井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(普)委員 ダム堆積の問題につきましては、早急にやっていただきたい。 それから、池田ダムの上水道の濁りですね、飲めないのですよ。みんな飲んでないのです。その上水道は五十日間飲んでないです。これから冬に向かいます。いままであった井戸水なんかを使いながらやっておるのが現状であります。村の住民の皆さん方の気持ちになって対応するのは、これはまことに結構な話だけれども、それではどこに申し出たらいいのですか。対策をするのは公団でしょう。水資源…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 高鳥政務次官から大蔵省見解を承りましたけれども、こういうのをへ理屈と昔から言っておるのであります。それは後で質問いたすことといたしまして、私は建設大臣の政治姿勢についてお伺いいたしたいと思います。 建設大臣は、就任時のテレビの放送におきまして、このたび建設大臣に任命せられたのは、私が航空運輸族であるけれどもクリーンだからなんだと総理がおっしゃった、こういう旨のことをお述べになったと思うのであります。私も、建設行政という…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 大臣、あなたはいま行動を持って示すのだ――きょうの毎日新聞を拝見いたしましても、行動派と自称する柔道六段の薩摩隼人、こういうふうなことを書いてございます。私もひとつ行動をもって示していただきたいと思うのです。しかし、それにはあなたみずからが正しいことをやっているのだ、これだけでは済まない問題であります。いままでの建設省の組織、あるいは建設省における仕組みそれ自体にいままでの金権体質があり、あるいは権力体制があったのでは…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 それは大臣の逃げ口上だと私は思うのです。(中馬国務大臣「違いますね」と呼ぶ)大臣の逃げ口上にすぎません。大臣の権限というのは、協議したならばその協議した責任を負ってもらわなければならないのであります。もし公団に不祥事件が起こったならば、それは実質上協議をしておらないから免れて恥なしというお考え方になると私は思うのです。(中馬国務大臣「断じて違います」と呼ぶ)違うとおっしゃるのでありましたら、それでは協議する権限を法令上…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 十億円以上のものについて大臣が協議することは慣例でございますか、どうですか。どうです、官房長。
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 その点につきましては、協議する権限が法令上ないことで、私の思い違いでございましたので、その点は率直におわび申し上げます。しかしながらあなたが、ともかく政治姿勢、いままでの政治を直そうという考え方でありますならば、まず目を向けるのは、法令上あるいはまた制度上の欠陥に当然目をつけなければならないと思うのであります。これが第一点。 それから、就任に際しての大臣のテレビ放送につきまして私は疑問を一、二持っておるのであります。も…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 私は、あなたが長い間航空対策副委員長をやっておられたというのはいま初めて聞くのです。そのさなかにおいて、あなたをクリーンな清潔な政治家であるから、新聞あるいは週刊誌に名前が出なかったから清潔であるというようにおっしゃいます。しかし、実際考えてごらんなさい。けさほど灰色高官十三名であるということを司法当局は公式に発表になったようであります。しかし、この中にはどのような人物がおるかもわからない。でございますので、ただいまの…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 特に入札制度につきましては、御承知かもしれませんが、昭和三十年当初に、実は慣行でございますかあるいは規則でございますか、つくりましてやっておるのであります。しかしながら、この入札問題につきましてはかなりな何と申しますか、特に金力、権力を用いるやからもなきにしもあらずと思います。でございますので、それらをシャットアウトするには一体どういう方法がいいかということは考えられなければならない事態だと思うのであります。この点につ…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 大臣が国民の前に就任の際にお述べになったこと、これとこの間の所信表明とが違っておるから私は言うのです。当然国民の皆さん方もあなたの新聞記者会見を見、聞いて、さていよいよこれから建設省の仕事というものは清潔なものにしていただけるのだな、こういう期待を持っておったのであります。私もその一人であります。しかし、このたびの所信表明についてはそのことは全然触れておられない、ここに私は大きな不満を持つし、落胆をいたしたのであります…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 しかし、行動で見てくれというのはあなた一人の事柄なんであります。建設省全体をそういうような方向に従わせるならば、当然あなたの姿勢はもちろんのこと、いろいろの法制上あるいは制度上の問題として考えなければならないのじゃございませんか。
