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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,841 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,841 件中 20 件を表示
日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(普)委員 先ほど高知県、徳島県に派遣せられました第三調査団でございますか、その団長さんの御報告に、川井峠から見た木屋平あるいは穴吹町のことについて、まことにのどかな山村である、こう申されました。まことにこの地帯は非常に峻険なところであります。山が非常に峻険である。しかし、そういうところでございますから、仏教渡来によって蘇我氏に敗れた忌部族が引きこもっておるというような家もございます。あるいはまた屋島の壇の浦で敗れた平家の公達が入…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(普)委員 私が言うのは、災害無線というのはやはり各町村役場と各部落との間の無線ができることなので、ちょっと次官は就任間もないのだから御存じないことはわかっておりますけれども、片方は、水防無線というのは建設省が所管してやっております。しかし、災害無線というのは、やはり予算か調査費は出ておるけれども、その負掛金補助率が非常に低いがために、町村の負担が耐えられるかということなのです。先ほども申しましたように山村で、過疎村でありますから…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(普)委員 特にこの災害が起こるところ、私どもの山地崩壊が起こるところはひどい過疎地で、財政も非常に貧弱だというところが非常に多いので、特に町村の負担率、これをひとつ下げるように御努力をお願いいたしたい、こう思うのであります。 それから、先ほども申しましたが、これも恐らく、だれか御質問になっておられるとは思いますが、古宮村といったところは、背はりっぱな村長さんがおられまして、勤倹節約を村民に教えること三十年、ために植林も十分にでき…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(普)委員 先ほどの過疎地帯の移転と、災害十戸以上のと両方かみ合わしてやっていくのだと、まことに臨機応変にやっていただきたいと思うのです。これは実際町長さんからも、全部でなければ災害移転ができないんだ、県の指導もそうなっておるので、実は困っておるのですというお話もございました。したがいまして、そこらあたりはひとつ臨機応変に、しかも何と申しますか、法律で人間を縛ってしまってもしようがないのですから、ここらの運用をひとつ十分図っていた…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(普)委員 林野庁、この山村の人たちは林野庁を信用してないんだ。森林組合を信用してない。こういう話がございました。植林する際には保険金を取られて、ともかくおととし出したんだけれども、去年の災害の際に一度も調査に来てないんだというような話も聞いております。したがいまして、あなた方は森林組合とかあるいはまた県の指導を強化いたしましてなんて言ったって、信用する人は一人もいないのです。むしろそれよりも隣の人にひとつ見てくれぬかというような…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(普)委員 ともかく県と相談するというのは、もういつも逃げ口上になって責任がどこにあるのかわからなくなる例が非常に多いので、この点は注意していただきたいと思います。 それから、もう一つは、そのように半壊あるいはまた家がねじれて、もう家に住めないという一この表には出てきていませんよ。全壊、半壊の中には入ってないけれども、実際上危なくて家に住めないという方々が非常にたくさん出てきているのです。したがって、これらを解体してよそへ持ってい…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(普)委員 これは役人の通り一遍のお話ならまことに結構なんです。しかしながら、何を言いましても、独立心の強い人間は生活保護を受けるというようなことにつきましては抵抗を感じています。しかし、これについてもせざるを得ないような立場に追い込まれながら、出かせぎに行くといっても、近所の草刈りだのあるいは土工に行っているだの、ほとんどそういう人たちなんです。したがって、たとえ本人が拒否しても、村長さんは、あれは生活保護を受けさせなければなら…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(普)委員 あなた調べておるようなことを言いながら、何も調べておちぬじゃありませんか。土石流の対策については、あなたいま何をおっしゃったのか私たちはさっぱりわからない。あるいはまた、急傾斜地の地すべりについての対策を三省がやっておるのだというふうなことは知っていますけれども、国有林は一体どれだけあるのですか。国有林があるところを林野庁がやっておるのでしょう。それ以外は、耕地があるところは農林省がやる。ほとんど建設省主管の土地と言っ…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上(普)委員 せっかく国が補助金を出してつくった道路が、あれが原因でなかっただろうかなんというような気持ちを住民に持たせたら大変であります。しかも、この地帯は急峻な地帯であって、しかも中国の有名な方がこの地に見えられて、耕して天に至る、ああ勤勉なるかなと言ったそうです。そういう土地なんです。したがいまして、そこの耕地の面積、まあおたくにすれば道路構造令なんというくだらぬ政令をたくさんつくって、それに縛られて身動きができぬでしょう。し…

日本社会党1976/08/18

第77回 衆議院 建設委員会 第11号

○井上(普)委員 大臣にお尋ねいたします。 先般、建設省は人事異動をしたようでありますが、その際に、いままででございますと次官あるいは技監あるいは官房長、各局長というような行政機構で運営されてまいりました。しかし今度、承るところによると、辞令を見て初めて知ったのでありますが、総務審議官なるものをなぜつくられる必要があるのか。 役人というのは、これはパーキンソンの法則に従いまして、ともかくポストをよけいつくる、あるいはまた役人の数をふやし…

