井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 大体食糧庁は、四十六年には食管法の改正をして、そうやって延べ払いの輸出を認めて米を出した、それは国会の承認を得ておると思うわけですが、それは一体食管法の第何条を改正したのですか、そんなものは載っていないがね。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 そこで、この資料に基づいてまた米の管理の状態についての質問をいたしたいと思います。 昭和四十七年度において自主流通米というものが商社を通じて農協以外にどれだけ扱われたのか、その数量をお示し願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 自主流通米の集荷販売の状況というものはもっと追及をしたいと思うわけですけれども、時間的なものがありますので後日にしたいと思うわけです。 ことしの米価について、農林大臣はきのうの記者会見か何かで、七月にはきめたい、こういうことを話されておったわけですが、当然生産者米価を七月にきめる、こういうことについて食糧庁としてはどういう算定の基礎というか、ことしのいろんな諸物価の値上がりの中で生産者米価というものはかなり大幅な引き上…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 その五百八十万トンと二百三十五万トンの自主流通米とする場合、昭和四十七年産米の実勢から考えて、まだかなり余裕があると私どもには考えられるわけですけれども、どうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 余裕というか、生産が多いという意味です。自主流通米へ回る分がもっと多くはないかということです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 百万トン米の備蓄ということになると、いまのような米の状態であれば、なかなか備蓄にはほど遠い。凶作があったならば不足をする、こういうことになるわけですが、そういうことについての御懸念は持ってない数字だと思うわけです。そういうことだと、ことしの世界的な食糧事情から見て、非常に不安ではないでしょうか。もっと政府が買い上げ数量をふやして備蓄量をふやすということを思い切ってやらないと、古々米もほとんどなくなった現在は、国民の食糧…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 さきに農林大臣に質問をしたときに、土地改良の一つの補助基準というか、基準をそれぞれの土地の状況に見合ってやるようにという質問をしたことに対して、農林大臣もそういう方向で検討したい、そうすべきであると思う、こういう答弁をなされたのでありますが、局長のほうではこの問題についてはどうお考えになっておられるのか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 それでは、米の作付制限をして休耕田にした田が、土地改良をした区域の中に相当多いわけですが、そういうところにおける土地代、いわゆる借り入れ金の支払いとかあるいは利子とかいうようなものを、そういう作付制限をした農地に対して同じような取り扱いをされておるわけですが、これはやはり生産を伴うてない農地に対して同じような利子をかけ、同じような支払いの方法を求めるということは酷じゃないかと思うのですが、これについての措置は何かなされ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 そこで、もとの組合へ戻るわけですが、全農がマンモス商社としての全たる姿である。それで全農の幹部なんかは、これはもうほんとうにりっぱなところで住まいをして、会館をつくっておるわけですけれども、肝心の組合員は出かせぎばかりで、ほんとうにさびれ果てる農村、こういうふうに形容されるような状態の中で、農協はやってない仕事というものはほとんどないと言っていいほど多くやっておるわけです。その中でも全国の共済農業協同組合というものの共…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 製造業、不動産業——製造業というのもこれは怪しいものですが、約一兆七千億という膨大な金を集めて持っておる共済連の資金の流れ先というものは、これは今日のいまいうような土地の買い占めだとか、あるいは一部の、これは農業とは全然無縁ではなかろうけれども、まあ常識的には無縁と思われる業種に多額の金が流れておるわけです。それをことさらに今度また農協法の中で金融の措置を講じなければならぬというような法の改正の必要があるのかどうか。そ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 たとえば共済連だけでも一兆七千億というたくさんの資金があるわけで、他の農協関係の資金を累計しますとこれはもう膨大な資金になると思うのです。 