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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,105
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,105 20 を表示
日本社会党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 時間がないので、最後に、自動車事故対策センターというものができるが、やはり事故が起こった場合に、いまの救急医療体制というものは非常に不備なんですが、事故対策センターの中でそういうものについてはどういうふうに厚生省と打ち合わせをされておるのか。あるいは厚生省としてはこの事故対策センターの中で救急医療体制というものをどういうふうに整備をさそうとしておるのか、その点厚生省のほうの見解を承りたい。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 救急医療センターをつくるという計画が、いまのおことばではないけれども、厚生省の中にあるのですか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 それでは、法案の中身に戻るわけですけれども、後遺症障害の保険金を一部立てかえをする、こういうことになって、金利を取ってこれは償還を求める、こういうことになっておるわけですけれども、この後遺症のために保険金がくるまで立てかえるという場合の金利とかいうようなものは、別段金利のつく金を借りるわけでもないし、これは金利を取る必要はないのじゃないですか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 それでは、事務局の体制というものは大体どういう規模に考えておるのですか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 この場合における職員はどういう身分の取り扱いを受けるのですか。法人ということでございますが、どういうことであるのですか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 この法律では、運輸大臣の権限というものが非常に強く出されておるわけで、結局、運輸大臣の意思でセンターの構成も何でもできるような仕組みになっておるわけですが、これが単に一つの何といいますか、特殊権益的な機構として位置づけられないように、あくまでもこれはそれぞれ自動車保険をかけたいわゆる大衆の金をもとにしてつくったものだという認識のもとに、このセンターの運営というものはやっていただかなくてはならないと思いますが、この点につ…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○井上(泉)委員 これで終わります。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○井上(泉)委員 この二つの法案は、一体農林大臣が農政を推進する上においての発意に基づいてこの法案が出されたものか、あるいは農協からの要請あるいは中金からの要請に基づいて農林官僚が成文化したものか、どっちですか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○井上(泉)委員 農林大臣、協同組合法の改正の目的なんかもだいぶ違いますよ。大体この法律案の改正の一番の目的は、金融機関いわゆる金融機能を充実する、貸し出し範囲を拡大する、つまり金のことだけですよ。肝心の農業ということよりも、金融関係に主眼を置いた協同組合法の改正案であるということ、これを認識しておっていただかないと困るわけで、いまあなたが言われたこととこの法案の改正の内容とは全く違うということ、そのことをもう一ぺん説明を受けたいと思い…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○井上(泉)委員 農政を推進をしていく上において、農協との関係をどういうふうに農林大臣は位置づけておるのか、その点を。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○井上(泉)委員 農林大臣は、農協に構成されておる農民とそれから農協に構成されてない農民との比率はどのくらいであるのか、承知をしておるのですか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○井上(泉)委員 それは大臣、常識ですからね。別に数字的なことでもない。現在、日本の農民で農協に構成されてない農民というのは、いま経済局長が答弁してきわめてまれと言われたとおり、実際農協に全部農民は組織されておるということは認識をしておってもらわぬと困るわけですが、認識を新たにせられたのかどうか、農林大臣のお気持ちを伺いたい。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○井上(泉)委員 ちょっと私の質問が悪かったのでしょうか、そういうふうに言われると。少なくとも日本の農民はもう大半、いやすべての者が一〇〇%農協に組織をされておる、構成をされておる。そうすると、日本の農政を進めていくにあたって、農協の意思というか、農協のあり方というものが、これは農政を推進していく上においてきわめて重要なにない手である。私は最大のにない手であると言っても差しつかえないと思うわけですが、その農協の指導のやり方、指導のいかん…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○井上(泉)委員 そういう立場に立つ限りにおいては、私は今度のこの農協法の一部を改正する法律案が第一にしても、第二、第三と、こうすべてが金融機能の拡充、貸し付けの範囲の拡大あるいは宅地事業、共済——共済についてはまた質問いたすわけですけれども、こういうふうに農協本来の、いわゆる農業の生産性を高めるために農協の運営を、農協の指導をしていくという形とは離れた方向にある。それで、そういう点から、まあ、これについて賛成か反対かは、また質疑が終わ…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○井上(泉)委員 その米の作付制限を政府・自民党が方針を出した。それにこたえて、本来なら、農民を一〇〇%組織しておる農協がこれに対して強い反対をせねばならないのに、これに形だけの反対の意思表示をして、実際はこれに積極的に協力の姿勢をとって、それがために自分は出かせぎに行かなければならなくなった。一方、農協は、その持っておる資金で、農協の全国組織はどんどん大きくなってくる。こういう中でいまや農協のいわゆる上部というものは、まさに農民を忘れ…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○井上(泉)委員 金融の面を中心に改正するということで、きのうのこの委員会で共産党の津川さんから、商社へ千五百億円も農林中金の金が融資をされておる、こういうことが指摘をされておるわけです。これについては、私、きのう当委員会にいなかったのでその辺の論議を十分承知していないわけですけれども、これは明らかに事実ではないかと思うわけです。そういう農林中金の資金が商社の買い占めの資金に流れておるということについては、農林大臣としても、そういうこと…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○井上(泉)委員 賛成はしなかったにしても、そのことがあったということは認める。それからその一つ一つについてはそれぞれ理由があった——これは盗人にも三分の理ありということわざがあるとおり、それは理由なしに金を貸しておったらたいへんなことですから、理由はあったと思います。しかし、そういう貸し出しがあったということは農林大臣もお認めになっておられると思いますので、その内容につきましてはまた適当な機会に審議を進めていきたいと思います。 そこで…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○井上(泉)委員 その結果はどうなったのですか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○井上(泉)委員 その調査の内容はこまかく説明を受けなくても、一体税金を幾らかけてあるか、そのことを伺いたい。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○井上(泉)委員 それでは、これはまだ調査が終わってない、こういうわけですか。