井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 技術的に適合していないというのがはっきりしておるにもかかわらず、地方自治体の同意が出た場合はどうしたらよろしゅうございますか。
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 ところがそれを許可しておる場合は、住民側とすれば一体どうすればいいでしょうか、まことに素人がましいのですが、この点をお教え願いたい。
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 不服審査手続というようなむずかしい手続をせずに、建設省に言ってきたらこれを行政指導する意思はございますか。
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 数多くのこういう問題が起こっておるのでありますが、すべて行政不服審査に申し込む、あるいは行政管理庁の方へ申し込んだらいいだろうというようなことでごまかしておるところがたくさんある。しかし実際問題とすると、被害を受ける住民側とすれば非常に困っておる、言ってもらちが明かない、こういうケースがたくさんあるのであります。したがいまして今後は、そういう事件がもし明らかに技術的に適合しないということが明確な場合、建設省としては適切…
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 それならば局長、私、ここに宝塚の問題を一つ持っております。早速あなたのところへ私自身が行って、技術的に適合しておるかどうかひとつ見ていただいて、それに対する適切なる処置を強く要求いたしておきたいと思います。 それから住宅局、このごろあなたの方で住宅センターをつくれという命令を出されておるようでございますが、これはどういう意味で各県に住宅センターをつくれという命令をお出しになったのか、この点をお伺いしたい。
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 局長、あなたも審議会を隠れみのに利用しようとしておる。局長から知事あてに建設省住生発第百十八号、五十一年四月十九日に「地方住宅センターの設立に対する協力について」という通達を出しておるでしょうが。行政機関というのは、これはもう責任を持ってやってもらわなければいかぬ。隠れみのをつくったらいかぬです。このことを一つまず申しておきたい。 第二に、いまの言葉じりをつかまえるようだけれども、問題の多い在来工法というのはどういう意…
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 この第一点の問題の多い在来工法をすりかえたようであります。これは確かに一般の大工さん、左官屋さんにはこういう近代的な帳簿類をつくることは少ないから、指導の方法を考えろ、あるいは後継者の育成を考えろという住宅センターに現在はなっておりますかという意味です。これはプレハブ業者の展示場になっておる。一部の業者がともかくプレハブメーカーのために手数料を取りながらやっておるセンターになっておるにすぎないじゃありませんか。こういう…
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 この通達によりますと、あなたのおっしゃるとおりになっている。ところが実際はこの業務の内容というものは、各県でやられておる住宅センターは、この「経営近代化及び技術者、技能者等の資質の向上を図る施策」なんというのは全然入ってない。ただ展示場だけになっておる。プレハブメーカー、こういうような工業住宅の宣伝の場としてしかつくられてないのが実情じゃありませんか。ここらあたり、ひとつ根本的に見直すことを強く要求いたしておきたいと思…
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 文化庁というのは、それは五千年前、八千年前の仕事に携わっておるのだから、仕事がのんびりしておるのも無理ないとは思いますけれども、公団と大阪の遺跡の発掘調査に至る協定のために七年かかっているんです。事務的な協定をつくるために七年かかっているんですよ。これはあなたどう思いますか。
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 私どもはその衝に当たった公団の理事から聞いたんです。七年かかってようやくこの協定ができましたという話でございます。どっちかがうそをついておる。 ともかく、ここの遺跡でございますと七、八千年前の遺跡でございましょうから、協定一つに対しても七年もかかるのなら、これから発掘調査では恐らくこのような調子でいくと三十年か四十年かかるのじゃなかろうかという気が私はいたしたのであります。大体いつまでにできるんですか。この土地というの…
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 そんな頼りない話じゃここでは通用しませんよ。大体何年ぐらいでできるという目安を立ててもらわなければ困る。かなりの時間と言う。片一方の道路局の方は五年と言う。あなたの方はかなり時間がかかる、数年かかる、こうおっしゃる。七年かかって協定書ができているのです。協定書をつくるのに七年かかったのだから、一体あと何年かかるのか、二十年かかるのか、三十年かかるのかわからぬから私ら聞いているのです。どうなんです。そんな頼りない答弁では…
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 それじゃ、いつここで約束していただけますか。大阪府の教育委員会と話をして、大体何年くらいでできますというお約束はいつごろしていただけますか。
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 そんな答弁では承知できない。協定に七年かかっているのです。私らが考えると、あの道路をつくるのはあと三十年かかるか四十年かかるかわからない。ならば、これば国の大きな損失でありますから、新しい道路計画をもう一度つくらさなければならないかとも思われるのであります。したがって、あなた方はいつごろまでに大体大阪府教育委員会と相談し、何年くらいで調査を完了しますという約束をしていただかなければわれわれは承知できない。いまのようなお…
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 本当に文化庁というのは頼りない役所だな。何やっているのです、文化庁というのは。文化庁の仕事をちょっと言ってください。文化庁というのは一体何をやっているのですか。
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 それくらいは私も文部省の文書を見て知っておる。そこで、大阪府の教育委員会との関連はどうなっているのかということをわれわれは聞きたいのだ。少なくともおたくの方は、文化財の保護については大阪府の教育委員会に対しては指揮、命令をすることができるんじゃありませんか。それはどうなっているのです。指導、監督する責任があなた方にはあるんじゃありませんか。
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 しからば、この大阪府との折衝があなた方との間で煮詰められないという話はあり得ないと私は思う。であるならば、約束は大体いつごろまでにできます。大阪府教育委員会と文化庁との間の話し合いの結果はいつごろにできます。続いて工期は、調査期間は大体どれくらいでできますという報告は早速にしてもらわなければならぬ。どうです。
第77回 衆議院 建設委員会 第11号
○井上(普)委員 こんなのんびりした文化庁とお話ししておっても時代は刻々進みますので、もうこれ以上はやめます。ともかくいずれにしても早急に大阪府の委員会と折衝の経過は委員会があるごとに報告をしていただきたい。そのことを強く要求いたしまして、私は質問を終わります。
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(普)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してあります。 本修正案は、中高層建築物の日影制限に関する規定を改めようとするものであります。 すなわち原案は、日影による中高層の建築物の高さの制限について、法律で、対象区域、日影時間等の基準を定め、なお日影時間については、地方公共団…
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○井上(普)委員 私どもは地方自治というのは、住民の自主的な意見ですべておさめていくのが自治体の本旨だろうと思います。ただしかし、その場合に、ただいま全国各地で日照権が問題になっておりまして、これが行政当局と非常な摩擦を起こし、行政当局が困惑しておる実情がございます。これも一つには、法律の中に日影に対する、あるいは日照に対する考え方が示されてしなしところに原因がございますので、一応基準は定めるけれども、その基準によるかよらないかは自治体…
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○井上(普)委員 実は、住宅金融公庫法にいたしましても審議の時間が非常に制限せられておるようでございます。特にまた下水道整備法につきましてもかなり政令部分に任されておる部分が多くて、それが重要な意味を持つのではなかろうかと思いますので、いま政府の考えられております政令の要綱あるいは案につきましてひとつ早急に委員会に提出していただきたい、このことをお取り計らい願いたいと思います。