それで、ある週刊誌を見ておりますと、宮脇会長が今度は農協が信託銀行のようなものをやりたい、こういうことを盛んに言っておるように書かれておるのですが、これはそういう金銭の信託を認めるような、いわゆる信託銀行のようなものもやはり農協としては考えておるのであろうかどうか、それについて農林…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 たとえば農協の資金の行き先というものは、私はこれを農林省のほうで明確につかんでもらいたいと思うし、その一例として共済連の一兆七千億という膨大な資金の貸し出し先というようなものをひとつ資料としてお示し願いたいと思うわけです。 四十六年度の共済の種類の中でも、たとえば自動車の自賠責の保険事業でも約四百六十六億という取り扱い収入であって、それで二百九十六億というたくさんな金が支払い準備金という形で蓄積されておるわけです。それ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 たとえば四百六十六億になって、それでその二百九十六億。これに対する経費、その他の費用で八十六億一千二百万、つまり四百億の金の自賠責の保険業務をやるのに八十六億も金が費用として要るのだろうかどうか。私はそういう点から考えても、何かしら農協のやっておるのは、これは農協に限らぬわけですけれども、共済事業という名のもとにおいて自賠責がたいへんなもうけ方をしておるのじゃないか。これは対象は農民であり組合員である以上は、こういうふ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 時間が参りましたので、もう一つ、二つ質問して終わりたいと思います。 今度、中金では外国為替の取り扱いをやる、こういうことになり、それから農協法の改正では内国為替の取り扱いをやる、こういうことにもなっておるわけですが、これはまた農協のほうでも将来外国為替の取り扱いをするというようなことに持っていくつもりじゃないのか。つまり農協が本来の農協の趣旨から離れて金融事業とかあるいはブローカー的な、商社的な仕事にはしっていくための…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○井上(泉)委員 以上で私の質問を終わるわけでありますけれども、この農業金融の使い方についてはまだ疑点がたくさん残っているわけですが、しかし、時間が参りましたので終わりたいと思います。 そこで最後に、政務次官に、今度の改正案は、要するに、農協本来の目的、つまり農業の生産性を高め、農民の生活の向上に資するという農協本来の目的からこれはやや離れた——これは一〇〇%離れたとは言わないけれども、離れた、つまり金融中心、宅地開発、そういうふうなも…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 各たくさんの方からいろいろと貴重な御意見をいただいたわけでありますが、そのすべては安全第一ということを否定をした御意見はだれ一人としてなかったわけで、安全を中心にしていろいろな欠点、欠陥あるいはまたなすべきこと、そういう点を指摘をされて、私ども非常に参考になるわけでありますけれども、しかしながら、これを参考人に一々十分にお伺いすることは時間的に許されませんが、まず第一に日航の社長さんに伺います。 私は、社長が全体的の統…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 まことにお話はけっこうでありますが、そのお話を実際具体的な行動にあらわしていただきたいと思います。 そこで、たとえば、全日空も一諸でありますが、日本航空が業務改善の具体策、こういうものを、五つの組合なら五つの組合のそれぞれの社員との間によく話をされたものかどうか。時間がないのでひとつ簡単にあるかないかということだけ。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 そういう組合との対話というものを、各参考人の御意見聞いても、非常に怠っておると思うわけです。 〔委員長退席、太田委員長代理着席〕 私、たまたま日航の飛行機に乗って、週間誌を見ると、週刊誌のとびらの広告に「一日の仕事にかかる前のひととき、同僚たちと一諸に熱いお茶をすするときの明るく暖かい気持ち、それはほんとに幸福感といってよかった」こういうチャップリンの自伝があったわけです。それで、これは飛行機に乗っておったのですから、…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 引き続いて全日空、東亜国内航空……。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○井上(泉)委員 そこで一時間なり一時間半前にと言いますけれども、パイロットは飛行機の点検をしたりいろいろする時間があって、ほんとうに全員が集まってさあこれから飛行機に乗りますよというときの時間といえば十分か十五分しかないこういう状態であるということを私はもっと考えていただきたいと思います。 それで、全日空の安全対策の面あるいは社長さんのお話の中にも、非常に修身用語が多いわけですが、各社長さんとも、これは修身ではいかぬわけですから、やは…