井上尚一
会議録に記録された「井上尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 647 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1951/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 647 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(井上尚一君) 通産委員会のほうにはまだお配りしておりませんのですが、これの報告書につきましては、大体安定本部が中心として総括のまとめをやつておるわけでありますが、安定本部のほうとも連絡しまして。
第12回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(井上尚一君) 適当な機会に……。
第12回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(井上尚一君) これは実は現在まだ人選中でありまして、この中で例えばパキスタンの政府のほうへ、先方の纎維工業につきましての指導という役割を以ちましてこちらの安定本部の技官が参るというような一部人選の内定がありましたものはありますけれども、これ以外の分についてはまだ人選中であります。
第12回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(井上尚一君) これは先方のほうのいろいろな給與の條件、待遇の方法等がございまして、殊に向うの民間の企業につきましてこちらのほうの知識経験を有する者を向うに派遣するというような場合には、当該希望者と先方の受入條件とが必ずしもミートしない場合もありまして、いろいろそういうような点につきまして実際上なかなか簡單でない面もあるかと存じまするが、問題の性質上通産省としましては成るべく先方の希望に副いまするように、こちらのほうから適当な人…
第12回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(井上尚一君) 今日はこの契約の内容につきましての具体的なデータを実は持つて参りませんでしたので、正確なことはお答えができないわけでありまするが、これは鉱山機械をこちらのほうから向うへ特つて参りまして、そうして操作体制にして、向うのほうから鉄鉱石をこちらに買う。その鉄鉱石が入つて来るのは早くても来年になるわけでありますが、来年のいつ頃でありましたかちよつと私今失念いたしておりまするが、なお鉄鉱石をこちらに一トンにつきまして約一ド…
第12回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(井上尚一君) 本日そちらのほうの関係の数字を持つて参りませんでしたので、この委員会で改めまして近い将来に詳しく御説明を申したいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(井上尚一君) プラント輸出の状況がそうかんばしくないという問題につきましては、最切に申しました通りに、これは最近の国際入札に日本が参加しました状況から申しましても、どうしても日本の見積の金額が非常に高いという状況であります。でこういう現状を改善する、打開するというにはなんと申しましても先ず機械工業自体の合理化を一層推進する必要があるということ、それからなお機械の使用原材料としましての鉄鋼、その他金属類の値段の引下を今後考えて行…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○井上(尚)政府委員 お答えを申します。第一点の、今後この緊要物資の売払に関する法律の適用品目の追加を見ることになる、その場合において、その品目の指定を政府の一存できめるということは適当でないのではないかという御質問につきましては、本法律の提案理由の説明の場合に通産大臣から申しました通りに、これは元来特需の円滑なる調達を目的とする、そして今日の情勢としましては、特需の原料がだんだん物価高騰の趨勢にあるという場合におきまして、軍ができるだ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○井上(尚)政府委員 今も申されました通り、結局軍の必要とします物資の生産に必要なる原料の全部が、このルートを通つて参りますれば、民需を圧迫する懸念はないわけでございますが、当面の問題としましては、この援助物資特別会計、緊要物資特別会計を通じて特需用のメーカーに供給になる物資は、今申されました通り、ニツケルとか、合成ゴムとか、コツトン・リンターとか、このさしあたりの問題としましては、大体少数の品目でございます。大体緊要物資特別会計が設け…
