井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 全国共済の黒川さんにお尋ねするわけですが、全国共済が自動車の損害保険を始められ、そしていま三百六十万台というたくさんの車の保険を扱っておられて、そうして交通安全、自動車事故その他に対するいろいろな施設経費として今日まで約百億程度のものが支給をされておるということを聞きまして、非常に感心をしておるわけですが、これは別段無理な、これによって行き詰まるとかいうような御心配はないでしょうか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 非常にけっこうな考え方であるわけですが、そこで、いまの農協共済が扱っておる自賠責、自動車保険は、損害保険協会のほうで扱っておられるたとえば日本じゅうの業者のランクからいうとどれくらいになっておるでしょう。これは保険協会のほうでお調べになっておられると思いますが、山口専務さんにお尋ねしたいと思います。——黒川さんのほうでもどっちでもわかっておるほうでけっこうです。大体何番目ぐらいですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 私の資料で保険上位十社の関係と農協の関係と、こう調べましても大体そういうふうな程度になるわけなんですが、ところが、そうなりますと、共済が百億出せる、それでまだ、運輸省がもうちょっと考えてくれれば、もっといろんなやりたいことがやれると、こういうことを言われておるわけですが、それから比較すると、保険会社ですから、これは株式の配当もしなければならぬだろうし、あるいはまたいろいろの方面への寄付、その中には国民協会への寄付もあろ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 何かにまとまって使う。農協が大体全体の二割くらいの扱いで百億いままでに出しておるのですから、まだ出そうと思えば出せる余裕がある、こういう黒川さんの御意見であるし、私は出せると思います。私も農協の仕事に関係を持っておる者としても、これは十分出せる余裕はあると思うわけですが、ひとつ思い切ったものを、目に見えるような出し方をひとつしていただきたいということをお願いしたいと思います。 そこで、いま交通遺児育英会の玉井さんからい…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 センターは義務教育の育英資金、こういうことになっておる、それであなたのところは高校。だから、義務教育の育英資金の分も引き受けてやれる、いわばセンターから委託を受けて、センターでやる事業をあなたのところで委託を受けてやるということができるかどうかということをお伺いした。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 そうですか。 それでまた保険の関係に戻るわけですけれども、こういうふうなセンターをつくられるということの中で、やはり自賠責の引き上げということが、いま何か任意の引き上げのようなことを片岡さんが質問の中で言われておったようですけれども、むしろ自賠責のいまの五百万を七百万なり八百万に引き上げて処置をされるような、そういうお考え方というものが、保険協会の間で頭に、構想の中で出されていないかどうか。やはり任意の限度額を引き上げ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 それと同じようなあれですけれども、自賠責の限度額、たとえば傷害の場合にはわずか五十万というようなことですが、自賠責の限度額を、やはり責任額を引き上げるということは、交通安全対策上も非常に大切なことだと思うわけですし、そういう点からも、そして、交通遺児の対策をいろいろ考える中でも、自賠責の限度額を引き上げるということは、今日任意を引き上げるとかということとは違って、大切なことではないかと私は思うわけですが、その点、玉井参…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 もう時間がありませんので、ほどなく終わりたいと思います。 そこで、任意と自賠責との関係で、保険協会の加盟の保険会社の関係では、自賠責のほうが多くて任意のほうの金額が少ないですが、農協共済の場合には自賠責の金額より任意のほうが比率は格段の大きさを示しておるわけです。私の資料では、自賠責が百九十七億五千八百万、それから任意のほうが三百二十一億、こういうことで、これはいわゆる保険加入を勧誘するときの何か、それとも農村の人の意…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 私の調査が間違っておったと思いますし、また、この関係についてはいずれ機会を得て勉強させてもらいたいと思うのですが、いずれにしても任意と自賠責との関係では、非常に任意をかけておる。ところが一般の保険会社の関係では、自賠責はどうしてもやらなければいかぬからやっておるけれども、任意のほうはあまり無理にしてないというところに交通被害を受けた者が困る原因があると思うのです。