井上尚一
会議録に記録された「井上尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 647 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 647 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) 現行法の第七条の規定は、弁理士の登録を特許庁でいたしておるわけでございますが、その場合に登録料としまして三千円を納付するということになっていた次第でございます。そのいい方も登録料と称していたわけでございます。で、今回は登録事務を弁理士会に移譲するわけでございますので、弁理士会が登録に関する何らかの手数料をもし取るということでございますれば、これは法律の規定事項ではなく、弁理士会が会則等において規定を設けてよいわ…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) 付則としては前のも残るわけでございます。と申しますのは、昭和十三年改正当時を基準としましてそのときに必要な経過規定、言いかえれば昭和十三年改正の当時を基準としての既得権等についての規定がこの前の付則に入っているわけでございます。で、今般のこの改正の結果としまして必要な経過規定というものを付則としましてここに規定を、第一項から第十項まで設けたわけでございますので、この今回の経過規定が従来の法律改正の場合における経…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) お答え申しますが、井川委員から申されました通りに、この特許、実用新案、意匠、または商標に対し、特許庁に対しなすべき事項に関する鑑定と申しますこの場合の「鑑定」は、例として申し上げますれば、ある甲なら甲という発明が特許になるかどうかという鑑定、判断と申しますか、あるいはまた甲の発明は乙の特許権の範囲に入るかどうかというような鑑定、判断、そういうような問題が通常かと存じます。 で、第二の御指摘のございました侵害かど…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) 御指摘のような実際上ケースは多かろうと存じまするし、また担当の弁理士としましては、そういう場合に、その侵害をなしている相手方に対しまして、いわゆる差しどめ請求をし、あるいは損害賠償請求をするというところまでの行為をなし得るようになることが、弁理士としましての非常に強い希望であるということも、特許庁としては承知をいたしておるわけでございます。しかしながらこの弁理士法第一条では「鑑定」と言っているのでございまして、…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) 第一点につきまして、従来その例が多いと申しましたのは、私の言葉も不十分であったかと存じます。依頼者からの要求によりまして、弁理士としましては、侵害行為等があった場合に、これに対して相手方に対しまして差しどめ請求あるいは損害賠償請求をすることを希望をすることができるような根拠があった方がいいという、そういうことを痛感するケースが多かったであろうと思うわけでございます。そういうような行為が現にあったかどうか、あるい…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) 今の御意見の通りでございます。すなわち従来の第三条第二項に該当するような場合は、今後も弁理士としての資格を有する者というふうに御了承願ってけっこうでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) これは文語体か口語体かという違いであって、実体は変わりはございません。第三条第二項につきましては、先ほど申し上げた通りでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) 第三条の弁理士の問題に関連しまして、弁別士会方面の反対ということはないかという御質問でございますが、この点につきましては、当初弁理士会の中では、こういう特例を設けることは感心しない、特許庁の官吏であっても、国家試験としての弁理士試験を当然受験すればいいではないかという議論が一時ございましたが、この点につきまして、われわれとしましては、次のようなことを述べたわけでございます。 すなわち第一には、何としましても、今…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) 技術の分野によって凹凸がございますが、平均して申しますれば、特許の場合には、特許実用新案といいまして、出願から権利の設定まで、言いかえれば、審査の終了まで二年六カ月くらいを要しておるという実情でございます。で、これは平均でございますので、最近出願の減っているような分野につきましては、一年数カ月で処理が完了しておりまするし、また反対に有機合成化学、電子工学、そういうふうに最近非常に出願が増加しておる、特に外国出願…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) これは二、三年前までは米国、英国、ドイツ等も非常におくれていたようでございますが、最近各国とも人員の増加、その他の審査促進につきまして、着々手を打って参りましたので、最近は、日本よりもだいぶ短縮になっておるような状況でございます。大体のところを申しますれば、英米独等でも数年前までは、やはり三年、二年半以上要しておったような状況でございますが、最近急速にこの期間が短縮されておるものと考えます。
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) この点につきまして、私ども必ずしもその間の原因を把握していないのは遺憾でございますが、かつては、やはりいわゆる資格を持った人が一応登録はやっておくというような風潮が多かったのではないかと思います。が、しかしながら最近は、先ほど申しました第三条の特例によって、弁理士としましての資格を持っている方でも登録しない方が多いように存じます。ですから、弁理士としての資格を有するという問題と登録になっておる数ということとは、…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) 最近出願件数は非常に大幅に年々増加を続けて参りました。で、この出願します場合には、弁理士を通してもよし、通さなくてもよしということでございますけれども、やはり発明者の利益の確保あるいは特許庁としましての審査の便宜と、その両面から考えまして、なるべく弁理士の手を通すというような率が大きくなることは望ましいであろうと、われわれは考えておるわけでございます。そういう点から申しますればただいま御指摘のように、よい弁理士…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) 試験によるのが最も多いわけです。続いて選考というような制度もございます。
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) 出願中大企業の方からどのくらい出ておるかという点につきましては、ただいまちょっと的確な数字が手元にございませんので、できるだけ調査してみたいと考えております。 なお、先ほどこちらから申しましたことに対しましてつけ加えたいと存じますが、他方、発明協会、地方の商工会議所、あるいは通産局、県庁、そういった方面でもだんだん発明相談所というような施設も普及して参りましたし、また出願の便からといいますか、簡単な解説書のよう…
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) ただいまの点は、弁理士会の会則できめることになろうかと存じます。
第34回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(井上尚一君) そのようなことになろうと思います。
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(井上尚一君) 特許庁における審査審判の迅速化はまことに今日の特許庁としましても緊急の命題でございまして、われわれとしましては、人員の増加、その待遇の改善、資料、備品等の充実、あるいは環境の改善、そういった問題につきまして、この際、大きく改善強化したいと考えております。それで、予算の問題でございますが、先般の法律改正の結果、特許庁の歳入も大幅に増加をするという関係で、われわれとしましては、これをできるだけ特許庁に還元願いたいとい…
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(井上尚一君) 特許の問題に関連しまして、特許庁としましての考え方を申してみたいと存じます。 御指摘の森安金属が日本で有しまする特許は、本年三月二十七日登録の特許二十五万八百四十号という二重の成型加工ローラーに関する特許でございまして、ごく最近の特許権でございます。で、もちろん申すまでもなく技術提携契約の認可につきましては、特許庁としましては、同種の日本人の特許技術が存在するかどうか、あるいは存する場合にはそれとの優劣の関係とい…
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(井上尚一君) 私どもはこの森安金属の扱い方につきましては、今栗山先生から御注意がありましたような趣旨で、実はできるだけいろいろな情勢も話し、また試験結果その他につきましても、直接間接きわめてひんぱんに話もし、また指導もしてきたつもりでありまして、頭からきめつけるとかいうふうなことは一切しなかったつもりでございますけれども、たまたまこういった個々の案件に関しまして、国会の先生方にも非常に御迷惑をかけた点については大へん遺憾に思っ…
第31回 衆議院 商工委員会 第37号
○井上政府委員 本法案は、実は去年の通常国会に間に合えば準備のできた分だけでも提案したいというくらいに考えておったわけでございましたが、ちょうどいろいろ国会の都合、空気等の関係もあったものでございますから、今回の提案ということになった次第でございます。その法律改正を必要とする理由でございますけれども、これは先日今回の提出法案の提案理由の説明中にも申しました通り、今度の改正の項目といたしましていろいろな点がございますが、ただいま御指摘の、…