日本社会党1976/08/18

第77回 衆議院 建設委員会 第11号

○井上(普)委員 総合調整機関というのは必要でありますが、これは官房でやられておるはずであります。そのために官房長というのがあり、かつまたいままでの官制のもとにおいては官房審議官というものがあった。なぜそれを総務審議官なる偉そうな名前をつけてつくられるのか。これは人のためにポストをつくったのじゃなかろうかという感もなきにしもあらずであります。まことにもって私は、機構いじりもはなはだしい、機構いじりもきわまったものだ、こう思うのであります…

日本社会党1976/08/18

第77回 衆議院 建設委員会 第11号

○井上(普)委員 私は竹下大臣と基本的に行政機構に対する考え方が違うことははなはだ遺憾に存ずるのであります。特に民主政治を行う上においては、行政機構というものはなるべく簡潔に、しかも動きやすくしていく、簡素化していく。これは時代の要請であろうし、また民主主義の基本でなければならぬと思います。しかし、いまおっしゃるそういう考え方からするならば、ますますこれから官僚機構というものが膨大になってくる。いずれ官僚機構に振り回されるような政治にな…

日本社会党1976/08/18

第77回 衆議院 建設委員会 第11号

○井上(普)委員 大臣、本ルート決定というのは、本ルートというのはどういうことなんですか。

日本社会党1976/08/18

第77回 衆議院 建設委員会 第11号

○井上(普)委員 それば大臣、あなたちょっとおかしいんじゃございませんか。といいますのは、昭和四十八年の十月に建設大臣並びに運輸大臣は本四公団に対して、一つのルートは神戸から徳島に至るルート、それから坂出から児島に至るルート、それから尾道から今治に至るルート、これの事業に着工すべしという命令を出しておる。いまさらになって地域開発であるとかあるいは鉄道併用橋のルートをつくるというのであれば、その命令は一体いつやめられたのか、この点をお伺い…

日本社会党1976/08/18

第77回 衆議院 建設委員会 第11号

○井上(普)委員 そこであなたのおっしゃるのとはどうも筋が違ってくるのです。本筋とするならば、地方議会の同意を得、知事の同意を得た上で建設大臣、運輸大臣はともに本四連絡橋公団に対して着工命令を出しておるのであります。三本のルートについて着工命令を出しておる。それを石油ショックのときで一時あなたは中止されたとおっしゃる、そのとおりだろうと思います。しかしながら基本方針というのは変わらずに、三本のルートをつくるんだという政府の決定、国の決定…

日本社会党1976/08/18

第77回 衆議院 建設委員会 第11号

○井上(普)委員 大臣、御答弁ありますか。ないでしょう。

日本社会党1976/08/18

第77回 衆議院 建設委員会 第11号

○井上(普)委員 だから、大体本ルート決定なんという言葉はおかしいですよ。国の方針としては三本橋をかけるという基本方針は事務的にも何ら変わってない。にもかかわらずこれを三全総の中で決定するなんて言ったのは去年の三閣僚の越権行為です。このたびもまた、三全総の中で決めずに一つのルートだけを本ルート決定しようなんという考え方は、前の命令を全部白紙に戻した上であれば、大臣、言えることでありますが、そうでない以上はそういうことは言えないはずなんで…

日本社会党1976/08/18

第77回 衆議院 建設委員会 第11号

○井上(普)委員 それでは大臣、一たん昭和四十八年十月の閣議決定を白紙に戻す、あるいはまた運輸、建設両大臣の本四公団に対する命令、これを白紙にする——その上での作業であれば私は話はわかります。そこまでもやってないで、あなた方が勝手に本ルートを決定するとかあるいは三全総に任すとかいうのは越権行為じゃありませんか。 おい、そこの勉強不足の局長、何を言っているんだ、あなた勉強不足の私でございますがと言うやつが大臣に耳打ちすることないじゃないか…

日本社会党1976/08/18

第77回 衆議院 建設委員会 第11号

○井上(普)委員 大臣、訓示、精神規定だけでともかく世の中が真っすぐなるのでありましたならば——堯、舜の時代あるいはまた独裁者の秦の始皇帝の時代というような厳しい罰則をもって臨む場合においてこそ初めてできる事柄であります。しかし、いまの時代は精神訓話などということでおさまる問題じゃないと私は思う。特に、このごろ業界の中においては談合が半ば公然と行われております。談合金が使われておるかどうかにつきましては定かではないけれども、仕事の融通の…

日本社会党1976/08/18

第77回 衆議院 建設委員会 第11号

○井上(普)委員 一つの新しい制度をつくりましても、十年、十五年たちますとどうしてもよどみが生じてボウフラが生じてまいります。業者の中におきましては談合あるいは天の声等々変な言葉すらつくられておるのが現状でありますので、この点大局的な立場に立って制度の見直しをひとつ御検討なさることを強くお願いしたいと思うのであります。 それからもう一つ申し上げますと、開発行為についてです。 都市計画法三十二条によるところの計画を出す、ところがその計画書…