そういう点からも、自賠責の限度を引き上げて、そうして交通…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 もう終わりますけれども、大体事故があってから保険金をもらうまで、そういうことで金利かせぎのためかどうかしらぬが、非常に保険料の支払いがおそい、こういうことをよく言われるわけですが、死亡事故なんかの場合に、事故発生後保険料が支払われるまで、平均して大体どのくらいして支払われておるですか。今度の事故センターでもそれがためのいわゆる立てかえとかいうようなことをやるようなことになっておるわけですが、これはいわば、これに要する立…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○井上(泉)委員 どうかよろしくお願いいたします。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○井上(泉)委員 農林省の分館ができたときに農林大臣のあいさつを聞いておりますというと、非常にいいことを言った。というのは、前に並んでおるごちそうを見て、いつもどの会へ行ってもすべて農林省の所管に関するものばかりだ、こういうあいさつをされた。なかなかやはり農林大臣うまいことを言うな、こういうふうに私、感じておったわけです。私どもの毎日食べるもの全部が農林省、住んでおる家も農林省、着ておるものも農林省、こう言っていいほど、すべて農林省の関…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○井上(泉)委員 水産庁長官は有明湾の実態を調査に行かれたのか。さらにはまた、これは有明湾だけではなくて、PCBに汚染をされた関係漁民の数、これらは全体でどのくらいあるのか、そのことを説明願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○井上(泉)委員 これだけ漁民が、いまや暴動寸前といわれるような、有明湾に第三水俣病が発生をして、そして漁民たちが——漁民だけではなくて、魚行商人も市民もみんなが騒然たる状態の中にあるのに、何で行く機会がないのですか。今日までなぜ一回も行かないのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○井上(泉)委員 大臣は行かれる予定はないですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○井上(泉)委員 東京におろうが、どこにおろうが、あなたは農林大臣ですから、現地の事情、そういう報告を受けるのは当然のことだと思います。私はそのことを問うておるのじゃないのです。あなたは行かれる意思があるのかどうか、現地に調査に行かれる意思があるのかどうか。いまは飛行機で行けば一日で調査ができるわけですが、調査に行かれる意思があるのかどうか、こういうことをお尋ねしておるわけでありますが、その点についてはまたあとで質問することにしておきた…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○井上(泉)委員 私どもは、水産庁が調査をしたと、いろいろな新聞を見て知る以外に、まだ水産庁から正式な報告も受けてないわけですが、これは私、同僚議員に、自分は不勉強だから、水産庁のこのPCB汚染の進んだ状態を調査したものをもらったか、資料をもらったか、こう言って聞くと、だれももらったと言わないわけです。一体、水産庁、そういうふうな禁漁指導する、あるいはその水域、そういうものについての調査されたものを当委員会委員に配付するという御意思はな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○井上(泉)委員 大体、要望しなくとも、ともに国政を論じ、ともに日本の水産行政を進めていくという立場に立つ考え方にあるなら、これは私は資料は当然言われる先にも出してこられるのが、ほんとうにやる筋だと思います。 それで、私はきょうは水産庁の担当の方にもう話をしたわけですが、いまこの法律がかかっておる。法律がかかっておれば、この法律の漁船の損害補償保険の取り扱いをしておる中央会の、たとえば通常総会の会議録、そういうものも参考資料として一緒に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○井上(泉)委員 まあそれはそういうふうな慣行、慣例で資料をかげんをしておる、こういうことならば、これからどんどん資料の要求もいたすわけですけれども、しかし、やはり資料要求というような、これは保険の関係の審議をすれば、その保険を扱っておる団体がどういうふうな状態でやっておるくらいのことは、当然私は調査すべきだと思います。これはもうちょっと真剣に水産行政というものを考えてもらいたいと思うわけですが、これはどうもすみませんでは私は納得いきか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○井上(泉)委員 農林大臣にお尋ねするわけですけれども、日本はこれだけ海に恵まれ、川に恵まれておるのに、ほんとうに大量の水産物が輸入をされておるわけですが、これに対してあなたは政治的に矛盾を感じないですか。