井上普方
会議録に記録された「井上普方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,841 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 私は住宅問題について質問しようと思ったんだが、こういうようなことをはっきりさせていただかなければ質問できないのです。どうしますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 資料が出ない、検討させてくれと言うのでございますから、その資料が出てきた後、ひとつ私は質問させていただきたいと思います。それでなければ住宅問題についての質疑ができません。この点をひとつ委員長にもお取り計らいをお願いいたしたいと思うのであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 続いてお伺いするのでございますが、福田総理大臣が行政管理庁長官の際に、宅地につきまして答申を出されました。行監の答申として、あなたが長官で諮問をし、あなたが委員長になってやられておるのですね。あの答申はあなたはやられるとお考えになっておられるのか、その点お伺いしたいのです。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 この問題につきましては、私も国土利用計画法の議員立法に参画いたしましてつくらせていただいた一員でございます。しかしあの中には、相当福田さんも思い切ったことをおっしゃっておることがございますね。都内の農地についてはあるいは強権発動をして、地方自治体あるいは公団で代執行してでもこれを取り上げるべきだというような意見を出されておるのであります。そこで、いま三大都市圏におきましては宅地が不足しておる。この際に、あなたのあの考え…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 宅地問題に対する総理の決断と勇気と申しますか、ひとつ私は期待いたしたいのであります。 そこで、もう一つお伺いいたしたいのは、総理は施政方針演説で、つくりましょう、使いましょう、捨てましょうという時代は去ったんだ、こうおっしゃった。これから資源有限化時代に突入したのだから、われわれはその心構えでなければならぬ、こうおっしゃいました。私もそのとおりだと思います。私は大正末期に生まれた者でありますが、やはりもったいないという…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 精神訓話で直る時代じゃございませんよ。やはり私は、これは精神訓話の時代は過ぎた。むしろたとえて言うならば、耐久消費財についても、耐久消費財を長もちさせるというような方法を講じたらどうでしょうか。実情を一つ申し上げてみましょうか。私も大分調べてみたのですけれども、やはり企業の秘密という壁は厚うございます。なかなかわからないところがたくさんある。しかし、国民生活センターというのが企画庁の出先機関としてございまして、いろいろ…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 もう少し長もちさせたいと言うなら、政策が出てこなければならないと私は思うのです。その政策がないじゃありませんか。 実はここに、東京都であるとかあるいは神戸市なんかでは消費者保護条例というのをつくっておるのです。そして耐用年数を書かすのです、あるいはその製造年月日を書かすというように実はやっておりますし、それから——この点何かお話があるんでしたら聞きたいのですが、ともかく、こういうような過半数の都道府県で消費者保護の施設…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 いま、通産大臣、電気洗たく機の耐用年数は九年とおっしゃいましたね。テレビはたしか六年とおっしゃいましたね。それは、その数字はどこから出てきているのです。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 通産大臣、だから通産省は業界の代表だと言われるのです。この九年というのは、買いかえしたあとの電気洗たく機をまだ使っておる九年だ。その電気洗たく機は二台あって、片一方はぞうきんを洗うとかこういうようなときのみに使っておるのだということが書いてあるのですよ。統計資料のあなた方の見間違いなんです。役人はそういうようなことをやるから業者の代表と言われるのですよ。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 法定耐用年数というのは税金上の法定耐用年数なんです。いいですか。減価償却するための法定耐用年数であって、何ら実態とは合っていないのです。平均寿命という言葉を使うのが私は本当だろうと思う。それを言うならば、先ほども申しましたように、非常に短くなってくるのであります。しかも私は、これを分析する際に決して一つの資料でやったのじゃない。国民生活センターから出てきた電気洗たく機の買いかえの理由、なぜ九年もつかというと、二台できた…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 実はこう申しまして研究は始めているんです。