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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1974/02/26

72衆議院 農林水産委員会 第13号

○井上(泉)委員 時間的な制約がありますので、あまりくどくどと申し上げることは遠慮しますけれども、たとえばこの下元さんのようなことについては——これは政務次官ですな。政務次官、あなたは政治家ですからね。この下元さんが十三年働いて二十八万四千円しか退職金がもらえぬ、二十万しか一時金がもらえぬという状態で、これはもう一生仕事からほうり出される、いわゆる労働もできないという状態について、どうですか、非常に気の毒だという感じを抱くですか。

日本社会党1974/02/26

72衆議院 農林水産委員会 第13号

○井上(泉)委員 私の質問は終わりますけれども、これはまた次の機会にこの措置についていろいろな観点から御見解を承っておきたいと思いますけれども、要するに、山というものは、労働者があってこそ山が守られておるという理解というか、認識というもの、これがどうも林野庁は不足をしておるように私は思うのです。何ぼ日本が山国であっても、その木は自然にほうっておいてどうこうなるものじゃないですから、山で働いておる者が安心して働けるような労働条件を、これは…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 公安委員長に幾つか質問したいと思いますけれども、いま時間が、私、五分しかないですから、言いませんが、十六時十分からの自動車安全対策推進協議会へ自治大臣として出席される、こういうことですが、これは最後までおられるはずはないと思いますので、十六時十分に出席されてあいさつされて、ここへまた出席をすることができないかどうか、その点が一点と、それからいま、駐車禁止の問題について、大臣の見解を聞いておりますと、駐車禁止というものが…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 運輸大臣がずいぶんしんぼうしてすわっておられますので、運輸大臣に先に二、三質問をしたいと思います。 運輸大臣の就任のあいさつの冒頭の文句でも、「交通安全の確保、事故の未然防止はあらゆる運輸サービスの基本として、」云々、こういうことを言われておるのでありますが、この精神に基づいていろいろな具体的な措置がなされないと、昨年の運輸大臣が言ったこともことしの運輸大臣が言ったことも、文句の上では同じであって、行政の進歩がないとい…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 そういう考えのもとで進めるにあたって、たとえばバスの運行にあたっては、まず第一に運行路線というものが十分整備されており、そしてその運転者の運転技術というものが優秀であって、その路線に習熟しておるということが、バスの運行についての第一の安全の面だと私は思うわけですが、その点についての大臣の見解を承りたいと思います。

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 そこで、具体的な事例として大臣の見解を承りたいのですが、予土線が開通をされる。四国における、特に高知県におきまする循環鉄道ということで、窪川−江川崎という路線が三月一日に開通されるわけです。これは沿線の住民はもちろんのこと、四国全体としても非常に期待をしておる路線であるわけです。 ところが、三月一日から鉄道が開通すると同時に、この付近を走っておった国鉄バスが廃止をされて、それと同時に民間の新しく設立した会社あるいは既存…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 慎重に進めるにあたって、三月一日の時点で国鉄が運行開始をする。そして国鉄バスは廃止して代替のバスへ移転をする、そういうことになると、いわば陸運局が許可を与えるには十日前の時日が必要だ、こういうことで、二十日、二十一日、あすあたりには運行の許可を与えやしないか。こういうようなことが地元では取りざたされておるのです。 そこで、地元においても私自身でも確認をしたところ、次にとってかわる輸送機関に対する安全教育というか、そうい…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 慎重に対処するということは、これはことばとしては理解されるわけですけれども、現在まで何もしていないのですから、これから一週間かそこらの間にこの路線の運行が運転者に習熟され、そうして車掌のいないバスが走るということがいかに危険であるかということは、これは常識として判断をされると思います。これはもう日本国の運輸大臣としての常識としても、当然そういうことは考えられると思うわけでありますので、私は、その点についてこの三月一日を…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 このバス路線そのものについては、まだだいぶ質問をいたしたいと思いますけれども、安全の問題とは直接かかわりのないことでありますので、次回に、別の場所に譲ることにいたしまして、運輸大臣のいまの言を信頼をいたしまして、ただ三月一日ということにこだわって拙速をしないように要望して、大臣に対する質問は終わりたいと思います。 そこで次は、建設大臣にお尋ねをいたしますが、建設大臣の所信表明も非常にりっぱな所信表明でありまして、そのり…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 いま局長は、そのことに非常に積極的な計画で、五年後には全部解消されるとかいうようなことを話をされておったのですけれども、本年度の予算案から見ても、とても現在供用開始になっておるだけの国道でも、歩道、車道の区分帯を設けて、自転車も通れるような、そういう道路にするためには、これはまあ四十九年度は予算はなくても五十年度に大幅につければ問題はないだろうといえばそれまでですけれども、とてもそんないまの予算の数字では、これは実際で…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 建設省のほうでの歩道、自転車道、今度この自転車道というものを大幅に取り入れておられるわけですが、新しく計画をされておる自転車道というものがどういういわば構造になっておるのか、その点説明願いたいと思います。

