井上泉
会議録に記録された「井上泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,105 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 5,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それではこの農協共済の自賠責の保険会計というものは、これは異例でしょうか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 これはずっと歴年の調査があるのですから、これもこの農協共済においてしかりであるわけですが、その他の保険会社保険会社で、いわば上位十社くらいの保険料の収入の内訳、こういうようなものは、昨日資料としてお願いをしてあったのですが、できておればここへ出していただきたいと思います。それに基づいて質問したいのですが、なければその資料を……。 〔安井説明員、書類を示す〕 たとえばこの保険会社の中で、千代田火災のごときは大口株主がトヨ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 こういうセンターの財源が、保険会社が黒字になってきてそれを一部財源として使用するということも、これは一つけっこうなことだと思うわけですけれども、しかし今日五百万円、それから五十万円の傷害保障こういうふうなもので、特に傷害保障の場合なんか五十万で治療が受けられておるかどうか、そういうことを考えた場合に、そういう場合の保険の率の引き上げということは、責任保障額の引き上げということはこれはもう当然なさねばならないことだと思う…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それは役所で検討すると一年も二年もかかるのが通例ですが、一体どのころを目途としてこういうふうなものをやろうとしておるか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 なるべく早くひとつ処置をしていただきたいと思いますが、運輸省は役所の中で外郭団体が一番多いということがいわれておるわけですが、そこで自動車事故対策センターをつくるわけですが、前に運転従事者に対する適性検査の普及徹底の何か自動車運行管理指導センター、こういうものを自動車局、運輸省が通達でつくっておるわけです。それをここでもまた適性のことをやる事故対策センターを、そういう運行管理指導センターのように、こんなにしてやはり東京…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それはそういうことにぜひこれをせねば、また事故対策センターを各地域に、それを通達したときには各地に設ける、こういうことが書いてあるので、幾つもの団体をつくるのじゃ、こういうふうに思っておったのであえて質問したわけです。 そこで、自動車事故というものの対策を立てるについて、やはりメーカーの責任というものももっときびしく追及しなければいかぬじゃないか、こういうように思うのですが、メーカーに対しては、もう自動車のスピードがよ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 これは自動車というわけではないけれども、軽自動車、バイク、こういうふうなもので、原動機つき自転車というのはもう自転車という部類からはずすべきじゃないかと思うわけですけれども、これは何か自転車としなければならない理由があるのかどうか。これはどこが答弁するのですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 そのバイクを一番使っておる郵政省の資材部長がおいでになっておるようですから、お伺いしたいと思いますが、郵政省は一体バイクを各局に何台ぐらい配置をしてあるのか。そしてそれの使用基準、そういうようなものの説明をしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 これの事故の発生の状態というものは年間を通じて何件ぐらいあるのか、それからこの車をどのくらい乗ったら新しいのにかえるのか、そのことをひとつ……。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 このバイクは、三万五千キロの走行距離といいましても、郵便の配達をしている人なんかに聞くと、一日に三百回くらいとめたり乗ったりするわけです。それで三万五千キロという距離を走るということはたいへん無理じゃないかと思うのですが、資材部長は車のことはようわかっておりますか。わかっておれば、わかっておるなりに質問したいと思いますけれども……。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 この郵政の関係では、百台も百五十台も配給したところで、車のことをわからない人が運行管理者であったりあるいは安全管理者であったり、そういうふうな状態にあるわけですが、そういうことは好ましいことではないと思うわけです。そうしてまた、バイクだからそういうことが許されるとしても、やはり役所なら、そういう安全管理といういうものはもっと専門者がおってちゃんとやらなければいかぬじゃないかというように思うわけです。そういう行政のあり方…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それは技術者はおらぬでしょう。その整備管理者というのは、ほんとうにバイクのことがわかっておる人が専従でやっておるというわけではないでしょう。何か会計課の主任が兼務したり、いろいろやっておるでしょう。実際にこれに専従しておる人は何人おりますか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 これは役所の管轄が違うといえばそれまでですけれども、どうですか、総理府の交通安全対策室長にお伺いするわけですけれども、約六万台のバイクを毎日運行しておって、それが、整備のことがわかっておる者が、いまおっしゃられるような、きわめて少ない人員しか配給されない。そうすると局員は、自分で一生懸命車の点検をしたりいろいろ苦労したりしてやらなければならぬ。一日に三百回もとまるものは、同じ五万キロでも、一定の距離を走っていくのと、と…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 郵政のほうでは、聞くところによると、バイクは一括して郵政のほうで買うて、そこで各地へ配分をする。そうすると、地方のメーカー、地方の取り扱い店は、もう郵便局の車は上のほうから、いながら、あてがってくる、だからうちのほうではそれを修理をするというても非常に冷たい、こういうふうな話を聞くし、そこでまた実際には修理する場所がない、そういうふうな状態にあるわけですが、これについて資材部長は、そういう矛盾というか、現場の困っておる…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 あなたに質問しておったら時間がないですけれど、あなた、あんまり現場の、実際乗っている人のことを知らぬですね。自営修理ということばを知っておるのか、そして自営修理に幾らくらい金を出しておるのか、そのことをひとつお答え願いたい。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 一両で五万円というたら相当な金額になるわけですけれど、自営修理というのがあるが、それを御存じですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それに対する報酬は。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それは自営修理さして報酬を与えないというのはどういうことですか。五万円もあるのにどうしてやらないのですか。大体、苦労して郵便を配達しておる人の気持ちがわからぬから、あなたはそういう態度だ。どうですか、なぜやらぬのですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 それは、五万円の修理費も持っておって、油代を含めてそれだけ持っておって、それが肝心の乗っておる者に対しては支給していないというようなことはもってのほかだと思います。そういう金がマル生の資金に流用されたりいろいろしておるといううわさも聞くわけであるし、あるいは局長の交際費に使われておる、こういうふうなうわさもあって、郵政のなにが何かしらじめじめした雰囲気の中にあるわけなので、ひとつその五万円の使い道を、油代が何ぼ要ったか…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○井上(泉)委員 交通標識及び「幼児交通安全教本」というりっぱな本をつくってくれておるわけですけれども、これは先生用だと思う。それで、やはり子供にわかりやすいように先生が教えるためには、これを先生が理解しなければならぬわけですが、文部省のほうではこの教本というものをどういうふうに現場で生かすようにするつもりなのかどうか、そのことをひとつ文部省にお尋ねします。