工業技術院で、これは四十九年から五カ年計画で、実は家電製品の寿命評価等に関する調査研究が行われておるのです。ところが、これがいまから七、八年しなければ定まらぬそうであります。そうすると、もう昭和六十年になってしまう。資源有限時代はどうなってしまうかということです。ここらあたりはこんなままでのやり方でいいのだろうか。これこそ業者に対する、これはもう消費者に対する言いわけにしか過ぎ…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 鋭意努力しますではだめなんです。もうすでにこの予算に追加でも出してやるぐらいの、費目の流用でもやってこの研究は促進させなければいかぬと思うのですが、総理、どうでしょう。あと七、八年しなければともかく研究は完成せぬというのですよ。(福田内閣総理大臣「しかし、わからないと言うんですよ、あなたの言っているそういう話だけではわからない」と呼ぶ)しかし、わからないじゃ済まぬでしょう。これは通産省からもらった資料なんです。ここにも…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 続いて、私は自動車の問題を取り上げたいと思います。 これは先国会におきまして楢崎議員が国民経済車の構想を発表いたしましたし、特に耐久性について実は質問したところなんであります。私も、一体日本の自動車というのはどれくらい平均寿命があるのだろうか、これだけ外国に輸出されておるのだが、一体外国との比較はどうだろうかと思っていろいろと調べましたが、なかなかそのデータが見つからなかった。ところが、たまたま通産省の機械情報産業局自…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 先ほど申しました「間違いだらけのクルマ選び」というのは、いまベストセラーになっているのです。このベストセラーの中にも「これでも同じクルマか?」といって書いているのです。外国に輸出する場合は「国内仕様よりはるかにシンプルな仕上げであることがわかる。」のだ。量産体制に入っておるからそんなことはなかろう、こうおっしゃいますが、実際自信を持っておっしゃれるのですか、あなたは。バッテリーの大きさが違いますよ。足回りも違いますよ。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 どうです通産省、外国に輸出しておる車と国内との抽出をして、これによって比較検討する御意思ありますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 私がもう一つ申したいのは農業機械なんです。もう時間が来ましたので私も短くやります。 農業機械が実は非常にいま売れまして、四千九百億円ぐらい昭和五十年で売れているのです。ところがこれが、本体、エンジンは余り傷まないのだけれども、付属品が非常に傷む。もう苦情だらけなんです。これにつきましては、これは商工、農林水産委員会におきまして再三にわたって論議がされておりますが、あなたのおっしゃる、つくりましょう、使いましょう、捨てま…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(普)委員 終わります。
第78回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(普)委員 私は、ただいま十七号台風による被災状況調査委員の一員といたしまして、三県にまたがる視察をしてまいりました。気づいた点について御質問いたしたいと思います。 どうもこの昭和三十年から二十年間の間に、日本の国土は非常に変化をしてまいりました。特に人口移動と同時に、それに相応した都市施設等々がかなり行われてまいりましたけれども、あるいは道路も行われてまいりましたけれども、それに対する水の対策という点において十分な施策が行われて…
第78回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(普)委員 私は、国土の改良事業といいますか、改造事業にマッチしたような治水対策ができていなかったのではないか、これは大いに反省をしなければいかぬ点ではなかろうかと思います。たとえば国道二号線あるいは高速自動車道ができておる兵庫県におきまして、道路の上流には水がたまるというような現状を見ております。したがって、ここは当然それだけの暗渠をつくっておかなければならないんだけれども、それの計算ができていなかったのではなかろうか。それには…
第78回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(普)委員 それぞれ御答弁がございましたが、池田ダムの濁りにつきましては、表面取水をやってダムの濁りを少なくするのだ、これは早明浦ダムができてからいままで言われておることなんです。今度の場合、災害が起こってからもうすでに五十日もたっておるわけです。そこで、池田ダムのあるところの池田町において上水道が飲めないという状況になっておる。これは今後検討いたしますというような問題ではないのです。たちまち処置しなければならぬ問題だと思います。…