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 地点をあげられると、言われるように四国にも道路がないか、自転車道がないか、計画がないかとこういうふうに言われて非常に弱るわけですが、高知県には、いわゆる和歌山でもう紀淡海峡は橋がかけられぬから、それで道路は終わりですか。

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 これは質問をするのに、答弁に一つの場所を言われると、非常にのどへかかるわけで、その点はひとつ考慮していただきたいと思うわけですが、私はあえて、太平洋岸の高知県に自転車道がないとか、こういうふうには思いません。 しかし、この自転車道という構想も非常にけっこうなことでありますけれども、その予算のつけ方にいたしましても、あるいはこれからの交通状態というものが主要国道から地方道へ移っておる中で、この地方道に対するいわゆる改良計…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 時間的なものがありますので、建設大臣並びに建設省関係に対する質問はもう終わりたいと思います。 そこで次に、これは総理府の所管では直接ないと思いますけれども、自動車の排出ガスの保安基準に適合する低公害車に対する税の減免措置を講じられておるわけですが、この税の減免措置を講じた、これは大蔵省、自治省と関係持っておるわけですが、これはどこが、この低公害車を普及するために減免措置を講じてもらいたい、こういう要請をしたのか。総理府…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 そのことは、この低公害車を普及をさすことが必要だ、こういうもとにおいてこういう立法措置がなされたと思います。そのことについては別段異議をはさむものではないし、けっこうなことだ、こう思うわけですけれども、最近、この自動車の排気ガスの規制について関連をして、非常に自動車工業会あるいはトヨタ、日産のそれぞれの社長の談話とかいうようなもので抵抗がある。五十年の四月実施とかいうようなこと、あるいは五十一年の実施事項等についても非…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 ところで、私が調べたところでは、その税金の減免措置を受けた対象の自動車の数は現在のところで一万五千台、二万台に足らない数字だということですが、いま日本の自動車が毎年百万台くらいふえておる。現在八百万台ある。そういう中で、これに低公害車が取ってかわることができる時期というものは自動車局では一体いつごろとこう思うのですか。

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 近い将来には大部分になるといいましても、昭和五十年にそういう一つの基準の車に、低公害に押えるようになっておるので、それに対して四十八年度に一万五千台、来年何万台になるのか知らないけれども、いまのそのメーカーとしては、新聞で承知をするところでは、本田と東洋とわずかこの二つが低公害車としての認定を受けて税の減免措置を受けておる、こういうことになっておるのですが、日本の大手の自動車業界であるところのトヨタ、日産がそれに対する…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 その取っ組んでおるかどうかということについても非常に疑問を持つものでありますので、これはぜひひとつ自動車工業会のしかるべき者を当委員会に参考人として招致をして、それぞれの業界の御意見を承りたいと思いますが、委員長としてはどうですか。

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 それでは理事会にはかって相談をして、ぜひ実行していただきたいと思うわけです。 そこで環境庁にお尋ねいたすわけですが、大体いま日本では昭和四十八年約一千万台の車があるわけで、その一千万台の車の中でこれを低公害車に切りかえるということはいつごろか、こう私は言いましたけれども、おそらくそれについては見当のつかないほどやっかいなものだと思うわけです。そこで、規制の適用は昭和五十年四月一日以降の型式指定を受け生産される自動車云々…

日本社会党1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○井上(泉)委員 中古車については自然に五年たてば全部交代をされるから十分規制ができる、こういうことですけれども、いまの日本の国内にある一千万台の乗用車について、これは乗用車だけですから、バス、乗用車、トラックその他を合わせますというと膨大な何になるわけですが、これが五年で交代するという数字が出ますか。これは運輸省のほうで自動車局長、この辺の専門だと思うわけですが、大体たいていのものは五年は普通乗るわけですから、これが五年で交代されると…