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 従来もあったのであります。またことしは四十七都道府県のうち四十四県までが下水道汚職をめぐりあるいは建設省関係の工事において汚職が起こっておるのであります。でございますので、私はあえて申すのです。もちろんこれには長い間の一党独裁の政権のよどみというものが出てきたのは間違いございませんけれども、もう一つ申し上げますならば、このようにほとんどの地方自治体において汚職が生まれてきておる。しかも建設省関係の仕事であります。でござ…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 違うんですよ。建設行政に絡んでの汚職があるのです、しかも制度上の問題として。Aランク、BランクとかCランクとかいう制度をつくってきたのです。それは建設省が指導して各地方自治体の土木部あるいはこういうところに指令をおろしてつくらせてきておるのです。そこに問題があるので私は申し上げておるのです。あなたは地方自治体の汚職については責任がないとおっしゃいますけれども、そのとおりです。直接にはございません。しかし、指導する建設行…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 だから、私はお助けするために、清潔なる政治をやるには制度上の問題をやらなければならない、こう申しておるのです。そしてあなたがいままで建設行政に携わっておらなかったし、いままでも知らなかったことは私も認めるのです。白紙の立場であなたは建設行政に臨んでおるから、しかもあなたはテレビの放送においてああいうことをおっしゃったがゆえに、私は期待をするがゆえにあなたにあえてこういうことを申しておるのです。どうでございます、制度上の…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 私は、最初の所信表明にそれがあってしかるべきで、制度を検討すべきであるということをおっしゃっていただきたかったのであります。それはともかくといたしまして、いずれにいたしましても、自治体における建設行政の指導まで建設省には責任があるのですから、その点はひとつ腹の内におさめていただきたいと思うのであります。自治体における建設省関係の諸問題については、建設省も指導の責任があるということはひとつ考えていただきたいのであります。…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(普)委員 次官、あなたの御答弁はどうもちぐはぐだらけです。いまの最後のお話なんというのは、予備費は三千億あるのです。なぜ今度の場合二つの予備費をつくったか、そこのところを素直に考えていただきたいのです。これは景気回復の必要が起こったならば必ずやるのですということでつくった予備費なんであります。この問題については、御承知のように財政法上問題がある。問題があって煮詰めが行われないままに変則な予算案の採決が行われましたので、徹底的な論…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 ちょっと関連でお伺いしたいのですが、この問題につきましてはいろいろといきさつがありました。本四連絡橋をつくることによってメリット、デメリットがある。しかし、極力そのデメリットを少なくするような方策を講じなければならない。一つ考えられるのは、旅客船もありましょう、あるいはまた陸上の港湾労働者の関係もありましょう、各地域、各地域によってデメリットがかなり出てくる。これ心ひとつ解決する方法を講ずべきじゃないか。私もこの高幡委…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 それではこれは因島大橋についてのみの閣僚協と考えてよろしいか。
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 そこで、そこの権限が問題になってくる。やはりデメリットが多い問題である。しかもそれの一応組織までできておる。建設省の次官を長とする各省との協議会ができておる。これをほっておいていままであった旅客船調査委員会、これを閣僚協にまで持っていく、これだけを持っていこうとするところに私は問題があると思う。
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 それで全体を含めるのかと言っているのです、私は。この連絡橋ができることによって起こるデメリットを解消するための調査委員会あるいは連絡委員会と、こう考えていいかどうか。
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(普)委員 私は、いままでのいきさつからしても、そういうようなのは本四連絡橋の解決にならないと思います。強く大臣の猛反省を促しまして、私はこれで関連質問ですがやめさせていただきます。