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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
647
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1951/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 647 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

647 7 を表示
通商産業事務官(通商振興局長)1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○井上(尚)政府委員 プラント輸入の金融につきましては、実は開発銀行の方との機能の限界が当然問題になつて来るわけでございますが、こういう問題につきましては、まだはつきりした結論には到達をしておらないのでありますけれども、一応事務当局としまして、今日までの試案といたしましては、プラント物、設備につきましては、分割払いを要求されるようなアドヴアンス・ペイメントについて、すなわち輸入当該プラントが国内に輸入になりますその前の事前金融を輸出入銀…

通商産業事務官(通商振興局長)1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○井上(尚)政府委員 通産大臣にかわりましてお答えを申し上げたいと思います。従来の特需関係の所要資金につきましては、貿手制度を準用相なつているということとは、もうすでに御承知かと存じますが、なお当初はこの貿手はドル払いの場合だけに適用になつておりましたのでありますけれども、直接円貨によりましての支払いの場合につきましても、結局は外貨の入手という形になります関係上、昭和二十五年の八月以降、円貨払いの分につきましても貿手制度の準用によりまし…

通商産業省通商振興局長1951/03/22

10参議院 通商産業委員会 第16号

○政府委員(井上尚一君) 只今加藤委員から今度の改正の第一点でございます登録制度の実施に関連しましての御質問に対してお答えを申上げたいと思います。 今の御質問の通り、第七條の二におきましては、その指定物資の指定の方法につきまして、従来の第三條第四條の指定の場合には具体的にそのやり方が法文上明記されておるのに対しまして、直接にはこの指定がないかのごとくに見えるのでございますけれども、第七條の二の指定物資につきましては、実は登録の基準をその…

通商産業省通商振興局長1951/03/22

10参議院 通商産業委員会 第16号

○政府委員(井上尚一君) お答え申上げます。この第七條の四の第四号に、只今御指摘の通りに事業者団体法第四條及び第五條の規定の適用を受ける事業者団体は登録を受けることができないというふうに相成つております。これは御承知の通りに事業者団体法におきましては、その事業者団体が行い得る事業即ち許容事業と、行い得ない事業即ち禁止事業とが明瞭に法律上規定になつておるのでありますが、この検査というような事業につきましては、実は事業者団体法の明文上では、…

通商産業省通商振興局長1951/03/22

10参議院 通商産業委員会 第16号

○政府委員(井上尚一君) 全くその通りであります。

通商産業省通商振興局長1951/03/20

10参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(井上尚一君) 繰返して申しますが、従来この改正法案について審議を続けましたその経過に徴しましても、結局輸出品についての検査はよろしい、それから内地品については検査のような統制的なことをやつてはならないというような基本的な方針と言いますが、そういう方針がございますので、その点からこの輸出品取締法の法律の構造としましては、結局輸出品について検査をするということになりますので、仰せのようなその輸出品の原材料、中間材料について遡つて…

通商産業省通商振興局長1951/03/20

10参議院 通商産業委員会 第15号

○政府委員(井上尚一君) 今加藤委員からの御質問に対しまして、政務次官のはうからお答えした通りでございますが、重複する点もあつて恐縮に存じますけれども、大体輸出品の検査という事柄の性質上、海外の信用という点から申しましても、第三者の検査が望ましいということはこれは当然であろうかと存じますので、今後も、今日までも第三者の検査機関というものは成るべく尊重してこれを育成したいと考えておるのでございますけれども、なお同時に自己検査特に大きな優秀…