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○政府委員(井上尚一君) 今度の緊要物資の売払に関する法律に基いて、米国からニツケルが参ります場合には援助物資特別会計を通じて緊要物資特別会計に入ります、これを軍の発注証明書を有する業者に売渡すというわけでありますが、今日の輸入原価、即ちCIFジヤパンとして大体トン当り四十万円程度ということでありますから、これに運賃諸掛り、まあいろいろ諸掛りを加えましても、大体四十五万円乃至五十万円程度ということに大体なろうかと考えておりますが、一方に…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(井上尚一君) どういうルートを通してその基金特会計のほうからニツケルが流れるかという点につきましては、これはそのときの注文の内容によつても異つて来るかと存じます。即ち或いは電気通信機械であつたり或いはべアリングでありましたりというような工合に、言い換えるならばその対象の業者は機械メーカーであつたり、或いは鋳鍛鋼業者でありましたり、特殊鋼メーカーであるというふうに、その場合によりまして異つて来るかと存じまするが、二ツケルにつき…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○井上(尚)政府委員 今回の緊要物資の売払に関する法律案は、通産大臣の提案理由の説明にもございました通り、財政上の原則の例外としまして、すなわち昭和二十二年法律第二百二十九号というものがございますが、物品の無償貸付及び讓與等に関する法律、これの第三條におきまして「物品を国以外のものに讓與又は時価よりも低い対価で讓渡することができるのは、他の法律に定める場合の外、左に掲げる場合に限る。」とありまして、ここに一号から八号までと、同じく第四條…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○井上(尚)政府委員 今般の法律の適用品目がどういう品目になるかは、今後の特需の内容によつていろいろかわつて参るかと存じまするが、当面の問題といたしまして、確定を見て参る物資はニツケルでございます。ニツケルにつきましては、ただいま申しましたようなこちらへの輸入の原価と、現在の国内相場との間に非常な開きがございます。この点につきまして一定の手續、すなわち軍の発注証明書等の引きかえによつて、この緊要物資特別会計を通じて売払うその当該原料、す…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○井上(尚)政府委員 この緊要物資特別会計を通じまして米国より輸入をします物資、これは緊要物資輸入基金特別会計法にもございます通りに、用途が特殊需要に限られておることになつております関係上、緊特会計を通じて入つて来るその原料の供給によつて、日本国内におきまする当該物資の需給には直接関係はないと考えているのでございます。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○井上(尚)政府委員 従来の例によりましても、進駐軍用の物資につきましては免税という取扱いに相なつております関係上、この緊要物資輸入基金特別会計を通して今後入つて参りまする特需用の原料につきましても、同様の取扱いに相なろうかと考えております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○井上(尚)政府委員 今度のニツケルにつきましては、援特を通じて緊特の方へ来る、そういうルートに相なつております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○井上(尚)政府委員 お答え申し上げます。この法律案自体におきましては、罰則と申しますか、これは別段規定がないのでありますが、実際上は契約ベースをもちまして、追徴金に関する條項を契約の内容としまして入れて行こうという考えでありますが、当該物資の現在の時価と当該物資の輸入原価に一定のチヤージを加えました金額との差額を基準としまして、追徴金の金額を具体的にきめて参りたいと考えております。結局違反と申しますか、流用防止の方法である関係上、以上…
第10回 参議院 通商産業委員会 第31号
○政府委員(井上尚一君) 只今の法律案に関連いたしまして一言お願いを申上げたいのであります。先週の金曜日に司令部のほうからヌモラソンダムが参りまして、その内容は、米国より特需用原料といたしまして金属ニツケルを日本の援助物資特別会計を通じて日本に輸入をする、そうしてこの金属ニツケルを援助物資特別会計よりすぐに緊 要物資輸入基金特別会計にこれを譲渡する、そうしてこの緊要物資輸入基金特別会計に入りました金属ニツケルを、日本政府の方から特需の発…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○井上(尚)政府委員 輸入引取り資金の金融につきまして、通産省が最近調査をし、及び関係当局と交渉中の問題につきまして、御説明を申したいと思います。 昨年下期以来輸入が逐次伸張して参りましたことは、今澁谷委員の方から申された通りでありますが、この結果としまして、輸入の引取り資金、すなわちユーザンスの決済に要する資金の金融という問題が、最近非常に大きな問題となりつつあるのであります。私ども通産省の調査によりますれば、大体重要物資につきまして…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○井上(尚)政府委員 お答えを申します。輸出銀行に輸入金融の面の機能をもこの際担当させるということはどうであろうかという問題につきましては、先般来通産省と大蔵省と緊密な連絡をもちまして、いろいろ研究中でありましたが、今日まで両省当局としまして到達を見ることになりました一案は次の通りであります。この際輸出銀行を日本輸出入銀行というふうに名称をかえる。そうして輸入金融についても、業務を輸出銀行の業務に追加するということでございます。この内容…