、そしていろいろな規制という物的なものと二つのものが結合されて、そこで初めて交通安全というものが十分だ、こう思うわけです。 そこで、いま総務長官も、場合によっては強い規制をとられて交通安全の徹底的な強化をはかりたい、こういうお気持ちでありますが、私はそこで、警察庁にお伺いをいたしますが、路上駐車――大体デモの取り締まりなんかで、すわっておると、ここは道路だからすわ…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 四十二年を一〇〇とすれば、今日まで二八三といいましても、四十三年からことしになると、この伸び率以上に車は伸びておるわけであるし、そして交通のいわゆる表通りが交通規制になれば裏通りへと、こういう形で移動しておるわけでありますので、四十八年の三月までに五万三千八百二十一キロの新しい駐車禁止の区域を設定するということは、これは別に三月末までにかからなくても、その都道府県の公安委員会が指定をすればできると思いますので、いま交通…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 タイヤ不足だからスペアタイヤつけぬということなんだが、タイヤ不足なら不足ということは、総需要抑制の中で考えていけば――スペアタイヤのない車なんということは考えられないわけですから、そこら辺について、私は通産省としての業界への指導というものかなくてはならぬと思う。 交通安全の面からいいましても、いわゆる交通災害の一番の根源は自動車にあるわけですから、これは、ある官僚が言ったような、諸悪の根源が石油業者にあるというのではな…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 私は来年の三月末日までに新しくこれだけの交通規制をやられる、こう思っておったのですが、いま局長の説明で、そのことはことしの三月までにそういうことをやったということで、だいぶ違うわけです。しかし来年の三月までといわずに、ことしの三月までにこれだけのことをやったけれども、まだまだそういうふうな路上駐車というのはあとを断たないわけですし、そしてメーカーにしても、車庫証明がなければ売らない、こういうことになっておっても、車庫証…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 自動車の損害賠償保険が改正された。これは当交通安全委員会でずいぶん論議をされた。その結果、ようやく一千万円という、死亡事故に対する補償が自賠責の中で格上げされたわけですが、しかし依然として傷害者の支給額が五十万円から八十万円ということになっておるわけですが、これがなぜもっと――ほんとうに傷害を受けた者の医療費というものは八十万ぐらいでは済まない事例というものがたいへんあるわけですが、こういう点について改正の段階において…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 自賠責の保険金で非常に不正請求がなされておるということを聞くわけですが、この保険金を詐取するために自分のかわいい子供まで何回も車でひくというような、そういう残忍な犯罪を起こしてまで保険金を不正受給しようというような者もおる中で、これは別に犯罪として検挙されたと思うわけですけれども、こういう不正請求というものがなぜあとを断たないのか。断たないだけではなしに年々ふえておるわけですが、こういうふうな原因、そしてまたそれに対す…

日本社会党1973/12/19

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○井上(泉)委員 時間が参りましたのでこれで私の質問を終わりたいと思いますが、委員長に、私が先ほど要望したトヨタとかあるいは日産とか、そういうふうな関係者を当委員会に呼んでいろいろ御意見を聞くことをひとつ取り計らっていただきたいということ、それについての委員長の御見解を承っておきたいと思います。そうして、いま総理府の総務長官も並々ならぬ決意のほどを披瀝をされたわけでありますし、あるいは交通局長も思い切った規制をこの際考える、こういうこと…

日本社会党1973/12/15

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 政治家というものは国民の声をよく聞く耳を持たなくてはならないと思います。そして、よく国民の生活を見なくてはならないと思います。そういう意味で、連日、国会の内輪におきまして、田中総理はずいぶん国民の痛い声を聞かされたので耳が悪くなったのではないか、こういうことがちまたでうわさをされておるわけであります。大臣各位は連日たいへん御苦労なことだと思いますけれども、国民の苦しみから見ればこれは比較にならない苦しみだと思いますので…

日本社会党1973/12/15

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 まさに常識そのもので、これはあなたの経済企画庁の外郭団体の調査でありまするから、あなたも、読んではいないけれども、やはり実感として物価が高いということがもうお気持ちの中にあったから、そういう正確な答弁ができたと思います。正確な答弁ができたわけでありますが、その苦しみに対して、さきにあなたは、みな上がっておるからわが国民もしんぼうしてもらわなければいかぬ、こういうお話をされたのでありまするが、今日でもその心境には変わりな…

日本社会党1973/12/15

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井上(泉)委員 そのお考えの上に立って、今日の異常なというべきこの物価値上がりの状態に対して、具体的な政策というか対策というものは、この法律ができ上がるまではもう何にもないというわけですか。