井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○井上(泉)委員長代理 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。久保三郎君。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○井上(泉)委員長代理 斉藤正男君。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○井上(泉)委員 御報告申し上げます。 船舶安全法の一部を改正する法律案及び船舶職員法の一部を改正する法律案の審査のため、議長の承認を得まして、昨二十七日神奈川県に派遣されました派遣委員を代表いたしまして、その調査の結果を御報告申し上げます。 派遣委員は、久保委員長、中村弘海君、野中英二君、紺野与次郎君、片岡清一君、斉藤正男君、野坂浩賢君、松本忠助君、それに私、井上泉であります。 今回は、両案の審査に資する目的をもって、小型船舶の安全確…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 大臣が御出席ないですけれども、大臣はどういう御都合になっておるであろう。きょうは大事な法案の採決をするということになっておるそうですが、一体どういう御事情になっておるのか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 採決の直前ということは、いま私が直ちに質問をやめて採決といったら、すぐ来られますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 私は何も大臣だけに質問するわけではありませんけれども、やはりこれは法案の採決の日でありますし、大臣がそのときぽかっと来てそれに対して適当なお答えをする、こういういわば員数的なやり方は非常に不満でありますので、あえてその点は指摘しておるわけです。 そこで、お尋ねしますが、きょうはこの法案もいよいよ私が最後の質問だということになり、問題はかなり出尽くしたと思います。そこで、この法案の提案者である農林省において、いままでこの…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 まあ会議録を見ればわかることではありますけれども、私だいぶ農林委員会を欠席しておりますので、お世話をかけたわけであります。 いま御説明の審議の中で問題になったところについて、施設園芸についての内容でありますが、これを建物にするのか、中のものも対象にするのか、何かその辺の答弁が不明確であったのですが、この園芸施設共済については、掛け金はこれをどういうふうに評価してやるのか。それから建物だけでなしに、中のものもやはり保険の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 それから、水稲の共済におきまして、たとえば昭和四十七年では千七百万が収入支出で残った勘定になっておるわけですが、この無事故戻しというのは、昭和四十七年度では、これは無事故戻しをされたあとの金額か、それとも、その無事故戻しをやらない以前の金額なのか、その点について。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 それでは、たとえば四十三年から四十七年までの合計で五百八十五億九千五百万という黒字が残っておるのですが、これはそうすると、昭和四十六年度は赤字ですけれども、四十五年、四十四年、四十三年度の分については、無事故戻しをした金額になるんですか。これはそれになってないのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 この数字以外ということは、この無事戻し金を引くと、これよりか少なくなるという意味ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 それでは、その答弁は納得せぬですけれども、時間がないので、果樹の試験実施をやった結果を資料としていただいておるわけですけれども、八億六千六百九十一万円という政府の不足金額が出ておるわけですが、これを、今度試験実施から本実施に移るわけですが、この場合の不足金額はどういうふうに処理されるんですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 それは、やはり政府負担で消していくということになるわけでしょう。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 それじゃ、その試験実施とそれから本実施とはいわゆる会計上——これは全県で区域を指定してやったんでしょう、試験実施は。それと件数で、温州ミカンで十四件、夏ミカンでこうと、こういうふうになっておるのですが、その辺の、これから入るものといままで入っておるものとの間において、この不足金というものは同じようにこれを扱われるようになるのかどうか、その点どうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 そこで、その畑作並びに園芸施設の共済という制度は、いろいろと政府からいただいておる資料等を見た場合においても、非常に私、不満であるわけですが、こういう制度というものはこれからの畑作というものを発展さすためにあるのか、あるいはこれからの施設園芸を発展さすためにやっておるのか、あるいは現在の畑作や施設園芸に対する恩恵的な政策としてやっておるのか、そのいずれであるのか、その点についての御見解を、いま農林大臣が参られましたので…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 経営の安定のためにとすれば、非常に不十分である、そう私は指摘せざるを得ないわけです。 そこで、この施設園芸の場合におきましても、何といいましてもこの施設園芸を行なうにあたっては肥料、地力ということが非常に大きな役割りを果たすわけですが、最近におきまするこの肥料の状態を見た場合に、昔のような有機質肥料というものをほとんど使わない。そういう中で地力はだんだん減退をしてきておる。まさに公害日本列島で、農地も破壊されておる、こ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 それが現在ではどうなっておるのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 やはり農林省は食料政策を進めておる省であるし、畑作にしても施設園芸にしても、肥料というものが重要なウエートを占めておるのでありますから、大体その肥料がどういうふうになっておるかという大づかみぐらいのことは私は御説明を願いたいと思うわけでございますけれども、その御説明をいただけないということは、肥料というものにいかに無関心であるかという農林省の正体を示したものと思うわけです。 そこで、いま非常に施設園芸等についての肥料に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 屎尿を使わなくなってきたこと、それから自給肥料を使わなくなってきたということ、そのこと自体が地力の減退を来たしておるということを指摘せざるを得ないと思います。その地力の減退の状態についてそれほどの心配は要らない、そうお考えになっておるのかどうか、もうここらあたりで地力の培養に積極的に乗り出さなければいけないのではないか、こういうようにお考えになっておるのかどうか、その点をひとつ。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 この畑作にしても施設園芸にしても、農業というものを大切な国民の食料を生産する仕事として見ずに、一つの企業として見て、いわゆる生産性を高めるとかあるいは企業の利潤を高めるとかいうようなことにいわばきゅうきゅうとしてきたというのが、今日指摘される現状ではないかと思うのです。ここらあたりの畑作も、せっかくこういう共済制度をつくるのだったら、これからの畑作の作物は日本で不足の品物ばかりです。そういうわけで、畑作の農政も施設園芸…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○井上(泉)委員 対決法案じゃないから、ひとつ強行に急がぬように頼みます。 そこで、魚肥の関係ですが、水産庁おいでになっておると思いますが、日本は水産国で、各漁場ごとで魚のいわゆる廃棄物、これの処理に非常に困っておるわけですが、魚肥とこの廃棄物を処理するのと、この点相結合すればりっぱな肥料の生産ができると思うわけですが、この点について水産庁はどういうふうな取り扱いをしておるのか、承りたいと思います。